地域おこし協力隊佐賀県 佐賀市

空き家と人をつなぎ、山の暮らしを支える|佐賀県佐賀市の地域おこし協力隊募集

募集人数
募集人数は令和8年度募集ページの本文・画像に未記載です。
勤務時間
週35時間、1日7時間。
報酬
月額188593~211716円、賞与は年2回。
すべての条件と出典を読む
保存した移住案件を見る

移住先の住まいも探す

同じ県の空き家も見てみる

仕事や体験が気になったら、住まいの選択肢も見てみませんか。

活動・応募資格

佐賀市北部の山あいで、空き家の活用や移住者との交流、地域運営組織づくりに関わる協力隊募集です。市の会計年度任用職員として週35時間勤務し、月額報酬は188593~211716円。住居は市が準備しますが、家賃の負担区分と募集人数は要項に未記載です。

仕事・体験の内容

ミッションは二つです。「山びとつなげ隊」は空き家を調べ、所有者の相談を支え、空き家バンクの発信や空き家活用・移住者交流イベントを企画します。「地域づくり支援員」は北山カンパニーの立上げ・運営を支え、会議の運営、地域課題の整理、農地保全・生活支援・資源活用等の事業、住民や関係機関との調整に関わります。応募時に希望ミッションと担当範囲を相談してください。

応募・利用資格

20歳以上で、所定の佐賀市外の都市地域等から富士町または三瀬村に生活拠点と住民票を移し、3年間居住・活動できる人。学生は対象外です。普通免許は取得見込みも可で、PCの一般操作と地域の人との対話が求められます。地方公務員法16条等の要件があります。住所による地域要件は公式窓口で確認してください。

活動・滞在する場所

活動地域は佐賀県佐賀市大和町松梅地区、富士町、三瀬村。勤務先として富士支所(富士町大字古湯2685)と三瀬支所(三瀬村三瀬2764)が示されています。居住の要件は富士町または三瀬村です。

勤務・任用

雇用・任用形態

佐賀市長が任用する会計年度任用職員です。

任用・利用期間

初年度は任用開始日から2027年3月31日まで。開始日は相談でき、勤務成績・態度・職務量等により年度ごとに更新し、活動期間は3年間とされています。任用途中で終了する場合もあり、3年の雇用保証ではありません。

報酬

月額188593~211716円、賞与は年2回。年度更新時は条件により月額が加算される場合があります。税・社会保険料等を差し引いた手取り額ではありません。

待遇・福利厚生

社会保険・雇用保険に加入し、公務災害は法と市条例に基づく補償があります。活動用の車両・PCと予算内の活動費支援があります。兼業は事前の許可届出が必要で、地域おこしの延長や将来の起業に必要と認められ、本務と合わせ週40時間以内等の条件があります。

勤務・活動時間

週35時間、1日7時間。原則は月~金の9時~17時、休憩1時間です。土日・祝日の勤務もあり、振替で対応します。

休日・休暇

週休2日。原則土曜・日曜・祝日と12月29日~1月3日が休日です。年次有給休暇、夏季休暇、特別休暇があり、用務で休日勤務をした場合は振り替えます。

参加中の義務・協力事項

富士町または三瀬村に生活拠点と住民票を移し、地域住民・関係者と協力して担当の空き家・移住・地域運営支援に従事します。活動用車両やPCの私用はできず、兼業は事前手続と時間等の条件を守る必要があります。

暮らし・費用

利用料

引越し費用は自己負担です。応募・選考の交通費等の扱いは要項に未記載のため、参加前に公式窓口で確認してください。

無料となる範囲

活動用車両・PC等を市が用意しますが、私的利用はできません。その他の活動経費は協議の上、予算内で市が負担します。住居は市が準備するものの、家賃無料の記載がありません。公式窓口で確認してください。

自己負担

生活必需品、光熱水費等、引越し費用は本人負担です。市が準備する住宅の家賃・敷金等の負担区分は要項に未記載です。住居を決める前に公式窓口で確認してください。

住まい・住居支援

活動期間中の住居は市が準備します。住宅の場所、家賃額・負担区分、家族同居や退去費用等は要項に未記載です。無料住宅や希望物件への入居を前提にせず、公式窓口で確認してください。

申込・選考

募集人数・定員

募集人数は令和8年度募集ページの本文・画像に未記載です。二つのミッションを各1名とは推測しません。現在の募集人数と配属は公式窓口で確認してください。

応募・申込期限

締切日の記載がありません。第1次選考は書類受付後に随時結果通知する案内です。令和8年度の募集案内と応募方法は掲載されていますが、現在の空きと受付は公式窓口に確認してください。

申込み方法

指定申込書に必要事項を記入し写真を貼付して、中山間地域振興課へ電子メールで提出します。書類選考の後、富士支所で面接します。希望すれば面接前後の現地案内も相談できます。各段階の結果は全員に文書で通知され、合格者には電話もあります。

必要書類

写真を貼付した指定応募申込書。第2次選考では住民票抄本の原本と運転免許証の写しを持参します。

公式の問い合わせ窓口
担当佐賀市 中山間地域振興課
電話0952-58-2124
メールchiiki@city.saga.lg.jp
受付平日8:30~17:15(土日祝・年末年始休み)

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

空き家の調査や所有者との相談を通じて移住の入口をつくる役割と、地域の話し合いや農地・暮らしの課題をまとめる役割があります。イベントだけを企画する仕事ではなく、地域で暮らす人と継続して関係を築く仕事です。人の話を聞き、整理して動くことが好きな人に向いています。応募時は、二つのミッションの担当範囲と住居条件を確認し、仕事と暮らしを一緒に考えたい募集です。

申込み前の確認

募集ページは令和8年度の現行募集として応募方法を掲載していますが、人数と締切日の記載がありません。掲載があることだけで希望職務の空きを保証せず、現在の募集枠と受付を市に確認してください。住居を市が準備することと家賃無料は同じではありません。家賃、敷金、退去時費用も確認が必要です。

移住先の住まいも探す

同じ県の空き家も見てみる

記事と同じ市町村の該当物件は見つかりませんでした。同じ県の空き家も参考にご覧ください。

掲載時点の情報です。募集状況・修繕の必要性は掲載元でご確認ください。仕事・体験への参加と住宅契約は別の手続きです。

気になる地域に、まずは行ってみませんか?

広告

住む前に、街の雰囲気や暮らしやすさを確かめに。訪問に必要なホテルとレンタカーを探せます。

県内の一覧です。目的地からの距離・日程・料金は予約サイトでご確認ください。予約・支払いは各予約サイトで行います。

このリンク経由の予約・利用により、空き家ノートが紹介料を受け取る場合があります。

参照した公式資料

  1. 1