移住体験北海道 陸別町

陸別町のちょっと暮らし住宅|6〜30日、令和8年度の料金と共同利用条件

募集人数
2棟の世帯向け住宅で、1世帯2人以上。
実施期間
6日間以上30日間以内。
参加費
移住促進モデル住宅は1日5,000円、東1条住宅は1日4,000円。
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活動・応募資格

陸別町は、北海道への移住を検討する2人以上の世帯向けに、2棟の住宅で6〜30日の生活体験を受け付けています。令和8年度の利用料は住宅により1日4,000円または5,000円で、11〜4月は1日500円が加算されます。

仕事・体験の内容

家具等を備えた住宅に滞在し、陸別町での日常生活や移動のしやすさを確かめる生活体験です。

応募・利用資格

北海道への移住を検討し、事業の趣旨に賛同してアンケート調査等に協力できる2人以上の世帯。未成年者のみの利用はできません。

活動・滞在する場所

北海道陸別町。移住促進モデル住宅と東1条ちょっと暮らし住宅の2棟が対象です。

体験の期間・条件

任用・利用期間

6日間以上30日間以内。令和8年度は2027年3月31日まで。12月26日〜1月6日、2月1日〜8日は利用不可。入退去日は土日祝日を除く9〜17時です。

参加中の義務・協力事項

アンケートへの協力に加え、体験期間中は日誌等を記入します。日誌は後日インターネット等で公開される案内です。

暮らし・費用

利用料

移住促進モデル住宅は1日5,000円、東1条住宅は1日4,000円。11月〜4月は冬季加算1日500円。町の例では東1条住宅10日間で40,000円(冬季加算前)です。

無料となる範囲

住宅利用料が必要です。無料滞在制度ではありません。町の募集本文には光熱水費の内訳が示されていないため、追加負担の有無を申込み前に確認してください。

自己負担

食事、備付品以外の消耗品、陸別町まで及び町内での移動など生活体験費用は参加者負担です。町は町内外の移動に自動車が必要としてレンタカーを勧めています。

住まい・住居支援

移住促進モデル住宅と東1条住宅。どちらもエアコンなし。恩根内住宅は設備故障のため令和8年度は休止中で、選択できません。

申込・選考

募集人数・定員

2棟の世帯向け住宅で、1世帯2人以上。1棟当たりの上限人数は募集本文に明記されていないため、同行者数を添えて確認してください。

応募・申込期限

2026年4月9日の一次締切後は随時受付。許可決定まで1〜3か月程度かかるため、空室や希望日の確保は保証されません。令和9年度の募集はまだ始まっていません。

申込み方法

使用申請書とアンケートをメール又は郵送で総務課企画財政室へ提出し、書類審査を受けます。問い合わせフォームからの連絡だけでは施設使用申請は完了しません。

必要書類

陸別町ちょっと暮らし住宅使用申請書、ちょっと暮らし体験にかかるアンケート。添付書類の住民票等は担当者からの連絡後に提出するよう募集開始案内に記載されています。

公式の問い合わせ窓口
窓口陸別町役場 総務課企画財政室(移住ワンストップ窓口)
電話0156-27-2141(内線215・217)
申請メールijutaiken@rikubetsu.jp
郵送先〒089-4311 北海道足寄郡陸別町字陸別東1条3丁目1番地 陸別町役場 総務課企画財政室

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

6日以上の滞在では、買い物や通院先までの距離、車を使う生活を日課として試せます。2棟で料金が異なり、冬は日数に応じて加算されるため、移動費を含めた総額で日程を決めたい制度です。

申込み前の確認

申請から決定まで1〜3か月の余裕を取り、冬季休止日と平日の入退去条件を先に確認してください。年度当初の予約表の空欄は現在の空室を示すものではありません。日誌の公開範囲や同行人数も申込み前に確認しましょう。

参照した公式資料

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    陸別町|公式案内2026年10月18日確認
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