松川町で農ある暮らしを体験|11月13日から1泊2日、農家と交流する4名のツアー
- 募集人数
- 募集定員は4名です。
- 勤務時間
- 11月13日は13時集合、13時30分から町内めぐり、15〜17時に農家訪問、17時30分から入浴、19〜20時30分に夕食交流の予定です。
- 報酬
- 参加者が旅行代金を払う体験プログラムです。
活動・応募資格
松川町は、都市部で暮らしながら農や自然に触れる生活を考える人に向け、11月13・14日に1泊2日の体験ツアーを開きます。定員は4名、大人1人8000円で、農作業体験、宿泊と朝食、初日の夕食と翌日の昼食が含まれます。
- 仕事・体験の内容
地元農家や先輩移住者を訪ね、果樹や米等を育てる暮らしと農作業を体験する1泊2日の移住ツアーです。町内の生活施設を巡り、果樹農家の話を聞き、農家との夕食交流や古民家で新米を炊く行程が予定されています。
- 応募・利用資格
都市部に住み、自然の中で土に触れる暮らしをしたい人、家庭菜園を楽しみたい人、農ある暮らしを実践したい人等が対象です。子どもの同伴条件や年齢等の詳細は窓口に相談してください。
- 活動・滞在する場所
長野県松川町内を巡ります。11月13日13時に松川町役場へ集合し、翌14日14時に古民家「市場」で終了・解散する行程です。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
2026年11月13日から14日までの1泊2日です。1日目は町内めぐり・農家訪問・温泉・夕食交流、2日目は古民家での体験等が予定されています。
- 参加中の義務・協力事項
案内された日程で町内めぐりや農作業等の体験、交流会へ参加します。参加が決まった後に詳細が案内されるため、持ち物・服装、キャンセルや支払条件は事前に確認してください。
暮らし・費用
- 利用料
旅行代金は大人1人8000円(税込)です。農作業体験料、1日目夕食、宿泊1泊と朝食、2日目昼食を含みます。掲載された包含項目以外の費用は事前に確認してください。
- 無料となる範囲
無料の宿泊や研修制度ではなく、旅行代金を払って参加する企画です。8000円には農作業体験、夕食、宿泊と朝食、翌日の昼食が含まれています。
- 自己負担
大人1人8000円の旅行代金を支払います。集合地への往復、飲料・入浴等の包含項目に明記されない支出の有無と金額、子どもを同伴する場合の代金等は申込み前に窓口へ確認してください。
- 住まい・住居支援
1日目は旅館「福美荘」に宿泊し、1泊朝食付きの宿泊費は旅行代金に含まれています。常設の移住体験住宅の貸付や長期入居の募集ではありません。
申込・選考
- 募集人数・定員
募集定員は4名です。確認時点の公表枠であり、空席や参加決定の保証ではありません。
- 応募・申込期限
申込締切日は公式のツアー案内本文に公表されていません。開催日は11月13・14日なので、受付継続・残枠と手続期限を申し込み前に案内所へ確認してください。
- 申込み方法
町公式移住サイト「のらくら」の当該ツアー案内にある「お申し込み」から手続きします。申込み後に詳細が案内されます。事前相談は案内所又は町の移住相談窓口で受け付けています。
- 必要書類
公式本文は申込リンクを案内しており、添付書類は指定していません。参加者・同行者について必要な情報と提出内容は、実際の申込案内と窓口で確認してください。
- 公式の問い合わせ窓口
案内窓口 まつかわつながる案内所 のらくら(町公式移住サイト) 町の移住相談窓口 松川町 まちづくり政策課 まちづくり推進係 町の電話 0265-36-7014 町の移住相談メール seisaku@town.matsukawa.lg.jp 町役場所在地 〒399-3303 長野県下伊那郡松川町元大島3823
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
農園で話を聞き、夕食を共にする行程は、作物を育てる技術だけでなく、季節ごとの生活や地域との関わり方を聞く機会になります。本格的な就農をすぐ決める段階でなくても、自分が望む農との距離を考えながら参加できそうです。
申込み前の確認
募集締切日は本文に公表されていないため、4名の残枠と申込期限を事前に確認してください。8000円に含まれる食事・体験・宿泊の範囲を確かめ、集合地への往復や入浴等の別途費用、服装、取消条件も窓口で確認しましょう。子どもの同行条件や料金は掲載額から推定できません。
参照した公式資料
- 1松川町(まちづくり政策課・産業観光課)|公式案内2026年10月18日確認
- 2松川町(まちづくり政策課・産業観光課)|公式案内2026年10月18日確認