伊那市の 協力隊3ミッション|2027年4月から週24時間、高原体験と若者の共創を支える
- 募集人数
- 3ミッション各1名、計3名です。
- 勤務時間
- 協力隊業務への従事は週24時間を基本とし、活動状況等を市長に報告します。
- 報酬
- 報償費は月額291,600円を予定しています。
活動・応募資格
伊那市は2027年4月採用の地域おこし協力隊を、自然体験づくりと若者・地域の共創など3ミッションで各1名募集しています。市と雇用契約を結ばない委嘱型で、週24時間、月額291,600円の報償費を予定しています。
- 仕事・体験の内容
裏入笠高原の自然体験づくり、若者と地域をつなぐ共創、シェアエコ拠点での若者伴走の3ミッションを募集します。高原では遊歩道や体験企画、共創では大学と地域の調整、シェアエコでは企画実現の伴走を担います。
- 応募・利用資格
2027年4月1日時点で20歳以上おおむね50歳以下。条件不利地域以外から住民票を移し、任期後も定住する意思、普通免許(取得見込み可)、PC・SNS操作と地域で協働する力が必要です。三大都市圏等以外から移る場合は、高遠町・長谷区域への転居に限られます。共創とシェアエコは企画実施等の経験、高原は高標高・市街地から離れた場所での業務対応を求めます。
- 活動・滞在する場所
裏入笠高原は高遠町地区、共創プランナーとシェアエコの活動範囲は伊那市内全域です。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
市長が委嘱し、市との雇用関係はありません。
- 任用・利用期間
2027年4月1日~2028年3月31日。年度更新で最長3年まで延長する場合があります。
- 報酬
報償費は月額291,600円を予定しています。
- 待遇・福利厚生
必要と認められる活動道具・消耗品・旅費等は予算の範囲内で市が負担。活動に支障のない副業は制限しません。
- 勤務・活動時間
協力隊業務への従事は週24時間を基本とし、活動状況等を市長に報告します。
- 休日・休暇
非雇用型で、募集原典に固定休日・有給休暇の扱いの記載はありません。活動日と休みの調整方法を応募前に確認してください。
- 参加中の義務・協力事項
住民票の異動、地域での協働、活動状況の報告と、任期後の定住意思が必要です。第1次書類審査(必要によりWeb面談)、第2次は12月11日または12日の対面面接です。面接日時・方法は応募者都合で変更できません。
暮らし・費用
- 利用料
応募に要する費用、面接の交通費、転居費、生活備品、光熱水費は自己負担です。
- 無料となる範囲
住居は必要に応じて市が無償貸与します。住居の場所や種類は選べず、生活備品や光熱水費まで無料にはなりません。
- 自己負担
健康保険等は各自で対応し、雇用保険には加入しません。活動車両は原則隊員が準備し、燃料代は活動距離に応じ予算内で市が負担します。
- 住まい・住居支援
必要に応じて市が住居を無償で貸与します。転居費、生活備品、光熱水費等は本人負担、住居は選択できません。
申込・選考
- 募集人数・定員
3ミッション各1名、計3名です。
- 応募・申込期限
2026年11月24日必着です。時刻は募集案内で指定されていません。
- 申込み方法
ながの電子申請システムで応募し、免許等の画像を添付。住民票と納税証明等の原本は地域創造課へ送付または持参します。
- 必要書類
免許証両面コピー、3か月以内発行の住民票原本、2026年1月1日時点の住所地の市区町村税等の完納を証する書類原本。任意のポートフォリオ等は最小限で添付できます。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ 伊那市役所企画部地域創造課 郵送・持参先 〒396-8617 長野県伊那市下新田3050 電話 0265-78-4111(内線2251・2253) メール jkz@inacity.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
高原でのコンテンツづくりと、市内での大学・学生との調整では、働く場所も求める経験も異なります。住まいの無償貸与だけで判断せず、活動車両や保険、生活費を含めた収支を考える必要があります。
申込み前の確認
固定休日や休みの決め方、住居貸与の具体条件を事前に確認してください。2027年3月議会で必要予算が議決されない場合は採用中止となります。原本提出も必要で、電子申請だけでは手続きが完了しません。