地域おこし協力隊北海道 厚岸町

北海道厚岸町の協力隊募集|スポーツ指導・スポーツコーディネーター

募集人数
スポーツ指導・スポーツコーディネーター1名。
勤務時間
週37時間30分以内を基本とします。
報酬
月額250,000円。
すべての条件と出典を読む
保存した移住案件を見る

移住先の住まいも探す

同じ県の空き家も見てみる

仕事や体験が気になったら、住まいの選択肢も見てみませんか。

活動・応募資格

子どもの体力づくりや運動教室、学校・指導者間の調整を担う隊員1名。月額25万円のパートタイム会計年度任用職員で、関連資格・学習歴・指導や競技経験等が条件です。住居貸与又は上限付き家賃補助があります。

仕事・体験の内容

厚岸総合クラブJOYの子どもの基礎トレーニング、幼児・低学年の運動クラブ、成人向け教室の企画運営を担います。学校・指導者・保護者の連携調整、研修準備、SNS発信、活動報告も仕事です。

応募・利用資格

所定の都市地域等在住、元協力隊又はJET参加2年以上かつ終了後1年以内、海外在留で住民基本台帳登録なしのいずれかの地域要件を満たす人。委嘱後に町へ住民票と生活拠点を移し、自治会加入・地域定着意思が必要です。普通免許保有又は取得見込み、パソコン基本操作、健康等に加え、体育教員等の関連資格、体育系学部卒、指導・振興実務、高水準の競技経験のいずれかが必要。外国籍は日本語検定3級以上相当の意思疎通が条件です。地方公務員法第16条と反社会的勢力の欠格要件があります。

活動・滞在する場所

厚岸町B&G海洋センター(北海道厚岸郡厚岸町宮園3丁目7番地)を拠点に活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

厚岸町長がパートタイム会計年度任用職員として採用します。

任用・利用期間

2027年2~3月の採用を予定し、採用者と開始日を相談します。初年度は年度末まで、毎年4月に人事評価と意向を踏まえて更新し、最長3年間です。

報酬

月額250,000円。社会保険料の本人負担分を控除し、各種手当は支給しない案内です。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険に加入し、公務災害補償があります。有給・特別休暇を規定により付与。活動車両は自己所有車月額最大25,000円又はリース等月額最大48,000円、燃料費10,000円以内の補助。活動用備品貸与と予算内旅費支援があり、兼業は事前届出の上で本務を妨げない範囲です。

勤務・活動時間

週37時間30分以内を基本とします。基礎トレーニング支援は16~18時頃を含めクラブ活動に合わせた週5日の案内です。具体的な勤務時間・休憩はパートタイム会計年度任用職員の例に基づき決めます。

休日・休暇

規定による有給・特別休暇があります。固定の休日曜日は募集要項に指定していません。週休日等は町のパートタイム会計年度任用職員の例によります。

参加中の義務・協力事項

委嘱後直ちに生活拠点・住民票を町へ移し自治会に加入します。スポーツ指導と関係者調整、SNS等の発信を行い、活動日誌を記録して毎月10日までに報告書とともに提出します。兼業は事前届出、活動終了後の定住・就業等を目指します。

暮らし・費用

利用料

活動中の住居は戸数の範囲で無償貸与し、超過時は自分で民間賃貸を確保して月額55,000円まで家賃補助があります。転居費・光熱水費等、面接会場までの費用は本人負担です。

無料となる範囲

戸数に限りある町住宅と基本家電を貸与し、民間確保時の家賃補助は月額55,000円まで。活動用パソコンを貸与し、自己所有車又はリース車と燃料、被服・消耗品等にも所定上限の活動支援があります。生活費全額を無条件で負担する制度ではありません。

自己負担

厚岸町への転居費、光熱水費、面接会場までの費用、私的な生活費と支援上限超過分等は本人負担です。社会保険料本人分を報酬から控除。活動終了後の住居・家電は自分で手配します。

住まい・住居支援

町住宅を無償貸与しますが戸数に限りがあります。足りない場合は本人が民間賃貸を手配し、家賃補助は月額55,000円まで。ペットは原則禁止で、光熱水費・転居費は本人負担。基本家電も活動期間中に町が貸与します。

申込・選考

募集人数・定員

スポーツ指導・スポーツコーディネーター1名。

応募・申込期限

2026年11月12日必着。採用は2027年2~3月予定で、開始日は相談して決めます。

申込み方法

応募用紙を町総合政策課へ郵送・持参・メール、又は公式案内の電子フォームで提出します。書類選考後に応募者の近隣都市等で対面面接を行い、状況によってオンライン等へ変更する場合があります。

必要書類

町の地域おこし協力隊応募用紙。3か月以内の写真、資格・免許、学歴・職歴、希望分野、動機、経験とその活かし方等を記載します。

公式の問い合わせ窓口
担当厚岸町総合政策課移住交流推進係
電話0153-52-3131(内線245)
メールseisaku@akkeshi-town.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

競技指導だけでなく、幼児から成人までの教室や学校・保護者間の連携も担います。自分の指導経験を地域全体の運動機会へ広げたい人は、夕方の活動時間と住居・車両を含む生活を比べたい募集です。

申込み前の確認

関連資格・履修歴・指導又は競技経験等の条件があります。住宅の空き、民間賃貸時の上限と自己負担、勤務日・時間、活動経費補助の適用を確認してください。引越し・光熱水費・面接費用等は本人負担です。

移住先の住まいも探す

同じ県の空き家も見てみる

記事と同じ市町村の該当物件は見つかりませんでした。同じ県の空き家も参考にご覧ください。

掲載時点の情報です。募集状況・修繕の必要性は掲載元でご確認ください。仕事・体験への参加と住宅契約は別の手続きです。

気になる地域に、まずは行ってみませんか?

広告

住む前に、街の雰囲気や暮らしやすさを確かめに。訪問に必要なホテルとレンタカーを探せます。

県内の一覧です。目的地からの距離・日程・料金は予約サイトでご確認ください。予約・支払いは各予約サイトで行います。

このリンク経由の予約・利用により、空き家ノートが紹介料を受け取る場合があります。

参照した公式資料

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6