芦別市の 移住コーディネーター募集|相談・体験ツアーと地域の案内を担う
- 募集人数
- この部門で1名を募集します。
- 勤務時間
- 月147時間を基本とし、1日7時間・週5日を目安としています。
- 報酬
- 報償費は月300,000円(源泉徴収あり)です。
活動・応募資格
芦別市は移住コーディネーターの隊員1名を随時募集しています。市との雇用関係を設けない委嘱型で、報償費は月30万円、通常の活動期間は最長3年です。
- 仕事・体験の内容
移住相談の窓口対応と市内案内、SNS等の情報発信、移住フェアへの参加、お試し暮らしや移住体験ツアーの運営に取り組みます。移住者と地域住民の交流づくりや、二地域居住の調査も担います。
- 応募・利用資格
2026年4月1日時点で20歳以上で、対象の都市地域等から委嘱後に芦別市へ住民登録を移せる人が対象です。一定の協力隊・JET経験者にも地域要件があります。普通免許、PC操作、地域活動と任期後の市内定住への意欲が必要です。地方公務員法の欠格事項に該当しないことも条件です。
- 活動・滞在する場所
企画政策課移住定住推進係等で活動します。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
市長から委嘱を受ける隊員で、市との雇用関係はありません。市の職員として採用する募集ではなく、活動に支障のない範囲で副業ができます。
- 任用・利用期間
委嘱日から2027年3月31日までです。1年ごとに更新し、通常は最長3年の範囲で再任できます。産前産後・育児の休止や、一部の地場産業の起業・事業承継には要綱上の延長規定があります。
- 報酬
報償費は月300,000円(源泉徴収あり)です。設置要綱では月147時間を基本活動時間とし、満たない場合は活動時間に応じて減額する規定があります。月報に基づく支給です。
- 待遇・福利厚生
国民健康保険・国民年金等へ本人が加入します。設置要綱では国民健康保険税等と国民年金保険料の2分の1相当額、必要な傷害・賠償保険料、活動旅費等を支援します。車の借上料は月15,000円、本人所有PCの借上料は月5,000円です。活動経費には予算の範囲があります。
- 勤務・活動時間
月147時間を基本とし、1日7時間・週5日を目安としています。
- 休日・休暇
この部門の募集本文に、固定の休日曜日や有給休暇の定めは掲載されていません。非雇用型のため、活動日と休みの決め方を担当窓口で確認して活動計画を立てます。
- 参加中の義務・協力事項
地域の関係者と連携して担当活動を行い、毎月の活動月報を翌月10日まで、活動年報を翌年度4月10日までに市へ提出します。身分証の携帯、退任後も含む守秘義務等が設置要綱に定められています。
暮らし・費用
- 利用料
住宅料・光熱水費・転居費用は本人負担と案内し、家具等も本人が用意します。別に要綱の対象となる住宅料の助成制度があります。車とPCも本人が用意し、借上料の支給を受ける方式です。
- 無料となる範囲
生活全般を無償にする制度ではありません。要綱では、対象となる公営住宅等の家賃実費(共益費・駐車場代等を除く)や、保険料の一部、活動車両・PCの借上料等を支援します。対象や予算の条件があります。
- 自己負担
転居、家具等の日常生活用品、光熱水費と、住宅料の助成対象外の費用は本人負担です。任意保険に加入した自家用車、PC、Zoom面接用の機器も本人が用意します。
- 住まい・住居支援
住宅料と光熱水費は本人負担とする募集です。設置要綱は、公営住宅等の対象住宅に居住するために支払う家賃実費を助成対象とし、共益費や駐車場代等を除いています。住居と適用条件は応募前に窓口で確かめます。
申込・選考
- 募集人数・定員
この部門で1名を募集します。
- 応募・申込期限
随時募集です。受付終了日は募集本文に掲載されていません。採用日は本人と市が協議して決めます。
- 申込み方法
指定の応募書類を企画政策課移住定住推進係へ郵送または持参します。書類選考の結果は2週間以内に郵送し、二次はZoomによる面接です。面接終了後も2週間以内に郵送で合否を通知します。
- 必要書類
応募申込書、部門別の応募用紙、活動目標レポート、住民票謄本の原本1通です。応募用紙には6か月以内の写真を貼り、レポートは動機・意欲と技能・経験を約800字でまとめます。
- 公式の問い合わせ窓口
問い合わせ・提出窓口 芦別市企画政策課移住定住推進係 地域おこし協力隊募集担当 電話 0124-27-7358(内線252) メール ijyu@city.ashibetsu.hokkaido.jp 郵送・持参先 〒075-8711 北海道芦別市北1条東1丁目3
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
相談者の話を聞くところから、実際に町を歩き、住民との接点をつくるところまで関わる仕事です。地域で暮らす人の視点を発信へつなげる経験が、移住の検討を支える活動になります。
申込み前の確認
非雇用型です。月の活動時間、活動日・休み、住宅の助成対象と自己負担、任意保険等の条件を担当窓口で確認してから応募を検討してください。自家用車・PCの用意と、転居・生活用品の初期費用も見込んでおきます。
参照した公式資料
- 1芦別市|公式案内2026年10月16日確認
- 2芦別市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認
- 3芦別市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認