地域おこし協力隊北海道 由仁町

由仁町の空き家再生プランナー募集|調査からDIY相談、移住の住まいをつなぐ

募集人数
空き家再生プランナー1名です。
勤務時間
週5日、週36時間15分以内です。
報酬
月291,000円で、賞与はありません。
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活動・応募資格

由仁町は、空き家調査や利活用提案、DIY相談に取り組む協力隊1名を募集しています。町の会計年度任用職員として月291,000円、住居費は月50,000円まで支援し、応募期限は2026年12月31日です。

仕事・体験の内容

NPO法人ユニライズを拠点に、空き家調査や空き家バンク物件の利活用提案、DIY相談、専門家との改修支援、ワークショップ、移住交流や体験ツアーの企画に取り組みます。

応募・利用資格

応募時20歳以上で、対象となる都市地域等から町へ住民票と生活拠点を移し、任期後も定住する意思のある人が対象です。普通免許(活動開始までの取得も可)、PC・タブレットの操作、地域との協力、顔写真や経歴の公表と積極的なPR、欠格事項に当たらないこと等が条件です。空き家分野の必要資格はなく、DIY・不動産・建築やSNSの経験を求める人物像として挙げています。

活動・滞在する場所

由仁町全域で、NPO法人ユニライズを主な活動拠点とします。

勤務・任用

雇用・任用形態

由仁町長が町の会計年度任用職員として任用します。活動先NPOの直接雇用ではありません。

任用・利用期間

初回は採用日から2027年3月31日までです。活動姿勢等を勘案して毎年度更新でき、募集案内は最長2029年3月31日までの延長としています。採用後いつでも3年を確保する意味ではありません。

報酬

月291,000円で、賞与はありません。社会保険料等の本人負担分を控除します。通勤手当・時間外勤務手当・旅費は町の規定に基づいて支給します。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険等に加入します。担当職員や協力隊OB等による活動・生活の相談支援があります。研修・資格取得、空き店舗や空き家の改修、町内起業・事業承継等の支援は条件付きです。

勤務・活動時間

週5日、週36時間15分以内です。活動拠点により土日や変則時間のシフト勤務があり、原則として拠点の就業規則に準じます。時間外・休日勤務は平日の振替や手当で対応します。

休日・休暇

原則週休2日と年末年始です。休暇は町職員に準じると要項に案内され、付与日数や活動拠点の具体的な休み方は任用前に確かめます。

参加中の義務・協力事項

地域行事へ参加し、毎月の活動報告書、3か月ごとの協力隊ミーティング、年1回の発表会や研修等に取り組みます。守秘義務は退職後も続き、法令・職務上の命令の遵守、職務専念などの義務があります。自主的活動や兼業は、拠点の業務を優先して必要性と条件を個別に調整します。

暮らし・費用

利用料

住居費は月50,000円を上限に交付します。活動費や赴任・引越費、自家用車の活動使用料、研修等は町と相談協議し、認められる範囲で交付する仕組みです。

無料となる範囲

町はアパート等を紹介し、住居費に月50,000円までの支援があります。改修や起業・事業承継の費用にも要件があり、相談・事前申請等が必要です。すべての住居費や生活費を無償にする制度ではありません。

自己負担

生活備品・用品と光熱水費等、応募書類の申請費、面接への交通費は本人負担です。住居費の支援上限を超える分や支援対象外の初期費用についても事前に確かめます。採用内示後の辞退には面接時に発生した経費を返還請求する場合があると要項は注意しています。

住まい・住居支援

町内のアパート等を町が紹介し、住居費は月50,000円まで交付します。物件ごとの家賃・初期費用・空き状況や、補助上限を超える費用を確認して住まいを選びます。

申込・選考

募集人数・定員

空き家再生プランナー1名です。

応募・申込期限

2026年12月31日、郵送は当日消印有効です。選考状況によって途中終了する場合があるため、要項は事前連絡を求めています。

申込み方法

指定書類を地域活性課地域活性・拠点整備担当へ郵送・メール・持参で提出します。持参は平日8時30分〜17時です。一次の書類選考後、合格者と日程を調整して面接し、結果を文書で通知します。提出書類は返却しません。

必要書類

由仁町地域おこし協力隊応募用紙、住民票の写し、各種免許・資格を証明するものの写しです。指定応募用紙は町の公式ページから案内しています。

公式の問い合わせ窓口
問い合わせ・応募窓口由仁町 地域活性課 地域活性・拠点整備担当
電話0123-83-2112
メールchiiki@town.yuni.lg.jp
書類郵送・持参先〒069-1292 北海道夕張郡由仁町新光200番地

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

空き家の状態を見るだけでなく、所有者・専門家・移住者をつなぎ、実際の使い方を考える仕事です。建築やDIYの経験に加えて、地域の相談を聞き取り、人と協働する力をどう生かすかが応募を考える手がかりになります。

申込み前の確認

2026年10月16日に町本文と10月改定要領・個別テーマ資料を確認しました。事前連絡で現在の募集状況、活動拠点の勤務・休暇、住居と初期費用、活動費の対象・事前申請を確かめてください。初回任期と最長延長日には年度上の期限があり、採用・更新や起業支援の適用は保証されません。

参照した公式資料

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    由仁町|公式案内2026年10月16日確認
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    由仁町|公式案内2026年10月16日確認
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