小谷村の 深原おためし住宅|1棟1泊3,000円、短期は6泊まで
- 募集人数
- 公表された供給単位は深原施設1棟です。
- 実施期間
- 短期宿泊は1回6泊が上限です。
- 参加費
- 短期宿泊は1棟1泊3,000円で、施設使用料・施設管理費・光熱水費を含みます。
活動・応募資格
小谷村の深原施設では、古民家を1棟貸切で生活体験できます。短期宿泊は1回6泊まで、管理費・光熱水費込み1泊3,000円で、12〜3月の暖房代は1泊1,000円が追加です。
- 仕事・体験の内容
小谷村の古民家を活用した深原施設に滞在し、村の生活や自然、地域住民との交流を体験する制度です。本記事は1回6泊までの短期宿泊を紹介します。
- 応募・利用資格
小谷村での生活体験や地元住民との交流を希望する人、村への移住を検討する人等が対象です。暴力団や暴力団員等は、同居者を含め利用できません。
- 活動・滞在する場所
長野県北安曇郡小谷村大字北小谷4724、農山村体験交流滞在型施設「深原」です。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
短期宿泊は1回6泊が上限です。入居13〜17時、退去9〜11時。条例では許可・使用期間をその年度の3月31日までと定めています。月単位・年単位の利用も案内されていますが、本記事の短期料金とは別の契約条件になります。
- 参加中の義務・協力事項
村の利用許可を受け、更新のない定期建物賃貸借契約を結びます。冬は利用者が除雪し、退去日は事前に村へ通知します。通常損耗を除いて原状回復し、期間満了までに明け渡します。防災等に必要な村の立入りにも条例に従う必要があります。
暮らし・費用
- 利用料
短期宿泊は1棟1泊3,000円で、施設使用料・施設管理費・光熱水費を含みます。12〜3月は暖房代として1棟1泊1,000円が別途必要です。条例上、使用料は原則として許可を受けた日から30日以内に納付し、原則還付しません。
- 無料となる範囲
住宅は有料です。公表された短期使用料に施設管理費・光熱水費が含まれますが、冬の暖房代は追加です。食費や日用品を含む一式無料の滞在ではありません。
- 自己負担
冬季12〜3月は暖房代1棟1泊1,000円が追加です。タオルや歯磨き用品等のアメニティ、食費・交通費等は自分で用意します。故意・過失による施設や備品の損傷、鍵紛失に伴う交換は実費等の負担が生じます。
- 住まい・住居支援
古民家の雰囲気を残して台所・浴室等を改修した1棟貸しの施設です。寝室1室、ダイニング1室、風呂・トイレ・台所があり、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器等を備えます。
申込・選考
- 募集人数・定員
公表された供給単位は深原施設1棟です。最大宿泊人数の記載はないため、同行人数と受入可否を村へ事前確認してください。寝室数や申込欄の行数を定員に換算しません。
- 応募・申込期限
希望日の空き状況を村へ電話で確認し、利用希望日の7日前までに利用申込書と本人確認書類の写しを提出します。現行案内は電話での申込み受付としています。
- 申込み方法
小谷村役場の担当窓口へ電話で予約状況を確認し、利用手続きの案内を受けます。期限内に書類を提出し、村の許可、定期建物賃貸借契約、料金納付等を行って利用します。
- 必要書類
利用申込書と、運転免許証等の本人確認書類の写しが必要です。利用許可後は村との定期建物賃貸借契約を締結します。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 小谷村役場 観光地域振興課 集落支援係 申込み・確認電話 0261-82-2589
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
他の宿泊客と共用しない環境で、台所や洗濯機を使って家族の生活動線を試せます。冬の除雪も利用者の役割になるため、雪の季節に必要な時間や装備を考える機会になります。
申込み前の確認
この記事は短期宿泊を扱っています。月・年単位の料金や契約期間、年度末をまたぐ利用は村に別途相談してください。冬の暖房代、同行人数、寝具等の持参品、許可後の契約と支払い条件を申込み前に確かめます。空き状況は保証されません。