京丹波町で親子の食農・文化体験|10月25日、黒枝豆の収穫と和知太鼓
- 募集人数
- 親子30名、先着順です。
- 実施期間
- 2026年10月25日7:45集合、8:00出発、17:00過ぎに京都駅前へ戻り解散の予定です。
- 参加費
- 体験料は1家族1,000円(収穫500円・太鼓500円)。
活動・応募資格
京都府が10月25日、小学生と保護者を対象に、京丹波町の黒枝豆収穫と和知太鼓を体験する日帰り企画を実施します。親子30名を先着で募集。体験料は1家族1,000円、昼食代は別途必要です。
- 仕事・体験の内容
黒枝豆の収穫、和知太鼓、地元のジビエや野菜を使う昼食を通し、地域の農業・文化にふれます。地域の人や移住者との交流、体験の感想発表も予定されています。
- 応募・利用資格
亀岡市・南丹市・京丹波町以外に住む小学生と保護者が対象です。中学生以上の子どもは対象外、兄弟姉妹の同伴も原則小学生未満不可。昼食には卵・乳成分・小麦・大豆・ゴマとジビエを使用し、原則食事ができる方を求めています。
- 活動・滞在する場所
京都府京丹波町の農場、みずほガーデンロッジ、和知地区等。JR京都駅前の大型バス乗り場に集合して移動します。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
2026年10月25日7:45集合、8:00出発、17:00過ぎに京都駅前へ戻り解散の予定です。
- 参加中の義務・協力事項
事前申込みと参加決定が必要です。収穫・太鼓体験と感想発表などの日程に参加します。仕事への雇用や継続就労を義務付けるものではありません。
暮らし・費用
- 利用料
体験料は1家族1,000円(収穫500円・太鼓500円)。昼食は大人1人1,400円、小学生1人900円を実費負担します。
- 無料となる範囲
現地へ向かうバスの乗車代と保険加入料等は主催者が負担します。体験と昼食は有料です。
- 自己負担
家族ごとの体験料と人数ごとの昼食代、京都駅の集合場所までの交通等は参加者が準備します。買い物は別途各自の支出です。
- 住まい・住居支援
日帰りの現地体験で、宿泊住宅を提供する制度ではありません。
申込・選考
- 募集人数・定員
親子30名、先着順です。定員に達し次第、受付を終了します。
- 応募・申込期限
2026年10月21日締切。定員に達した場合はその前に終了します。
- 申込み方法
京都府公式案内の申込先から申し込みます。体験内容の詳細は参加決定者へ別途案内されます。
- 必要書類
掲載案内は申込フォームによる事前申込みを案内しています。別添書類の一覧は掲載されていません。
- 公式の問い合わせ窓口
主催・問い合わせ 京都府南丹広域振興局 農林商工部 地域づくり振興課 所在地 京都府亀岡市荒塚町1-4-1 電話 0771-22-0153 メール nanshin-no-chiiki@pref.kyoto.lg.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
農作物を育てる人や郷土芸能を受け継ぐ人との交流を通じ、親子で農山村の生活にふれる企画です。参加対象の地域と学齢が決まっているため、家族構成に合うかを先に確かめると計画を立てやすくなります。
申込み前の確認
小学生未満の兄弟姉妹は原則同伴不可です。昼食のジビエとアレルギー品目を確認し、食事の条件に合うかを申し込み前に相談してください。1家族単位の体験料と人数分の昼食代を混同しないようにしましょう。
参照した公式資料
- 1京都府南丹広域振興局|公式案内2026年10月18日確認
- 2京都府南丹広域振興局|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認