地域おこし協力隊新潟県 燕市

燕市への移住と定住をつなぐ|相談・交流会を担う協力隊1名、時給1,389円

募集人数
移住定住コーディネーターを1名募集しています。
勤務時間
原則月20日、概ね週35時間以内、1日概ね7時間を基本とします。
報酬
1年度目は時給1,389円です。
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活動・応募資格

燕市は、移住相談や体験ツアーの案内、移住者交流会の企画運営を担う協力隊を1名募集しています。市の会計年度任用職員として、原則月20日・週35時間以内、1年度目は時給1,389円で活動します。住宅費には月額5万円までの補助があります。

仕事・体験の内容

窓口・電話・オンライン等の移住相談、移住体験ツアーの案内、月1回程度の移住者交流会の企画運営、SNSやWebでの情報発信を通じ、燕市への移住と定住を支援します。

応募・利用資格

申込時に三大都市圏・都市地域等の条件を満たす地域に住民票があり、採用後に燕市へ住民票を移して居住できる人が対象です。普通自動車免許を取得済み又は活動開始までに取得見込みで日常運転ができ、一般的なパソコン・SNS操作ができること、地域の自治会参加と交流、不規則な勤務に対応できること、地方公務員法の欠格事項に該当せず、市の条例・規則・職務命令を守れること等が必要です。

活動・滞在する場所

燕市役所地域振興課を拠点に、市内や東京都内の移住イベント等で活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

燕市の会計年度任用職員として採用されます。

任用・利用期間

採用日から2027年3月31日までです。次年度以降は年度単位で、最長3年間まで更新可能です。任期終了後も燕市に定住し地域に関わることが期待されています。専用要項には2026年度予算議決後の採用という条件も記載されています。

報酬

1年度目は時給1,389円です。公式ページは期末手当・勤勉手当の支給、退職手当なし、社会保険料等の本人負担ありと案内しています。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険等に加入します。住居費補助、活動用車両・備品の必要に応じた貸与、活動消耗品や出張旅費等の支給、協力隊向け研修があります。

勤務・活動時間

原則月20日、概ね週35時間以内、1日概ね7時間を基本とします。行事や会議等で夜間・土日祝日に勤務する場合があります。

休日・休暇

有給休暇があり、市の条例が適用されます。原則月20日の勤務ですが、固定曜日を休日とする指定は募集本文にはないため、農作業や研修の勤務予定と併せて休日の組み方を市へ確認します。

参加中の義務・協力事項

移住希望者や既存移住者、地域住民との関係づくり、移住相談・ツアー・交流会・地域情報の発信に取り組みます。県や市の研修等、月1回の協力隊定例ミーティングへの参加と、居住地の自治会参加が必要です。

暮らし・費用

利用料

引越し、水道光熱費・通信費・自治会費等は本人負担です。住宅費には市の補助があり、公式ページは月額上限50,000円と案内しています。

無料となる範囲

活動用の車両・備品は必要に応じて貸与され、活動用消耗品や出張旅費等が支給されます。住居補助は上限付きで、転居費や生活費まで無料になる制度ではありません。

自己負担

引越し費、水道光熱費、通信費、自治会費等の生活費に加え、社会保険料等の本人分、応募書類の取得や面接交通費等は自分で負担します。

住まい・住居支援

採用後は燕市内に住民票を移し居住します。住居費補助は月額50,000円が上限で、具体的な物件や入居条件は市に確認します。

申込・選考

募集人数・定員

移住定住コーディネーターを1名募集しています。

応募・申込期限

随時受付です。選考も随時行い、採用が決定し次第、募集を終了します。

申込み方法

市掲載の応募用紙と指定書類を、燕市企画財政部地域振興課交流推進係へ提出します。書類選考後、合格者に面接の詳細が通知されます。提出経路や最新の受付状況は担当係へ確認してください。

必要書類

応募用紙、申込時点の住民票抄本、普通自動車免許証両面の写しが必要です。専用募集要項は「応募した動機」「協力隊としてやりたいこと」のレポートも指定しています。経験者の地域要件特例の適用を受ける人は、活動2年以上・解嘱後1年以内を確認できる委嘱状や解嘱状等を追加します。

公式の問い合わせ窓口
窓口燕市 地域振興課 交流推進係
電話0256-77-8364
FAX0256-77-8305
メールchiiki@city.tsubame.lg.jp
提出先〒959-0295 新潟県燕市吉田西太田1934番地

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

自分自身も移住者となる立場を生かし、相談者が住み始める前の不安と、住んだ後に地域へなじむ過程の両方を支える仕事です。相談対応の経験だけでなく、人の話を聞いて地域の情報を整理する力や、交流の場を継続してつくる意欲を生かせそうです。

申込み前の確認

随時受付でも採用が決まれば終了します。PDFのレポート指定も含めて提出物を確認し、住宅補助で賄えない家賃や転居・光熱水費等は本人の予算に入れてください。夜間や休日の行事への対応、休日の調整方法も申し込み前に確認しましょう。

参照した公式資料

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    燕市|公式案内2026年10月18日確認
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    燕市|公式案内2026年10月18日確認