三次市布野の地域資源を仕事に育てる|道の駅も支える協力隊募集
- 募集人数
- 1名。
- 勤務時間
- 原則月140〜160時間。
- 報酬
- 報償費は月額250,000円。
活動・応募資格
三次市が布野支所を拠点に、地域資源や道の駅ゆめランド布野の魅力づくりに関わる協力隊を1名募集。2027年4月からの非雇用型で活動する。
- 仕事・体験の内容
布野・君田・作木の地域資源の発掘と魅力化、資源維持、イベントの企画・誘客、観光情報の発信に取り組む。道の駅ゆめランド布野の運営やイベントも補助する。
- 応募・利用資格
20歳以上。対象の都市地域等から三次市へ生活拠点・住民票を移せる人。第2次選考までの地域見学・カジュアル面談が必要。普通免許(AT限定可)、PC操作・SNS発信能力を備え、自然・歴史・文化への関心、地域との協働姿勢と任期後の定住意思があること。
- 活動・滞在する場所
三次市役所布野支所(布野町上布野1196番地1)を拠点とする。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
三次市長が地域おこし協力隊として委嘱する。市との雇用関係はない。
- 任用・利用期間
2027年4月1日〜2028年3月31日。活動状況等を踏まえて年度ごとに更新でき、委嘱日から最長3年まで延長可能。
- 報酬
報償費は月額250,000円。源泉徴収後の額を支払う。これとは別に年間1,600,000円の活動補助金を支給する。
- 待遇・福利厚生
活動車両は自家用車またはリース車を自分で用意し、活動用経費は補助金の予算内で支給。健康保険・年金には本人負担で加入する。活動に支障のない範囲で副業が可能で、定住に向けた支援を行う。
- 勤務・活動時間
原則月140〜160時間。
- 休日・休暇
公式募集案内では週休2日。固定の休みの曜日や有給休暇の扱いは募集原典に記載されていない。
- 参加中の義務・協力事項
市へ生活拠点と住民票を移し、地域資源の発掘・維持と地域協力活動に取り組む。第2次選考までに地域見学とカジュアル面談を済ませる。
暮らし・費用
- 利用料
転居に伴う敷金等と健康保険・年金保険の保険料は本人負担。第2次選考会場への交通費も応募者が負担する。
- 無料となる範囲
活動補助金の予算内で家賃(月額上限50,000円)、活動用車両のリース料・ガソリン代、活動に必要な機器・消耗品・出張費等を支出できる。住居や生活費の全額無償を意味しない。
- 自己負担
敷金等、各種健康保険・年金保険の全額、面接交通費を準備する。活動補助金は使途と予算の範囲があり、報償費と分けて管理する。
- 住まい・住居支援
家賃は活動補助金から月額50,000円を上限に支給可能。転居により発生する敷金等は本人負担。
申込・選考
- 募集人数・定員
1名。
- 応募・申込期限
2026年11月30日必着。
- 申込み方法
書類を三次市まちづくり交通課の地域おこし協力隊担当へ提出。書類選考後に市役所で個人面接を行い、来庁困難な場合は担当課へ相談する。
- 必要書類
職種別の応募申込書(写真添付)、住民票、応募動機・行いたい活動・活かせる能力等をまとめた1,200字以内のレポート(任意書式)。
- 公式の問い合わせ窓口
制度・書類提出窓口 三次市まちづくり交通課 地域おこし協力隊担当 制度担当電話 0824-62-6129 制度担当メール machi@city.miyoshi.hiroshima.jp 書類提出先 〒728-8501 広島県三次市十日市中二丁目8番1号
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
地域の売り場や交流拠点を支える仕事では、宣伝の工夫と、住民・事業者が続けられる運営を一緒に考える必要があります。事前見学で仕事の範囲や移動距離を確かめ、生活の拠点と活動用車両の予算を合わせて考えると、任期後の関わり方も見えやすくなります。
申込み前の確認
最新の受付と活動日・休日の割振り、補助対象経費、事前体験・見学の日程を確認してください。家賃の全額や住居初期費用、保険料が無償になる制度ではありません。採用、更新・延長、支援の個別適用は保証されません。
参照した公式資料
- 1三次市|公式案内2026年10月17日確認
- 2三次市|公式案内2026年10月17日確認
- 3三次市|募集・利用の公式案内2026年10月17日確認