北秋田市の 移住コーディネーター募集|体験案内と住宅管理を担い、11月16日締切
- 募集人数
- 移住コーディネーターを1名募集します。
- 勤務時間
- 平日9〜16時を基本とし、休憩は1時間です。
- 報酬
- 月205,000円、期末・勤勉手当と規定の通勤費があります。
活動・応募資格
北秋田市が、おためし移住の案内や情報発信、体験住宅の管理を担う協力隊1名を募集しています。月205,000円の会計年度任用職員で、平日9〜16時が基本。原則住宅提供と家賃負担があり、11月16日締切です。
- 仕事・体験の内容
移住希望者のおためし滞在の行程づくりと案内、SNS・ポータルサイトでの発信、首都圏の移住フェア等に取り組みます。体験住宅の準備・清掃・除雪、既移住者の交流コミュニティづくりも担います。
- 応募・利用資格
募集開始年度の4月1日現在、原則20歳以上45歳未満で、対象の都市地域等から任用後に北秋田市へ生活拠点と住民票を移せる人が対象です。一定の協力隊・JET経験者や海外在留者にも要件があります。普通免許、PC・SNSの活用、誠実な活動への意欲が必要で、欠格事項に該当せず、委嘱前に既に市内定住していないことが条件です。
- 活動・滞在する場所
北秋田市産業部産業政策課移住・定住支援室(北秋田市花園町19-4)を基本とし、必要に応じ市内各所等で活動します。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
北秋田市の会計年度任用職員です。報酬以外の営利活動で収入を得る場合は、活動の妨げにならない範囲で事前申請と市の許可が必要です。
- 任用・利用期間
開始日は本人と市が相談して決めます。初年度は委嘱日が属する年度末までで、1年ごとに最長3年まで更新できる制度です。承認された産前産後・育児の活動休止期間に応じた延長規定もあります。
- 報酬
月205,000円、期末・勤勉手当と規定の通勤費があります。時間外・休日・夜間等の勤務手当に相当する報酬は支給しません。
- 待遇・福利厚生
必要な社会保険・雇用保険等に加入し、規定の通勤費と期末・勤勉手当があります。車両・PC等の業務用貸与と住宅提供、定住支援があります。産前産後・育児のための活動休止制度は最長1年で、休止中の報酬支給はありません。
- 勤務・活動時間
平日9〜16時を基本とし、休憩は1時間です。休日に活動が必要となる場合もあります。
- 休日・休暇
土日祝日と12月29日〜1月3日を基本の休日とし、休日活動は平日の振替で対応します。市の現行募集本文は年次有給休暇があると案内しています。
- 参加中の義務・協力事項
地域住民・関係団体との信頼関係を大切にし、所在を明らかにして活動します。業務日報を月ごとにまとめ翌月15日までに提出し、活動へ影響する事態は市へ届け出ます。活動で得た秘密を守る義務があります。
暮らし・費用
- 利用料
原則、市が住宅を用意して家賃等を負担します。引越費用、生活必需品、光熱水費、家財保険等は本人負担です。
- 無料となる範囲
活動期間中の住宅は原則市が提供し家賃等を負担します。活動に必要な車両・PC等も市から貸与しますが、使用は業務に限ります。活動旅費等は必要性と予算に応じ支給します。
- 自己負担
引越し、生活必需品、光熱水費、家財保険と二次選考会場までの交通費は本人負担です。社会保険料の本人負担分も報酬から控除します。業務用貸与車を私生活で自由に使える制度ではありません。
- 住まい・住居支援
原則として市が住宅を提供し、家賃等を負担します。引越し・生活用品・光熱水費・家財保険は支援対象に含めず、本人が負担する要項です。
申込・選考
- 募集人数・定員
移住コーディネーターを1名募集します。
- 応募・申込期限
今回の受付は2026年10月15日〜11月16日です。要項では郵送は期間内の消印、メールは期間内の発信日を有効としています。
- 申込み方法
指定応募用紙と履歴書を移住・定住支援室へ郵送またはメールで提出します。メール件名は「北秋田市地域おこし協力隊の応募について」とし、顔写真がカラーで確認できるデータを添付します。一次は書類、二次は面接で、日時・場所は一次結果とともに通知します。
- 必要書類
地域おこし協力隊応募用紙(様式第1号)と、6か月以内に撮影したカラー顔写真を貼った任意様式の履歴書です。提出書類は選考結果を問わず返却しません。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ窓口 北秋田市産業部産業政策課 移住・定住支援室 電話 0186-62-8002 メール・応募書類提出先 iju@city.kitaakita.akita.jp 郵送先 〒018-3392 秋田県北秋田市花園町19番4号
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
移住相談だけでなく、滞在の準備や片付け、冬の除雪など暮らしの現場にも関わる仕事です。自分が地域に住み始める経験を相手への案内に活かしながら、地道な施設管理や調整も続けられるかが応募の判断材料になります。
申込み前の確認
2026年10月16日に市の募集本文と要項全17頁(様式含む)を確認しました。年齢は募集開始年度4月1日が基準です。住宅の具体的条件、本人負担の生活費、業務用車と私用の移動手段、活動開始日と副業の許可を応募前に確認してください。更新や家族の居住条件を保証するものではありません。
参照した公式資料
- 1北秋田市|公式案内2026年10月16日確認
- 2北秋田市|公式案内2026年10月16日確認
- 3北秋田市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認