地域おこし協力隊北海道 根室市

根室市の協力隊募集|専業・兼業を選び、地域で事業を育てる

募集人数
全カテゴリー合計10名程度。
勤務時間
1日7時間45分を基準に、専業型は月21日・162.75時間、兼業型は月11日・85.25時間。
報酬
税込み月額は専業型225,000円、兼業型117,800円。
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活動・応募資格

根室市は合計10名程度の地域おこし協力隊を募集しています。個人事業主として市と委託契約を結び、専業型と兼業型の活動量・委託料から相談します。

仕事・体験の内容

交通、農林水産業、福祉、空き家活用、観光、教育文化等の分野で、提案した地域協力活動を進めます。個人事業型や企業との共創・連携型があり、活動内容と兼業の状況を市と協議して決めます。

応募・利用資格

都市地域等に住所がある人、又は地域おこし協力隊で2年以上活動し解嘱から1年以内の人。採用後に生活拠点・住民票を根室市へ移し、任期後も居住する意向が必要です。年齢不問で、SNSの活用、心身の健康と誠実な職務遂行も求められます。

活動・滞在する場所

根室市内を拠点とし、必要な研修等では市外でも活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

市との雇用関係はなく、隊員が個人事業主として根室市と委託契約を結びます。

任用・利用期間

契約締結日から2027年3月31日まで。最大3年間を限度に更新します。

報酬

税込み月額は専業型225,000円、兼業型117,800円。活動形態に沿って委託料を決め、活動経費とは分けて示されています。

待遇・福利厚生

健康保険・国民年金の保険料は自己負担。必要な傷害・損害賠償保険等や資格取得費は、認められた活動経費の対象です。

勤務・活動時間

1日7時間45分を基準に、専業型は月21日・162.75時間、兼業型は月11日・85.25時間。活動や兼業の状況を事前に市と協議して決めます。

休日・休暇

募集原典に固定休日・有給休暇の扱いの記載はありません。非雇用の業務委託型で、活動日や休みの決め方は事前に確認する必要があります。

参加中の義務・協力事項

提案した地域協力活動を委託契約に基づいて行い、活動経費は毎月実績に基づいて請求します。採用後の住民票異動と、任期後もプロジェクトを継続する意思が求められます。

暮らし・費用

利用料

住居等は認められた活動経費から精算する制度で、全生活費が無料になるものではありません。活動経費は年額200万円が上限で、1年未満の場合は月数等により按分されます。

無料となる範囲

活動経費として住居借上料は月7万円、車両・PC等のリース料は月5万円まで。賃貸契約の初期費用は1回まで対象で、交通燃料費・研修旅費・資格取得等も認められた範囲で対象です。これらは年額上限内で実績請求する支援です。

自己負担

生活に関する光熱水費等、健康保険料・国民年金保険料は活動経費の対象外。各費目の上限や認められた活動経費を超える費用も見込む必要があります。

住まい・住居支援

住居借上料と賃貸契約の初期費用が活動経費の対象。借上料は月7万円上限で、初期費用は1回までです。具体的な物件や契約条件は市と確認します。

申込・選考

募集人数・定員

全カテゴリー合計10名程度。

応募・申込期限

2027年3月31日まで随時受付。募集定員に達するまでの受付です。

申込み方法

エントリーシート等を郵送又はメールで提出。書類選考後、対象者にZoomによるWeb面接を実施します。

必要書類

指定の地域おこし協力隊エントリーシート、任意様式の企画提案書、3か月以内の現住所の住民票。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ先根室市総合政策部総合政策室 地域おこし協力隊担当
電話0153-23-6111(内線3383)
応募メールsog_seisaku@city.nemuro.hokkaido.jp
書類郵送先〒087-8711 北海道根室市常盤町2丁目27番地 根室市地域おこし協力隊採用担当者宛て

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

提案する事業と生活の収支を一緒に考えられる募集です。兼業型は活動日数と報償費がともに少なくなるため、任期中の別収入や任期後の仕事を含め、自分の計画に合う活動量を検討できます。

申込み前の確認

活動日・休みの決め方、活動経費の事前承認や精算方法、住居の契約条件を応募前に市へ確認してください。支援上限は使い切れる給付額ではなく、活動実績や対象費目に沿って精算する枠です。

参照した公式資料

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    根室市|公式案内2026年10月18日確認
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    根室市|公式案内2026年10月18日確認
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