地域おこし協力隊岐阜県 本巣市

本巣市の提案型協力隊|人とまちをつなぐ活動、11月27日必着

募集人数
提案型は若干名。
勤務時間
1日7時間、週4日の活動が基本です。
報酬
月額233,000円の報償費で、支給時に源泉所得税を控除します。
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活動・応募資格

人と人、人とまちをつなぐ活動を自ら提案する協力隊を若干名募集しています。2027年4月の委嘱を予定し、市との雇用関係はなく、報償費は月額233,000円。応募書類は2026年11月27日必着です。

仕事・体験の内容

人と人、人とまちをつなぐ取り組みを自分で提案します。市民の交流の場づくり、地域の事業者と連携した交流、来訪のきっかけとなるツアーや体験企画などが例示されています。地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・定住、住民生活支援等を前提に活動します。

応募・利用資格

対象となる都市地域等に住み、採用後に生活拠点と住民票を本巣市へ移せる人。心身の健康と地域活動への意欲、任期後の市内定住、普通自動車免許(着任までの取得可)、基本的PC操作とSNS活用、地方公務員法の欠格条項に該当しないこと等が条件です。住民や施設利用者と柔軟に対話し、提案した取り組みの起業・就業を目指す姿勢も求められます。

活動・滞在する場所

岐阜県本巣市の根尾地区、外山地区と市内の関係各所。

勤務・任用

雇用・任用形態

市長が地域おこし協力隊として委嘱します。市との雇用関係はありません。活動に支障のない範囲の副業は相談の上で認められます。

任用・利用期間

2027年4月1日の委嘱を予定し、市との協議で調整可能です。最初の期間は委嘱日からその年度の3月31日まで。活動状況・実績を踏まえて更新でき、最長3年間です。本募集は予算成立が前提で、年度をまたぐ制度・要綱の変更により活動時間や処遇等が変わる場合があります。

報酬

月額233,000円の報償費で、支給時に源泉所得税を控除します。賞与、時間外手当、退職手当等はありません。

待遇・福利厚生

活動経費は予算内で支給します。市との雇用関係がないため健康保険・年金は自分で加入し、公務災害は適用されません。傷害保険は市が加入しますが活動時の傷害だけが対象です。

勤務・活動時間

1日7時間、週4日の活動が基本です。活動日は原則として市役所の開庁日です。

休日・休暇

活動日は原則として市役所の開庁日で、休日の活動や早朝・夜間の活動は振替対応とします。

参加中の義務・協力事項

採用後に生活拠点と住民票を本巣市へ移し、市が準備した活動地域内の賃貸住宅に自ら契約して入居します。地域の人と協力して提案を実践し、任期後も市内に定住する意欲が必要です。活動に支障のない副業にも事前の相談が必要です。

暮らし・費用

利用料

健康保険・年金の加入、引越しなど着任準備や転居、光熱水費等の生活費、自治会費、応募・選考の交通費や郵送料等は本人が負担します。

無料となる範囲

市が準備した賃貸住宅の家賃、活動用車両の借上げ・燃料、旅費、道具・消耗品、研修費等は予算の範囲内で市が負担します。第一次選考合格者向けの2泊3日の体験では宿泊滞在場所を市が準備し、交通費と飲食費は本人負担です。

自己負担

健康保険・年金は個人負担で加入します。引越し等の着任準備・転居費、光熱水費などの生活費、自治会費、選考参加の交通費・郵送料等は本人負担。合格者向け体験の居住地と集合・解散場所を往復する交通費、飲食費も本人が負担します。

住まい・住居支援

活動地域内で市が準備する賃貸住宅に、本人が契約者となって入居します。家賃は予算の範囲内で市が負担します。光熱水費等の生活費と転居費は本人負担です。

申込・選考

募集人数・定員

提案型は若干名。具体的な人数の上限は募集要項に示されていません。

応募・申込期限

2026年10月1日から11月27日まで、応募書類必着です。

申込み方法

必要書類を企画部企画広報課へ郵送またはメールで提出します。書類審査の後、第一次合格者向けに12月頃を予定する2泊3日の体験を行い、日時は合格者と調整します。体験の実施は選考結果に直接影響しません。第二次は面接と応募用紙の提案に基づくプレゼンテーション審査で、オンライン可。合格後は着任に向けて協議し、着任後に転入を証明する住民票を提出します。

必要書類

指定の提案型応募用紙、1か月以内の住民票の写し(本籍・筆頭者・個人番号は不要)、運転免許証の表裏の写し。協力隊経験者で地域要件の特例を利用する人は、2年以上連続の活動と解職から1年以内であることを確認できる委嘱状・解職状等も必要です。提出書類は返却されません。

公式の問い合わせ窓口
担当本巣市役所 企画部 企画広報課
郵送先〒501-0491 岐阜県本巣市早野255番地
電話058-323-5142
メールkikakukouhou@city.motosu.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

自分の企画を持ち込み、地域の人や事業者との対話で育てる募集です。根尾・外山で誰と何をつなぐのかを具体化しておくと、応募用紙の提案と面接で伝える内容がつながります。市との雇用関係がなく保険・年金を自分で負担するため、報償費だけでなく副業や任期後の事業を含めた生活設計が欠かせません。

申込み前の確認

11月27日必着と予算成立の条件を確認してください。2泊3日の体験は第一次選考合格者向けで、交通費・飲食費は本人負担です。年度をまたぐ制度変更で活動時間や待遇等が変わる場合があり、現在の住所による地域要件と着任時の条件は公式窓口で確かめてください。

参照した公式資料

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    本巣市|公式案内2026年10月15日確認
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