青木村の 田舎暮らし体験住宅|1泊から最長2週間、高校生以下の使用料は無料
- 募集人数
- 公表された供給単位は田舎暮らし体験住宅1施設です。
- 実施期間
- 1泊2日から13泊14日までです。
- 参加費
- 2026年4月改定後の使用料は1人1泊1,500円で、2人目以降は1人1泊500円を加算します。
活動・応募資格
青木村では、空き家バンクの登録者や登録を検討する移住希望者が1泊から体験住宅を利用できます。使用料は1人1泊1,500円、2人目以降は500円を加算し、高校生以下は無料です。
- 仕事・体験の内容
青木村への移住・定住を希望する人が、村の住宅を利用し、生活環境や田舎暮らしを短期間体験する制度です。
- 応募・利用資格
青木村への移住・定住を希望し、村の空き家バンクに登録している人、または登録を検討している人が対象です。希望が重なった場合は登録者が優先されます。
- 活動・滞在する場所
長野県小県郡青木村大字田沢12番地15の田舎暮らし体験住宅です。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
1泊2日から13泊14日までです。入居・退去は平日に行います。
- 参加中の義務・協力事項
利用前の連絡、初日の契約と料金納入、退去の申出、村の施設検査、鍵返却が必要です。ごみは原則持帰りで、村指定袋を使うプラスチック等は洗って分別します。使用期間によりごみ出しも体験します。破損等は原状回復し、退去方法等の説明を守ります。
暮らし・費用
- 利用料
2026年4月改定後の使用料は1人1泊1,500円で、2人目以降は1人1泊500円を加算します。高校生以下は無料です。初日に契約書を記入し現金で使用料を納入します。途中退去でも日割り還付はありません。光熱水費の別途精算の有無・金額は申込前に村へ確認してください。
- 無料となる範囲
高校生以下の使用料は無料です。住宅には家電、調理器具、食器等を備えますが、大人の使用料、飲食や身の回りの費用まで一式無料ではありません。光熱水費を料金込みとは断定していません。
- 自己負担
有料対象の使用料を現金で準備し、飲食や備付け以外に必要な生活用品も用意します。湯舟がないため村内温泉等を利用する場合の費用や交通費、光熱水費の精算条件も確認してください。破損があれば原則として利用者の責任で原状回復します。
- 住まい・住居支援
木造地上2階建て、63.76平方メートルの1住宅で、駐車場があります。テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・洗濯機等と台所用品、ベッド2台を備えます。浴室は湯舟がなくシャワーのみで、ペット同伴はできません。
申込・選考
- 募集人数・定員
公表された供給単位は田舎暮らし体験住宅1施設です。最大宿泊人数の記載はないため、同行人数と寝具の受入条件を事前確認してください。ベッド2台を定員2名とは解釈しません。
- 応募・申込期限
事前に電話等で仮申請と空き状況確認を行い、利用希望日の3日前までに借用申請書を提出します。期限を過ぎても申請書が届かなければ取り消されます。
- 申込み方法
役場商工観光移住課へ事前連絡し、空き状況確認後に借用申請書を提出します。村の審査・許可を受け、初日に契約書記入と現金納入を行います。退去前に申出を行い、検査と鍵返却で利用終了となります。
- 必要書類
青木村田舎暮らし体験住宅借用申請書を提出し、利用初日に契約書を記入します。申請書は郵送提出も可能です。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口・郵送先 青木村役場 商工観光移住課 移住担当 住所 〒386-1601 長野県小県郡青木村大字田沢111番地 電話 0268-49-0111 FAX 0268-49-3670 メール iju@vill.aoki.nagano.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
短い日程から村での暮らしを確かめられ、空き家バンクでの住まい探しと組み合わせられます。家族で利用する際は、シャワーのみの住宅設備や平日の入退居、ごみの扱いまで含めて生活の段取りを試せます。
申込み前の確認
光熱水費の別途精算の有無・金額、同行人数と寝具の条件を申込前に村へ確認してください。高校生以下無料は住宅使用料の区分です。空き家バンク登録者の優先、3日前までの書類、現金納入、途中退去の還付なしに注意し、希望日程の確保は保証されません。
参照した公式資料
- 1青木村|公式案内2026年10月17日確認