小豆島町の 医療人材確保コーディネーター募集|仕事内容・勤務条件と移住支援
- 募集人数
- このミッションの協力隊員1名。
- 勤務時間
- 1日7時間30分・週4日30時間を想定。
- 報酬
- 月額183,948円。
活動・応募資格
小豆島町で医療人材確保コーディネーターを1名募集します。会計年度任用職員として月額183,948円、家賃は月5万円上限の町負担。2026年10月21日17時まで受け付け、書類と面接で選考します。
- 仕事・体験の内容
医療職の学校訪問や就職説明会・病院見学イベント、地域医療の広報・SNS、医師会等との調整、医師・学生・研修医の受入れや住まいの確保支援など人材の確保・定着を支えます。
- 応募・利用資格
対象となる都市地域等に住み、任用後に小豆島町へ生活拠点と住民票を移せる人。普通免許を持って日常の運転ができ、Office等のパソコン操作、地域住民との協働、健康で誠実な業務、任期後の町内定住・就業起業への意欲が必要です。地方公務員法16条の欠格に該当しないことも条件です。 2026年4月1日時点で20歳以上。対話力と相手を尊重する姿勢、地域と医療課題を解決する意欲、業務上必要な資格取得・研修への意欲を求めています。
- 活動・滞在する場所
小豆島全域。小豆島中央病院企業団へ派遣して活動する案内です。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
小豆島町の会計年度任用職員として任用します。
- 任用・利用期間
任用開始日から2027年3月31日までを予定します。活動への姿勢や成果等を踏まえて年度ごとに更新でき、最長3年。更新は自動的に保証されるものではありません。
- 報酬
月額183,948円。社会保険料の本人負担分を控除します。期末・勤勉手当が6月と12月にあります。活動経費は採用日による減額があると案内しています。
- 待遇・福利厚生
健康保険・厚生年金・雇用保険に加入します。会計年度任用職員の勤務・休暇規則に基づく年次有給、病気、特別、介護休暇等があり、付与日数や有給・無給は任用形態や期間等で異なります。
- 勤務・活動時間
1日7時間30分・週4日30時間を想定。基本8:30〜17:00で、祝日と12月29日〜1月3日は除きます。活動により変動・時間外勤務の場合があります。
- 休日・休暇
町の会計年度任用職員規則では原則土日を週休日とし、公務運営上必要な特殊勤務では別の割振りを定められます。週休日の振替、休日勤務と代休日の規定があり、募集の活動内容に応じた勤務割によります。 この募集は週4日勤務で、祝日・12月29日〜1月3日を除くと明記されています。
- 参加中の義務・協力事項
医療職の学校訪問や就職説明会・病院見学イベント、地域医療の広報・SNS、医師会等との調整、医師・学生・研修医の受入れや住まいの確保支援など人材の確保・定着を支えます。地域住民・関係団体と協働し、任期後の町内定住・就業起業に向けて活動します。
暮らし・費用
- 利用料
報酬を受けて活動する会計年度任用職員の募集です。面接選考に要する経費・交通費は応募者が負担します。家賃や活動経費の町負担には上限・予算範囲があります。
- 無料となる範囲
家賃は月5万円上限、活動に必要な家賃・車両リース・活動燃料・旅費・消耗品等は約200万円の予算範囲内で町が負担する案内です。滞在全体が無料になる住宅体験とは異なり、社会保険料の本人負担分は報酬から控除されます。
- 自己負担
面接選考に要する経費・交通費は本人負担です。社会保険料の個人負担分が報酬から控除されます。家賃月5万円上限と約200万円の活動費予算は町が負担する範囲であり、全生活費の無償提供を意味しません。
- 住まい・住居支援
活動地域内または町内の住宅情報を町が提供・紹介し、家賃は月額5万円まで町が負担します。活動用の車両リース料・燃料等も活動経費予算内で町が負担する対象です。
申込・選考
- 募集人数・定員
このミッションの協力隊員1名。
- 応募・申込期限
2026年8月19日〜10月21日(水)17:00が申込受付期間です。書類選考の後、11月上旬予定の面接へ進みます。
- 申込み方法
町公式募集ページの応募フォーム、または企画財政課への郵送・持参で申し込みます。フォームでは必要書類をPDFにまとめて添付します。一次は書類、二次は面接で、オンライン面接も可能と案内しています。
- 必要書類
所定応募用紙に住民票、普通免許証の写し、自由様式のPR資料を添えて提出します。募集ごとの要項で提出先と内容を確認してください。
- 公式の問い合わせ窓口
担当窓口 小豆島町企画財政課企画調整係 問い合わせ・書類送付先 〒761-4492 香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95 電話 0879-82-7000 FAX 0879-82-7023 メール olive-kikaku@town.shodoshima.lg.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
病院や医療現場を支えるために、人をつなぎ情報を届ける仕事です。直接診療を担う募集とは役割が異なるため、採用広報、調整、受入れ支援などの経験をどう活かせるかを考えたいところです。週4日の活動と移住後の生活設計も合わせて検討できます。
申込み前の確認
2026年10月21日17時の期限、住所の地域要件、活動内容別の勤務時間や追加資格を要項で確認してください。面接経費・交通費は本人負担で、家賃・活動経費の町負担には上限と予算範囲があります。
参照した公式資料
- 1小豆島町|公式案内2026年10月15日確認
- 2小豆島町|公式案内2026年10月15日確認
- 3小豆島町|募集・利用の公式案内2026年10月15日確認