燕市で農家への一歩を学ぶ|新規就農の協力隊1名、時給1,389円・住居費補助あり
- 募集人数
- 新規就農分野で1名を募集しています。
- 勤務時間
- 原則月20日、概ね週35時間、1日概ね7時間を基本とします。
- 報酬
- 1年度目の時給は1,389円で、市の会計年度任用職員報酬に準じます。
活動・応募資格
燕市は、市内農家で栽培技術を学び、地域活動や農業の情報発信に取り組む協力隊を1名募集しています。会計年度任用職員で、原則月20日・週35時間程度、1年度目は時給1,389円。採用後は市内に住み、月1回の活動報告等にも参加します。
- 仕事・体験の内容
燕市内での就農を目指し、市内の農家や研修会で栽培技術を学びながら、清掃・草取り等の地域活動や農家との交流、SNS等による農業の魅力発信を行う協力隊です。
- 応募・利用資格
申込時に三大都市圏・都市地域等の条件を満たす地域に住民票があり、採用後に燕市へ住民票を移して居住できる人が対象です。普通自動車免許を取得済み又は活動開始までに取得見込みで日常運転ができ、一般的なパソコン・SNS操作ができること、地域の自治会参加と交流、不規則な勤務に対応できること、地方公務員法の欠格事項に該当せず、市の条例・規則・職務命令を守れること等が必要です。
- 活動・滞在する場所
燕市役所農政課と市内の協力農家で活動します。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
燕市の会計年度任用職員として採用されます。
- 任用・利用期間
採用日から2027年3月31日までです。次年度以降は年度単位で、最長3年間まで更新可能です。任期終了後も燕市に定住し地域に関わることが期待されています。
- 報酬
1年度目の時給は1,389円で、市の会計年度任用職員報酬に準じます。期末手当があり、退職手当等はありません。社会保険料等の本人負担分があります。
- 待遇・福利厚生
健康保険・厚生年金・雇用保険等に加入します。住居費補助、活動用車両・備品の必要に応じた貸与、活動消耗品や出張旅費等の支給、協力隊向け研修があります。
- 勤務・活動時間
原則月20日、概ね週35時間、1日概ね7時間を基本とします。農作業や会議・イベントにより早朝・夜間、土日祝日に勤務する場合があります。
- 休日・休暇
有給休暇があり、市の条例が適用されます。原則月20日の勤務ですが、固定曜日を休日とする指定は募集本文にはないため、農作業や研修の勤務予定と併せて休日の組み方を市へ確認します。
- 参加中の義務・協力事項
農業技術の習得、農家や地域活動との交流、就農過程や地域農業の情報発信に取り組みます。新潟県・市の研修やイベントと、月1回の協力隊定例ミーティングへの参加、居住地の自治会参加が求められます。
暮らし・費用
- 利用料
引越し、水道光熱費・通信費・自治会費等は本人負担です。住宅費には市の補助があり、公式ページは月額上限50,000円と案内しています。
- 無料となる範囲
活動用の車両・備品は必要に応じて貸与され、活動用消耗品や出張旅費等が支給されます。住居補助は上限付きで、転居費や生活費まで無料になる制度ではありません。
- 自己負担
引越し費、水道光熱費、通信費、自治会費等の生活費に加え、社会保険料等の本人分、応募書類の取得や面接交通費等は自分で負担します。
- 住まい・住居支援
採用後は燕市内に住民票を移し居住します。住居費補助は月額50,000円が上限で、具体的な物件や入居条件は市に確認します。
申込・選考
- 募集人数・定員
新規就農分野で1名を募集しています。
- 応募・申込期限
随時受付です。選考も随時行い、採用が決定し次第、募集を終了します。
- 申込み方法
市掲載の応募用紙と指定書類を、燕市役所農政課生産振興係へ提出します。まず書類選考があり、合格者に面接の日時等が通知されます。提出方法と最新の募集継続状況は窓口へ確認してください。
- 必要書類
応募用紙、申込時点の住民票抄本、普通自動車免許証両面の写しを用意します。リンクされた募集要項は、さらに「応募した動機」「協力隊としてやりたいこと」のレポートを指定しています。経験者の地域要件特例を使う人は、活動2年以上かつ解嘱後1年以内を示す委嘱状・解嘱状等も必要です。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 燕市 産業振興部 農政課 生産振興係 電話 0256-77-8245 FAX 0256-77-8504 メール nousei@city.tsubame.lg.jp 提出先 〒959-0295 新潟県燕市吉田西太田1934番地
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
技術研修だけでなく、市内農家の話を聞き地域の作業へ加わるため、作物を育てる技術と、その土地で農業を続けるための人間関係を一緒に学ぶ入口になります。就農後の農地や収支、生活時間の見通しは、任期中に具体化する課題として考えておきたいところです。
申込み前の確認
採用決定後は随時受付を終了します。PDFには公式ページの書類一覧にない動機・活動希望のレポート指定があるため、これを省略せず最新の提出方法を農政課へ確認してください。住居補助は月5万円までで、光熱水費や転居費等は自己負担です。農繁期等の勤務予定と休日の調整も確認しましょう。