地域おこし協力隊兵庫県 養父市

養父市の地域コーディネーター協力隊|自治協議会を支える1人、週35時間で随時募集

募集人数
1人です。
勤務時間
月曜日から金曜日を基本に週35時間、1日7時間。
報酬
初任報酬は月額224,000円(社会保険等自己負担分を含む)。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

養父市は自治協議会などの地域づくりを支援する協力隊を1人募集しています。会計年度任用職員として週35時間、初任報酬月224,000円で、地域調査や対話の場づくり、組織の伴走支援を担います。

仕事・体験の内容

自治協議会等の課題調査と助言、ワークショップの進行、各組織の伴走支援、SNSでの発信を行います。2年目以降は退任後を見据えた中間支援組織の立ち上げ準備にも取り組みます。

応募・利用資格

2026年4月1日時点で20歳以上。三大都市圏等から住民票と生活拠点を養父市へ移せる方で、任期後に市内で起業・就業し定住する意思が必要です。普通免許を持ち実際に運転できること、PC・オンライン会議等の操作、地域住民との協働、健康、地方公務員法16条に抵触しないこと等を求めます。条件不利地からの移動は制限があります。

活動・滞在する場所

養父市やぶぐらし未来協創課を拠点とし、市全域で活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

養父市の会計年度任用職員として採用します。採用後1か月は条件付採用です。

任用・利用期間

2026年度内で市と協議して着任し、任用日から年度末まで。勤務実績等による年度更新で最大3年間ですが、再任用が保証される制度ではありません。

報酬

初任報酬は月額224,000円(社会保険等自己負担分を含む)。賞与・退職手当はなく、条件に応じ通勤手当を支給します。

待遇・福利厚生

雇用保険・厚生年金・健康保険等に加入。活動に必要な旅費、消耗品、研修費等は予算の範囲内で負担します。副業は届出が必要で、職務に支障等がある場合は認められません。

勤務・活動時間

月曜日から金曜日を基本に週35時間、1日7時間。標準8:30~16:30、休憩12:00~13:00です。業務・出張等によって勤務日・時間帯が変わる場合があります。

休日・休暇

特別休暇・有給休暇があります。時間外勤務は予算内で対応し、振替休日で対応する場合もあります。勤務日は原則月~金です。

参加中の義務・協力事項

住民票を移し、地域と調和しながら活動して任期後の定住を目指します。選考は書類、一次面接、二次面接。一次面接はオンライン可、二次面接は対面でオンライン不可です。

暮らし・費用

利用料

共益費、光熱水費、通信費、駐車場代、自治会費、養父市までの交通費、転居費は自己負担です。

無料となる範囲

家賃は隊員活動費から月40,000円を上限に負担し、業務車両は公用車を使用します。生活費全般が無料になる支援ではありません。

自己負担

家賃支援の具体的適用、上限を超える住居費は申込前に確認してください。共益費・光熱水費・通信費・駐車場・自治会費、赴任・引っ越し費用、選考の交通・宿泊費は本人負担です。

住まい・住居支援

住居の家賃は隊員活動費から月額40,000円を上限に負担すると専用要項に記載されています。共益費や光熱水費等は支援に含まれません。

申込・選考

募集人数・定員

1人です。

応募・申込期限

随時受付。採用数に達した場合、予告なく応募を停止することがあります。

申込み方法

応募書類をやぶぐらし未来協創課へ郵送または持参します。紙による提出です。

必要書類

市所定の応募用紙、住民票原本(コピー不可)、普通自動車運転免許証の写し。地域活動等のPR資料は任意です。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ養父市やぶぐらし未来協創課
提出先〒667-8651 兵庫県養父市八鹿町八鹿1675
電話079-662-3172
メールyabugurashi@city.yabu.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

この役割では、自分の企画を進める力に加えて、地域の人の考えを聞き、話し合いを形にする力が求められます。2年目以降は任期後の中間支援組織も見据えるため、地域で続けたい仕事を考えながら応募することが大切です。

申込み前の確認

家賃の支援上限は月4万円で、光熱水費や共益費等は別負担です。随時募集でも受付停止の場合があるため現在の募集状況を確認してください。二次面接は対面で、交通・宿泊費は本人負担です。

参照した公式資料

  1. 1
    養父市|公式案内2026年10月18日確認
  2. 2
    養父市|公式案内2026年10月18日確認