遠別町「ぴーぷる」の生活体験|1日1,000円、交流参加と発信の条件
- 募集人数
- 単身又は家族・親族で参加できます。
- 実施期間
- 最短2泊3日から最長おおむね1週間。
- 参加費
- 1日1,000円。
活動・応募資格
遠別町は移住交流支援センター「ぴーぷる」で、2泊3日からおおむね1週間の生活体験を受け付けています。利用料は1日1,000円で、体験プログラムの費用や寝具は別に用意する必要があります。
- 仕事・体験の内容
遠別町での暮らしを想定して滞在し、地場産品の料理、住民との交流、農園体験等を通じて町を知る生活体験です。
- 応募・利用資格
遠別町又は北海道内への移住や二地域居住を考え、町内の生活を優先できる方。単身又は家族・親族での参加が基本で年齢制限はありません。ペット同伴不可。
- 活動・滞在する場所
北海道遠別町字本町2丁目の移住交流支援センター「ぴーぷる」。町がNPO法人えんおこに運営を委託しています。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
最短2泊3日から最長おおむね1週間。期間外の希望は電話相談。令和8年度は2026年4月1日から利用可能です。
- 参加中の義務・協力事項
体験事業への参加、日記・アンケート、日記や写真の町ホームページ掲載、調査データ活用、取材等への協力が条件。原則、滞在中にX又はInstagramで「#遠別町」を1回以上投稿します。難しい場合は移住コーディネーターに相談。到着時の町内案内と契約手続きもあります。
暮らし・費用
- 利用料
1日1,000円。2泊3日は3,000円。体験事業は1事業1,000円程度の費用負担が予定されています。
- 無料となる範囲
有料の生活体験です。テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、Wi-Fi、台所、浴室等を利用できます。光熱水費等の別途請求の有無は公式募集本文に内訳がなく、契約前の確認が必要です。
- 自己負担
利用料と体験プログラム代のほか、寝具は提供されず持参又は自身で手配します(町は斡旋・仲介を案内)。現地まで及び町内の交通費、食費なども自分の滞在予算に含めてください。
- 住まい・住居支援
居住棟と事務所棟に分かれたセンターで、居住棟に生活設備があります。利用希望が重なると施設の一部が共同利用となる場合があります。
申込・選考
- 募集人数・定員
単身又は家族・親族で参加できます。募集人数の固定上限は本文に明記されておらず、利用希望人数と共用の可能性を確認してください。
- 応募・申込期限
10〜12月利用分は2026年9月1日から受付。1〜3月利用分の受付は2026年12月1日からで、10月18日時点では開始前です。新規利用者優先の審査・選考があり、最新の空室は窓口で確かめてください。
- 申込み方法
公式サイトの応募用紙をダウンロードしてセンターへ郵送するか、公式ページから案内される応募フォームで申し込みます。参加可否は資格等の審査・選考で決定されます。
- 必要書類
令和8年度ちょっと暮らし生活体験応募用紙と用紙内アンケート。契約のため印鑑を持参します。希望滞在日、同行者、移動手段、SNS等の確認事項があります。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 遠別町移住交流支援センター(NPO法人えんおこ) 電話 01632-9-7151 メール info@en-oko.com 応募用紙郵送先 〒098-3543 北海道天塩郡遠別町字本町2丁目 移住交流支援センター内
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
短期でも交流や情報発信が組み込まれており、住まいの設備だけでなく人との関わりを確かめたい方に向く内容です。共用になる可能性と体験プログラムの費用を含め、静かな単独滞在を望む場合は利用形態を先に確認すると判断しやすくなります。
申込み前の確認
令和8年度の1〜3月利用は12月1日からの受付です。日記・写真・取材・SNSへの協力範囲、選択する体験の参加費、寝具の手配と施設の共用部分を確認してから申し込んでください。過去利用者は以前滞在した月を原則利用できません。
参照した公式資料
- 1遠別町|公式案内2026年10月18日確認
- 2遠別町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認