山ノ内町の 「須賀川んち」|3泊から、冬の暮らしも試す体験住宅
- 募集人数
- 1回につき1家族、最大5名です。
- 実施期間
- 3泊4日から13泊14日までです。
- 参加費
- 人数に関係なく1日1,500円、冬期間の11〜4月は1日2,000円で、光熱水費を含みます。
活動・応募資格
山ノ内町の須賀川地区で、1家族最大5名が3泊4日から13泊14日まで暮らせる体験住宅です。光熱水費込みで1日1,500円、11〜4月は1日2,000円です。
- 仕事・体験の内容
山ノ内町への移住を検討する人が、須賀川地区の住宅に滞在し、生活環境や地域との関わり、テレワーク等の暮らしを体験する制度です。
- 応募・利用資格
山ノ内町への移住を検討し、町の空き家バンク利用申込みを行った人と家族が対象です。観光・レジャー・避暑など、移住検討以外の目的では利用できません。
- 活動・滞在する場所
長野県下高井郡山ノ内町大字夜間瀬8932番地2、須賀川地区の田舎暮らし体験住宅「須賀川んち」です。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
3泊4日から13泊14日までです。入居は原則14〜15時、退去は原則10時。7月20日頃から8月末頃の混雑時は、7日程度への短縮を依頼される場合があります。
- 参加中の義務・協力事項
宿泊者名簿の記載、備品確認、清掃、庭の手入れ、分別ごみの処理、退去立会い、鍵返却、使用終了報告が必要です。屋内禁煙、ペットは屋内外とも禁止、台所以外での火気使用も禁止です。冬季は水抜き等の凍結対策とスタッドレスタイヤまたはチェーンを必ず装着し、地域と協力して雪かきを行います。
暮らし・費用
- 利用料
人数に関係なく1日1,500円、冬期間の11〜4月は1日2,000円で、光熱水費を含みます。料金単位は1泊ではなく1日です。承認後に届く納入通知書に従い、利用開始前までに支払います。
- 無料となる範囲
住宅の使用は有料です。家電、掃除用具、暖房機、台所用品、高速インターネット等を備え、使用料には光熱水費が含まれます。寝具や食費まで含むものではありません。
- 自己負担
寝具、食品・調味料、ラップ類、風呂・洗面・洗濯用品、薬、ティッシュ等の備付けにない物は自分で用意します。寝具リースは事前相談が必要です。利用者の責任による破損・凍結や鍵の紛失等は修理・交換費の負担が生じる場合があります。
- 住まい・住居支援
コンクリートブロック造2階建て、83.48平方メートルの1住宅です。和室、台所、浴室、トイレ等を備え、光回線インターネットと駐車スペースがあります。
申込・選考
- 募集人数・定員
1回につき1家族、最大5名です。予約は1滞在分までで、既存予約の利用終了前に次の予約はできません。
- 応募・申込期限
仮予約は利用開始90日前から。申請は90日前から10日前までで、原則として仮予約後2週間以内に提出します。開始24〜10日前に予約した場合は開始10日前までの提出が必要です。取消しは原則14日前までです。
- 申込み方法
町に空き状況を確認して仮予約し、使用承認申請書と身分証明書の写しを提出します。空き家バンク未登録の場合はその申込み・誓約書も提出します。承認通知と納入通知を受け、開始前に使用料を納め、開始日に承認通知書を持って役場へ行きます。
- 必要書類
田舎暮らし体験住宅使用承認申請書、住所が分かる身分証明書の写し、未登録の場合は空き家バンク利用申込書と誓約書です。利用時の宿泊者名簿と終了時の使用終了報告書も必要です。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 山ノ内町役場 未来創造課 移住国際交流係 住所 〒381-0498 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3352-1 電話 0269-33-3113 受付 平日9:00〜17:00
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
インターネットを使った仕事と、買い物・学校・雪への備えを同じ滞在で確かめられます。冬は雪かきや水抜きも生活の一部になるため、暖かい季節だけでは分からない日常の負担を具体的に試せます。
申込み前の確認
空き家バンクの利用登録が必要です。使用料は日単位なので、泊数だけで予算を計算せず、納入通知額を確かめてください。夏休みの期間短縮、連休時の優先利用、寝具の手配、冬の移動装備も事前に相談してください。空き状況や体験の手配は確約されません。