地域おこし協力隊新潟県 燕市

燕市で食と子どもの居場所を支える|フードバンク協力隊1名、NPOの契約社員として活動

募集人数
フードバンク推進員を1名募集しています。
勤務時間
原則週5日で、1日8時間勤務・昼休憩1時間です。
報酬
1年度目の時給は1,389円で、年2回の賞与があります。
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活動・応募資格

燕市は、寄附食品の仕分け・配付や子ども食堂、学習と居場所の支援に関わる協力隊を1名募集しています。雇用先はフードバンクつばめで、1年度目の時給は1,389円、週5日・週休2日のシフト制。住宅費補助は月額5万円までです。

仕事・体験の内容

フードバンクや子ども食堂の運営補助、寄附品の受入・仕分け・配付、放課後等の子どもの居場所と学習支援、情報発信・イベント等を通じ、子育て家庭を支える活動に取り組みます。

応募・利用資格

申込時点で三大都市圏等の対象地域に住み、採用後に燕市へ住民票を移して居住できる人が対象です。普通自動車免許取得済み又は活動開始までに取得見込みで日常運転ができ、パソコン・SNSの基本操作ができること、地域の自治会参加や住民との対話、不規則な勤務への対応、地方公務員法の欠格事項に該当しないこと等が条件です。子どもの健全育成や困難を抱える人への支援に前向きな人を求めています。

活動・滞在する場所

認定NPO法人フードバンクつばめの仲町拠点で勤務します。応募・連絡先は別の小池地区の事務所です。

勤務・任用

雇用・任用形態

認定NPO法人フードバンクつばめの契約社員として雇用されます。市の会計年度任用職員ではありません。

任用・利用期間

採用日から2027年3月31日まで、最長3年間まで更新可能です。最初の3か月は試用期間で、要綱や関係法令への違反、重大な過失等がある場合には契約解除となることがあります。

報酬

1年度目の時給は1,389円で、年2回の賞与があります。退職手当等はなく、社会保険料等の本人負担があります。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険等に加入します。住居費補助は月額50,000円が上限で、活動用の車両、パソコン・スマートフォン等は必要に応じて貸与されます。活動消耗品・出張旅費等が支給され、研修の予定があります。

勤務・活動時間

原則週5日で、1日8時間勤務・昼休憩1時間です。活動内容によって夜間の会議やイベントに従事する場合があります。

休日・休暇

週休2日のシフト制です。具体的な勤務日と、募集資料に日数の記載のない有給休暇等の詳細は雇用先で確認してください。

参加中の義務・協力事項

寄附品の仕分け・配付や子どもへの対応、居場所・学習支援等の現場業務と情報発信に取り組みます。月1回の市役所での協力隊定例ミーティング、県主催研修、居住地の自治会参加等が求められます。

暮らし・費用

利用料

引越し、水道光熱費・通信費・自治会費等は本人負担です。住宅費には住居費補助があり、公式ページは月額上限50,000円と案内しています。

無料となる範囲

活動用の車両・備品は必要に応じて貸与され、活動用消耗品や出張旅費等が支給されます。住居補助は上限付きで、転居費や生活費まで無料になる制度ではありません。

自己負担

引越し費、水道光熱費、通信費、自治会費等の生活費に加え、社会保険料等の本人分、応募書類の取得や面接交通費等は自分で負担します。

住まい・住居支援

採用後は燕市内に住民票を移し居住します。住居費補助は月額50,000円が上限で、具体的な物件や入居条件は市に確認します。

申込・選考

募集人数・定員

フードバンク推進員を1名募集しています。

応募・申込期限

随時受付です。選考も随時行い、採用が決定し次第、募集を終了します。

申込み方法

市掲載の応募用紙等を、認定NPO法人フードバンクつばめへ提出します。書類審査後、合格者が面接を受け、面接後10日前後を目安に結果通知となります。提出経路は担当団体へ確認してください。

必要書類

燕市地域おこし協力隊応募用紙(履歴書・レポート)、申込時点の住民票抄本、運転免許証両面の写しを提出します。経験者の地域要件特例を受ける場合は、活動2年以上かつ解嘱後1年以内を確認できる委嘱状・解嘱状等も必要です。

公式の問い合わせ窓口
雇用・応募窓口認定NPO法人フードバンクつばめ
電話0256-63-3055
FAX0256-63-3242
メールinfo@foodbank-tsubame.org
応募先〒959-1276 新潟県燕市小池4852番地5 Aoyoshi Renovation Studio内

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

寄附を集める仕組みと、必要とする家庭へ届く日々の現場の両方に関わる役割です。子どもと接する意欲に加え、荷物の受入・仕分け等の実務や関係団体との調整も含め、自分が続けて担える働き方かを具体的に考えることが大切です。

申込み前の確認

雇用先は市ではなくNPOで、最初の3か月は試用期間です。住居補助の上限超過分や光熱水費・引越し費等は自己負担になります。勤務拠点と応募先の住所は異なるため、書類の宛先と提出方法、勤務シフトや休暇の詳細を団体へ確認してください。

参照した公式資料

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    燕市|公式案内2026年10月18日確認
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    燕市|公式案内2026年10月18日確認