夕張市の 体育振興協力隊|スポーツクラブ支援の仕事と家賃の本人負担
- 募集人数
- NPO夕張市体育協会支援1名。
- 勤務時間
- 週5日、9〜17時で実労働7時間。
- 報酬
- 月額289,900円。
活動・応募資格
夕張市が体育協会と地域スポーツクラブを支援する隊員1名を随時募集しています。2027年4月採用予定で受託団体が雇用し、月額289,900円。住居は市が準備しますが家賃負担があります。
- 仕事・体験の内容
NPO夕張市体育協会の業務と総合型地域スポーツクラブを支援します。隊員共通の活動としてイベント支援、地域情報の発信、ふるさと納税返礼品の考案等にも取り組みます。
- 応募・利用資格
18歳以上で健康な方。現在は過疎地域以外に住み、採用決定後に夕張市へ住民票を移せること、普通免許、Word・Excel等の操作、欠格事項に該当しないことが条件です。
- 活動・滞在する場所
北海道夕張市のゆうばり文化スポーツセンター。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
夕張市が地域おこし協力隊として委嘱し、業務の受託団体が雇用する形です。
- 任用・利用期間
2027年4月1日(予定)〜2028年3月31日。採用決定時点で相談し、最長3年まで延長可能。令和9年度当初予算の成立が正式採用の前提です。
- 報酬
月額289,900円。
- 待遇・福利厚生
社会保険・雇用保険・厚生年金に加入。有給休暇は原典で労働基準法第39条に基づくとしています。
- 勤務・活動時間
週5日、9〜17時で実労働7時間。
- 休日・休暇
12月31日〜翌年1月5日を除く週5日勤務。休日勤務時は休日を勤務日に振り替えます。有給休暇があります。週の具体的な休日は勤務予定と合わせて確認してください。
- 参加中の義務・協力事項
体育協会・スポーツクラブの業務に加え、隊員共通のイベント支援や地域発信等を行います。募集内容は予算等で変更される場合があります。
暮らし・費用
- 利用料
住居の本人負担や生活・赴任費が必要です。家賃支援には上限があり、住宅が全面無料の制度ではありません。
- 無料となる範囲
市が住宅を準備し、家賃は半額負担(上限あり)と案内。PCを市が貸与し、公務旅費・車両借上料・作業着等は予算範囲で市が負担します。
- 自己負担
引越等の赴任費用、生活備品、選考会場への交通費等は本人負担。家賃の残りと補助上限を超える額も含め、具体的な住居条件を確かめてください。
- 住まい・住居支援
市が住宅を準備し、家賃を半額負担(上限あり)。上限額と実際の本人負担額は募集本文に示されていないため、応募前に確認してください。生活備品は自分で準備します。
申込・選考
- 募集人数・定員
NPO夕張市体育協会支援1名。
- 応募・申込期限
随時募集。募集人員に達した時点で受付終了です。
- 申込み方法
教育委員会へ応募書類を持参又は郵送。持参は土日祝を除く8時45分〜17時30分。面接を実施し、遠方で来場困難な場合はオンライン面接を相談できます。
- 必要書類
応募用紙、「私の活動目標」のレポート(原則400字詰め2枚程度、PC作成可)、提出日から1か月以内の住民票1通。提出書類は返却されません。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・問合せ先 夕張市教育委員会 電話 0123-57-7711 FAX 0123-57-7710 メール ybrkik@city.yubari.lg.jp 郵送・持参先 〒068-0536 北海道夕張市南清水沢4丁目48番地12 夕張市拠点複合施設「りすた」
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
スポーツの指導だけでなく、協会やクラブの運営、イベントと情報発信を支える役割です。地域の活動を継続する仕組みに関わりたい人は、自分の得意分野と現場の運営業務が合うかを確認すると応募を判断しやすくなります。
申込み前の確認
家賃の補助上限と本人負担、週間の勤務割、赴任費・生活費を応募前に確認してください。予算成立前の採用予定や任期後の仕事は確約ではありません。
参照した公式資料
- 1夕張市|公式案内2026年10月18日確認
- 2夕張市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認