宍粟市の 地域おこし協力隊|米づくり・森林鉄道・観光発信など5分野を案内
- 募集人数
- 共通募集要項の募集人数は全体で2名程度です。
- 勤務時間
- 共通募集要項では、原則1日7時間、月20日の活動です。
- 報酬
- 共通募集要項の報酬は月額18万3,000円で、期末手当と昇給があります。
活動・応募資格
宍粟市は、米生産、波賀森林鉄道、観光広報、農と食の企画、特産品のDXなどの活動を案内しています。共通要項では全体2名程度、報酬月額18万3,000円、原則1日7時間・月20日の活動。受付は2026年11月30日までです。
- 仕事・体験の内容
募集されている活動分野は、繁盛地区のブランド米生産と販路開拓、波賀森林鉄道の運行支援・企画・持続する仕組みづくり、観光協会の広報と事務局DX、農・食・発酵・花畑を組み合わせた企画、ゲストハウス繁盛校を拠点とするデジタルマーケティングと特産品DXです。いずれも地域行事や団体との連携、任期後の定住に向けた活動を伴います。
- 応募・利用資格
要項に定める都市地域に住民票があり、採用後に宍粟市へ生活拠点と住民票を移し、任期後も定住する意思がある人が対象です。市が指定する空き家等に住めること、普通免許と着任までの自家用車の確保(リース可)、一般的なPC操作、地域と協働して自らの責任で活動すること、公務員の欠格条項に該当しないことが必要です。分野ごとの経験・関心も公式案内で確認してください。
- 活動・滞在する場所
米生産と特産品DXは一宮町繁盛地区、森林鉄道はフォレストステーション波賀と波賀町、観光広報は観光協会事務局と市内全域、農・食の企画は市内が活動地域です。担当課・受入団体と活動内容を調整します。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
宍粟市のパートタイム会計年度任用職員として任用され、市長から地域おこし協力隊の委嘱を受けます。
- 任用・利用期間
共通募集要項は任用期間を着任日から2028年3月31日までとし、隊員の任期は1年以内、活動姿勢・成果等により最長3年まで延長できるとしています。春・秋を着任の目安に、合格後の個別協議で決めた月の1日を活動開始日とします。具体的な初回任期・更新は応募時に確認してください。
- 報酬
共通募集要項の報酬は月額18万3,000円で、期末手当と昇給があります。活動費や家賃支援は報酬と別の条件です。
- 待遇・福利厚生
社会保険等に加入し、予算内の活動費支援、家賃支援、希望者への活動用PC貸与、協力隊研修の費用負担があります。会計年度任用職員規則では、任期や勤務日数に応じた年次有給休暇等を定めています。
- 勤務・活動時間
共通募集要項では、原則1日7時間、月20日の活動です。勤務時間の割振りは任命権者が定めます。
- 休日・休暇
市の会計年度任用職員規則では原則土日を週休日とし、特別な勤務形態では別の割振りや振替を定められます。年次有給休暇、特別休暇等は任期・勤務日数などの条件によります。実際の地域活動の日程・休日の割振りは応募時に確認してください。
- 参加中の義務・協力事項
応募前にまちづくり推進課へ相談し、市を訪れて受入団体と活動内容を話し合う流れです。着任後は市内へ住民登録し、市指定の住居で生活しながら募集分野、地域づくり、行政との連絡調整、任期後の定住に向けた活動に従事します。
暮らし・費用
- 利用料
光熱水費、自治会費等の生活費、市までの交通費・引越費は本人負担です。応募・面接の交通費等も本人負担で、家賃の市負担は月4万円が上限です。
- 無料となる範囲
住居家賃は月4万円まで市が負担します。活動経費は予算内で支援し、希望があれば活動用PCを貸与します。協力隊向けの総務省等の研修参加費は市が負担します。生活全体が無料になるものではありません。
- 自己負担
光熱水費・自治会費等の生活費、赴任や引越しの経費、選考の交通費等は本人負担です。自家用車(リース可)の確保が応募条件なので、車の維持費と活動経費の範囲も相談してください。
- 住まい・住居支援
市が指定する空き家等への居住が条件です。米生産は繁盛地区、森林鉄道は波賀町上野、観光広報は市内、農・食の企画は山崎町を中心に、特産品DXは一宮町が案内されています。共通の家賃負担上限は月4万円で、物件と自己負担は相談が必要です。
申込・選考
- 募集人数・定員
共通募集要項の募集人数は全体で2名程度です。一方、5つの活動分野の各公式紹介ページはそれぞれ1人と記載しています。5分野すべてで1人ずつ採用されるとはせず、実際の枠配分と受付状況を市へ確認してください。
- 応募・申込期限
共通募集要項の受付期間は2026年9月1日から11月30日までです。総合案内は相談・申込みの随時受付も説明しているため、今回の選考締切と提出方法を市へ確認してください。
- 申込み方法
まず担当課へ相談し、市を訪れて受入団体と活動を話し合った後、申込書と必要書類を市へ提出します。書類審査と面接審査を経て、住居・着任日等を調整します。書類の具体的な提出方法は窓口へ確認してください。
- 必要書類
指定の申込書、募集日以降の住民票、同年1月1日の居住自治体が発行する完納証明書、運転免許証の両面写し、誓約書が必要です。完納証明書を発行しない自治体では、個人の税すべての納付状況が分かる領収書等で対応します。
- 公式の問い合わせ窓口
総合窓口 宍粟市まちづくり部まちづくり推進課 問い合わせ・申込み先 〒671-2593 兵庫県宍粟市山崎町中広瀬133番地6 電話 0790-63-3123 メール machizukuri-ka@city.shiso.lg.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
同じ市でも、農地で米づくりを学ぶ仕事と、観光事務局の発信や地域の商品を育てる仕事では、日々の動き方が変わります。活動場所と指定住居、受入団体との役割分担をセットで検討すると、経験をどう生かし任期後の暮らしにつなげるか考えやすくなります。家賃支援に加えて車の確保や生活費も必要なので、応募前の訪問で仕事と住まいの両方を確認したい募集です。
申込み前の確認
各分野ページの1人表記と、共通募集要項の全体2名程度は範囲が異なります。採用枠の配分・現在の受付、初回任期と更新、勤務日・休日、指定住居と家賃上限を超える負担、自家用車の費用、書類の提出方法を市に確認してください。紹介される任期後の雇用や起業支援は、就職・収入の保証ではありません。
参照した公式資料
- 1宍粟市|公式案内2026年10月16日確認
- 2宍粟市|公式案内2026年10月16日確認
- 3宍粟市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認
- 4宍粟市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認
- 5宍粟市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認
- 6宍粟市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認
- 7宍粟市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認