移住体験北海道 音更町

音更町の短期移住体験住宅|1日3,000円、寝具・通信環境と申請期限

募集人数
3LDKの住宅1戸を案内。
実施期間
令和8年度は2027年3月31日まで、原則7〜31日。
参加費
1日3,000円。
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活動・応募資格

音更町は、移住を希望・検討する方に3LDKの住宅を貸し付けています。令和8年度は1日3,000円で原則7〜31日利用でき、光熱水費等を含みます。寝具とインターネット設備はなく、利用開始10日前までの郵送申請が必要です。

仕事・体験の内容

音更町で生活し、利便性の確認、住居・仕事探しなど移住に向けた活動を行うための短期住宅です。

応募・利用資格

音更町外に住所があり、町への移住を希望又は検討し、賃料支払い能力のある方。転勤・婚姻による転入や未成年者のみの利用はできず、反社会的勢力等も対象外です。

活動・滞在する場所

北海道音更町雄飛が丘南区7番地5の短期移住体験住宅。役場の申込窓口住所とは異なります。

体験の期間・条件

任用・利用期間

令和8年度は2027年3月31日まで、原則7〜31日。7〜8月は7〜14日で、月をまたぐ場合も7・8月の部分は最長14日です。12月29日〜1月3日は利用不可。原則平日入退去で、利用開始は14時以降、退去9〜11時です。

参加中の義務・協力事項

要綱・契約の管理規定を守り、除草・除雪、ごみ分別、住宅内外の清掃、退去確認と鍵返却に対応します。入居時の簡単な面談や利用後のアンケート等への協力も案内されています。

暮らし・費用

利用料

1日3,000円。光熱水費と放送受信料を含みます。利用開始日までに町の納入通知書で支払います。寝具は含まれず、持参又は有料の貸布団を別途手配します。

無料となる範囲

住宅は有料です。表示の利用料に光熱水費、放送受信料と備付家具家電の利用を含みます。通信機器・回線や寝具の無料提供はありません。

自己負担

飲食費、寝具、日常生活の消耗品、交通費等は利用者負担です。貸布団を使う場合は利用者が業者へ直接予約し、料金と受取方法を調整します。通信環境も自身で確保する必要があります。

住まい・住居支援

木造平屋3LDK、66.24㎡。エアコンや生活家電、折りたたみベッド等を備えますが、固定電話・インターネット設備・布団はありません。ペット同伴と住宅・敷地内の喫煙は禁止です。

申込・選考

募集人数・定員

3LDKの住宅1戸を案内。利用者全員の住民票が必要です。上限人数はマニュアル・本文に明記されていないため、寝具手配も含め同行人数を町へ確認してください。

応募・申込期限

希望日時の空き状況を事前確認して予約し、開始10日前までに正式書類を郵送します。令和8年度の対象期間は2027年3月31日まで。空室や予約の成立は窓口確認と審査によります。

申込み方法

電話・メール等で空き状況を確認して予約。利用申請書等を郵送し、利用可能と判断された後に町と一時使用目的の賃貸契約を締結し、利用料を納付します。

必要書類

利用申請書、移住に関するアンケート、利用者全員の住民票。事前募集で予約済みの方はアンケート不要の案内です。当日は利用者全員分の身分証明書、押印済み契約書、利用料領収書を持参します。

公式の問い合わせ窓口
窓口音更町企画財政部まちづくり推進課交流推進係
電話0155-42-2111(内線223)
メールmachi-s@town.otofuke.hokkaido.jp
申請書郵送先〒080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地 音更町企画財政部まちづくり推進課交流推進係

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

自炊や買い物、移動を含む日常を試せる一方、通信回線と寝具は自分で準備する住宅です。仕事を続けながら滞在する方は回線の確保、家族で利用する方は寝具の数と費用まで確認すると、現地で必要な準備が具体的になります。

申込み前の確認

郵送書類は開始10日前までに提出し、入居前の納付と当日の持参品を確認してください。Wi-Fi付きの住宅ではありません。寝具のレンタルは利用者が業者と直接調整し、最新の料金と配送・受取条件を確かめる必要があります。

参照した公式資料

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    音更町|公式案内2026年10月18日確認
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    音更町|公式案内2026年10月18日確認
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    音更町|公式案内2026年10月18日確認