地域おこし協力隊三重県 紀北町

観光まちづくりコーディネーター|三重県紀北町で体験と宿泊を地域の仕事につなぐ|三重県紀北町

募集人数
観光まちづくりコーディネーター1名です。
勤務時間
原則平日8時30分~17時、1日7時間30分。
報酬
月額27万5000円。
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活動・応募資格

熊野古道や銚子川を訪れる人に、ゆっくり滞在してもらうには。三重県紀北町が募集するのは、地域の体験づくりや宿泊機能の支援を進める観光まちづくりコーディネーターです。観光協会を拠点に住民や事業者と動く1名を募集し、月額は27万5000円。10月30日の書類締切より前に、必須のオンライン面談を受ける必要があります。

仕事・体験の内容

紀北町観光協会を拠点に、観光プランを現場で進める仕事です。地域の体験を見つけて商品にし、宿泊機能の整備や民泊・簡易宿泊の運営支援、イベント、情報発信などを住民・事業者と連携して担います。

応募・利用資格

対象都市地域等に暮らす人、他自治体で2年以上活動し終了1年以内の協力隊経験者、一定のJET経験者、国外在住者などの地域要件があり、採用後に町内へ生活拠点と住民票を移すことが条件です。普通免許(取得見込み可)、パソコン操作、健康、地域活動への参加、任期後の定住・起業・継業意欲、欠格条項に該当しないことなどが求められます。地域要件の適用は公式窓口で確認してください。

活動・滞在する場所

三重県紀北町。活動拠点は一般社団法人紀北町観光協会で、町内で生活します。

勤務・任用

雇用・任用形態

町長が委嘱する会計年度任用職員です。

任用・利用期間

採用予定は2027年1月以降で着任時期は相談。初年度は委嘱日から2027年3月31日まで。翌年度以降は活動状況などにより1年単位で延長でき、最長3年間です。

報酬

月額27万5000円。募集要項は、賞与・時間外手当・退職手当等を支給しないとしています。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険に加入。年次有給休暇・特別休暇、年1回の一般健康診断があります。生活・業務の相談や隊員間の情報交換の機会も設けます。業務用PCは自宅等への持ち帰り不可です。

勤務・活動時間

原則平日8時30分~17時、1日7時間30分。

休日・休暇

土日祝日、年末年始12月29日~1月3日。業務で土日祝日に勤務する場合は平日に振り替えます。

参加中の義務・協力事項

正式応募前のオンラインカジュアル面談が必須です。着任後は地域協力活動、連絡会議、研修、成果報告などに参加し、他の隊員や関係者と連携します。業務時間外の兼業は活動に支障がなく、地域協力活動や定住の基盤づくりに関連する範囲で認めます。

暮らし・費用

利用料

応募に必要な書類や交通の準備があります。募集原典に一律の応募料の記載がありません。応募料の有無は公式窓口へ確認してください。

無料となる範囲

業務用のパソコン等や必要備品を町が用意し、業務の旅費、公用車と業務用燃料を町が負担します。住宅は無料ではありません。

自己負担

町の借り上げ住宅を利用する場合は使用料が必要で、共益費と光熱水費は個人負担です。転入のための交通費や引越実費、第2次審査の交通費等も自己負担です。募集原典に住宅使用料の金額の記載がありません。住居にかかる月々の費用は公式窓口へ確認してください。

住まい・住居支援

町が借り上げた協力隊用住宅を有料で利用できます。募集原典に具体的な使用料金額の記載がありません。住宅条件と負担額を公式窓口へ確認してください。

申込・選考

募集人数・定員

観光まちづくりコーディネーター1名です。

応募・申込期限

応募書類は2026年10月30日まで。郵送は同日必着、持参は開庁日の8時30分~17時に企画課窓口へ提出します。

申込み方法

まず必須のオンライン面談を申し込み、その後に正式書類を提出します。主HTMLと募集PDFで面談申込フォームのURLに相違があります。どちらが適用されるか推測せず、公式窓口へ確認してください。書類審査後、2026年11月24日に個別面接の予定です。

必要書類

様式1の応募用紙、様式2の活動目標、住民票抄本を提出します。応募用紙には写真、連絡先、家族構成、資格、学歴・職歴等を記入し、活動目標には応募動機、希望活動、紀北町を選ぶ理由等をまとめます。提出書類は返却されません。

公式の問い合わせ窓口
書類提出・問い合わせ紀北町役場企画課企画係
電話0597-46-3113
メールkikaku@town.mie-kihoku.lg.jp
提出先〒519-3292 三重県北牟婁郡紀北町東長島769番地1
業務内容の電話0597-46-3115(商工観光課観光係)

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

この仕事は観光情報を発信するだけではありません。体験の作り手と来訪者、宿泊先をつなぎ、地域で過ごす時間を増やす仕組みを動かす役割です。企画の経験に加え、住民や事業者と少しずつ関係を築く姿勢が大切になります。月額報酬だけで移住後の予算を判断せず、有料住宅と生活費、移転費用を合わせて確認しましょう。

申込み前の確認

2026年10月27日に公式HTMLと募集要項・応募様式の全頁を確認しました。住宅使用料の金額は未記載、面談フォームURLは主HTMLとPDFで相違があります。本文で示した未記載・相違を公式窓口へ確認してください。必須面談を受けたうえで締切までに書類を準備できるか、早めの確認が必要です。

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参照した公式資料

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    紀北町|公式案内2026年10月27日確認
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