地域おこし協力隊千葉県 鋸南町

鋸南町の特産品開発協力隊|保田小学校の家庭科室で商品・体験をつくる

募集人数
特産品開発の隊員1名。
勤務時間
原則1日7時間45分、1か月20日間。
報酬
報償費は月額291,000円以内。
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活動・応募資格

鋸南町が特産品開発の隊員1名を募集しています。道の駅保田小学校で商品や食の体験を企画する個人事業主型の活動で、報償費は月291,000円以内。応募は10月30日までです。

仕事・体験の内容

道の駅保田小学校の「みんなの家庭科室」を中心に、農水産物を使う特産品の開発・販売、食のワークショップ、地域の味噌づくり継承に取り組みます。

応募・利用資格

対象となる都市地域等から町へ住民票を移せる方。健康で地域行事に参加し、任期後に町内で起業・定住する熱意、普通免許と実際の運転、Word・Excel・PowerPoint等の操作、欠格事項に該当しないことが条件です。

活動・滞在する場所

千葉県安房郡鋸南町内。主に道の駅保田小学校「みんなの家庭科室」等で活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

町長が委嘱する個人事業主型。町との雇用契約は結びません。

任用・利用期間

委嘱の日〜2027年3月31日。成果や姿勢を踏まえ年度ごとに更新し、最長3年。

報酬

報償費は月額291,000円以内。所得税が控除され、国民健康保険・年金等は本人負担です。

待遇・福利厚生

町と雇用関係がないため、国民健康保険・年金等は本人負担。活動用物品等は予算内で支援し、2年目〜任期終了後1年以内の町内起業・事業承継には別の予算内補助制度があります。

勤務・活動時間

原則1日7時間45分、1か月20日間。

休日・休暇

個人事業主型で、休日の曜日や有給休暇の指定は要項に記載されていません。活動日・休みの決め方を応募前に確認してください。

参加中の義務・協力事項

地域協力活動と地域行事へ積極的に参加し、住民と交流します。業務に支障のない兼業は事前届出が必要です。

暮らし・費用

利用料

生活費や社会保険、応募に係る費用が必要です。住居や活動費の支援は予算内で、無条件・全額の無料制度ではありません。

無料となる範囲

住居、活動用車両の借上料、活動物品等は予算範囲内で町が支援。無料となる具体的範囲・本人負担額は要項に示されていないため、適用する住居・経費を町と確認してください。

自己負担

国民健康保険・年金等は本人負担。提出書類の郵送料、面接交通費など応募費用もすべて応募者負担です。住居・生活に必要な費用は支援の対象と区別して相談してください。

住まい・住居支援

町は住居の経費を予算内で支援するとしています。具体的な住居の形態、家賃支援の上限や本人負担額は原典に明記されていません。無料住宅と解釈せず、応募前に確かめてください。

申込・選考

募集人数・定員

特産品開発の隊員1名。

応募・申込期限

2026年9月14日〜10月30日。郵送は消印有効です。

申込み方法

指定の応募書類を郵送又はメールで提出。書類選考の結果は全員にメールで通知し、通過者は11月中旬頃に役場で対面面接を受けます。

必要書類

鋸南町地域おこし協力隊応募用紙(様式1)、提出日から1か月以内の住民票抄本、運転免許証両面の写し。書類は返却されません。

公式の問い合わせ窓口
書類提出・問合せ先鋸南町役場地域振興課まちづくり推進室
電話0470-55-1560
FAX0470-55-0421
メールmachidukuri@town.kyonan.chiba.jp
郵送先〒299-2192 千葉県安房郡鋸南町下佐久間3458番地

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

地域の食材や伝統を、商品と来訪者向けの体験へつなげる募集です。調理やデザインの技能だけでなく、販売・企画・地域の人との協働をどう続けるかが任期後の生業を考えるうえでも重要になります。

申込み前の確認

住居の形態と費用・本人負担額は具体的に公表されていません。無料住宅を前提にせず、支援される経費、保険・年金、活動日・休みの調整方法を応募前に町へ確認してください。

参照した公式資料

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    鋸南町|公式案内2026年10月18日確認
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    鋸南町|公式案内2026年10月18日確認