地域おこし協力隊北海道 砂川市

砂川市の地域ブランド協力隊募集|食や体験の魅力を広げる2名

募集人数
2名。
勤務時間
週30時間。
報酬
月額21万円。
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活動・応募資格

砂川市は、食や観光などを地域のブランドとして広げる協力隊を2名募集しています。月額21万円・週30時間の勤務で、住宅は市が用意して家賃を負担します。

仕事・体験の内容

食・観光スポット・体験活動等の資源を生かした発信や商品・企画を開発します。地元食材のレシピ、体験型観光商品、販売会への出店協力、ウェブ・SNSでの発信等が活動例です。

応募・利用資格

都市地域等から砂川市へ住民票を移せる人、または他市町村で2年以上協力隊として活動し任期終了から1年以内で市内に居住できる人。任期後の起業・就業等による定住意欲、普通免許と運転、パソコン・SNSの操作が必要です。健康、法令順守、地方公務員法の欠格条項・反社会的団体等の除外条件もあります。

活動・滞在する場所

まちなか集客施設SuBACo(まちなか交流施設すないる内)と砂川市役所商工労働観光課。

勤務・任用

雇用・任用形態

砂川市の会計年度任用職員。副業は2年目から可能で、1年目から希望する場合は相談が必要です。

任用・利用期間

採用日から2027年3月31日まで。更新は1年単位で、最長3年間まで延長が可能です。

報酬

月額21万円。期末・勤勉手当を6月と12月に支給します。

待遇・福利厚生

健康保険、厚生年金、雇用保険、公務災害が適用されます。住宅家賃を市が負担し、勤務中の車両・事務機器を貸与します。起業等の補助は別に要件があります。

勤務・活動時間

週30時間。

休日・休暇

年次有給休暇が付与され、1年目は10日です。

参加中の義務・協力事項

市の条例・規則や法令を守り、職務命令に従って活動します。SuBACoでは貸出自転車、施設管理、観光協会の業務補助等にも関わります。

暮らし・費用

利用料

住宅の家賃は市が負担します。引越し費用、生活用品、光熱水費等は個人負担です。

無料となる範囲

市が住宅を用意して家賃を負担。勤務中は他の隊員と共用する車両・パソコン等を貸与します。

自己負担

引越しにかかる経費、生活用品、光熱水費等は本人負担です。

住まい・住居支援

砂川市が住宅を用意し、家賃を負担します。光熱水費等の生活費や引越し費用は支援に含まれません。

申込・選考

募集人数・定員

2名。

応募・申込期限

応募期間は2027年3月31日まで。随時対応しますが、募集人数に達した時点で終了します。

申込み方法

指定の応募用紙と企画提案書等を商工振興係へ郵送または持参します。書類審査の後、面接を行い、結果を文書等で通知します。面接はオンラインの場合もあります。

必要書類

指定応募用紙、企画提案書、募集要項が指定する住民票原本、自動車運転免許証の写し。要項の住民票にはマイナンバー記載の指定があるため、提出方法を窓口で確認してください。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ先砂川市商工労働観光課商工振興係
電話0125-74-8382
メール(募集要項記載)s-shinko@city.sunagawa.lg.jp
書類送付先〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1番1号

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

商品だけでなく、地域の体験や場所も提案の対象です。自分の得意分野を持つ人は、それが誰の利用や購入につながるかを地域の事業者と試す活動として考えられます。

申込み前の確認

随時受付でも定員に達した場合は終了します。具体的な勤務日・時間配分、住居、1年目の副業の可否を応募前に確認してください。起業補助金の支給は個別の条件によるため、利用できると保証するものではありません。

参照した公式資料

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    砂川市|公式案内2026年10月18日確認
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