地域おこし協力隊茨城県 桜川市

桜川市で「町と外」をつなぐ協力隊|2027年1月着任、住居・車の支援と持込条件

募集人数
関係人口づくりを担う隊員を2名募集します。
勤務時間
原則平日の週5日、8時30分〜17時を基本に1日7時間30分活動します。
報酬
月218,322円。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

桜川市が、得意分野を活かした交流や発信で関係人口を増やす協力隊2名を募集しています。2027年1月着任の会計年度任用職員で月218,322円。11月5日までに企画書等をメール提出します。

仕事・体験の内容

地域の人や事業者への聞き取り、資源・課題の整理、交流企画や体験の実施、SNS等の発信を通じて、市外の人が桜川市と継続して関わる仕組みをつくります。自分の得意分野を活かしたテーマ提案を重視する募集です。

応募・利用資格

対象となる都市地域等に住み、着任後に桜川市へ住民票と生活拠点を移せる人が対象です。健康で意欲があり、普通免許、PCの基本操作とSNSの活用が必要です。欠格事項に該当しないことが条件で、一定の協力隊経験者には地域要件の特例があります。

活動・滞在する場所

桜川市内が活動地域で、研修等により市外で活動する場合もあります。ヤマザクラ課等と連携して進めます。

勤務・任用

雇用・任用形態

市長がパートタイム会計年度任用職員として任用し、市との雇用関係があります。活動に支障がない範囲で副業も可能です。

任用・利用期間

原則2027年1月1日から3月31日まで。着任日は採用後に相談して決めます。成果や勤務姿勢を確認して年度ごとに更新し、任用日から最長3年まで延長できます。

報酬

月218,322円。期末・勤勉手当は6月と12月に支給します。通勤手当、時間外手当、退職手当等の支給はありません。報酬・手当から保険料等を控除します。

待遇・福利厚生

健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。活動経費は年度200万円から市側の必要経費を控除して設定し、着任時期による月割・日割があります。活動補助と研修・面談支援、条件付きの起業・事業承継支援があります。

勤務・活動時間

原則平日の週5日、8時30分〜17時を基本に1日7時間30分活動します。開始・終了時間は相談して変更することがあります。

休日・休暇

原則土日祝日は活動日ではありませんが、行事等で勤務した場合は平日を振替休日にします。有給休暇は任用日に応じて市規則の日数を付与し、4月1日任用の場合は10日という案内です。

参加中の義務・協力事項

地域との聞き取りや協働、活動の記録・発信、成果の整理と引継ぎに取り組みます。四半期ごとの担当職員面談と月1回の活動ヒアリングがあります。定まった事業を引き継ぐ形式ではなく、市や地域と試行しながら形にします。

暮らし・費用

利用料

光熱水費等の生活費と申込の通信費は本人負担です。住宅・駐車場、機器・車両の使用は活動経費内の定額・上限付き支援で、移転の費用には別に1回20万円の補助があります。

無料となる範囲

住居や車の全額無料提供ではありません。住宅家賃・駐車場は月6万円上限、本人のPC・スマートフォン等の機器使用料は通信費を含め月5千円、持込車両の使用料は燃料代を含め月2万円を支給する条件です。

自己負担

光熱水費等の日常生活費、申込の通信費を負担します。通信機器と車両は本人のものを使い、支援上限・定額を超える費用に備える必要があります。引越し・敷金礼金等は別枠で1回20万円の補助対象ですが、無制限の全額負担ではありません。

住まい・住居支援

任期中の家賃と駐車場代に月6万円を上限として支援します。生活の光熱水費は対象外で、転居の費用は別の移転補助の枠によります。

申込・選考

募集人数・定員

関係人口づくりを担う隊員を2名募集します。

応募・申込期限

応募書類の提出期限は2026年11月5日です。原則2027年1月1日の着任を予定します。

申込み方法

必要書類をヤマザクラ課へメールで提出します。メール以外は受け付けず、10MB超は分割等で送付します。書類提出後にオンラインのカジュアル面談があり、一次書類選考、二次対面面接へ進みます。二次面接のオンライン対応はできません。

必要書類

申込書、自己PR用紙、自由様式の企画書、申込日前3か月以内の住民票抄本、普通免許証の写しを提出します。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ窓口桜川市総合戦略部 ヤマザクラ課
電話0296-58-5111(代表)
メール・応募書類提出先yamazakura_s@city.sakuragawa.lg.jp
窓口所在地〒309-1293 茨城県桜川市羽田1023番地 大和庁舎3階

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

決まった業務の引継ぎよりも、地域の人と課題を探り、企画を試して改善する仕事です。デザインやスポーツなどの得意分野をどの相手・課題へ結びつけるか、企画書の段階で考えると、着任後に協力してほしい人も具体化します。

申込み前の確認

2026年10月16日に市の本文と要項全6頁を確認しました。活動経費の200万円は市側経費を含む年度の枠で、全額を給与として受け取る制度ではありません。自己所有の車・通信機器、住居費の上限、移転支援の対象、対面面接の費用と日程を応募前に確認してください。活動の内容や任期後の仕事が保証される募集ではありません。

参照した公式資料

  1. 1
    桜川市|公式案内2026年10月16日確認
  2. 2