地域おこし協力隊北海道 八雲町

八雲町・熊石の支え合い隊員募集|子どもと高齢者の居場所をつくる

募集人数
この職種は1名を募集します。
勤務時間
月〜金の8時30分〜17時、休憩12〜13時を基本とします。
報酬
月250,645円です。
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活動・応募資格

八雲町は地域支え合い・子育て支援員を1名募集しています。町の会計年度任用職員として月250,645円、採用予定は2026年11月1日で相談に応じると案内しています。

仕事・体験の内容

高齢者の生きがい・介護予防の活動や、子どもとシニアの交流を支えます。くまいし保育園の保育補助、放課後や長期休暇中の子どもの居場所づくり、子育て環境の情報発信も担います。

応募・利用資格

対象の都市地域等から八雲町へ住民票を移して居住でき、一般的なPC操作と地域住民との協力ができる人が対象です。熊石に住めること、任期後の定住や地域活動を続ける意欲、普通免許(AT限定可)が条件です。保育士・幼稚園教諭の資格取得者や取得見込みの人を挙げつつ、無資格の人も歓迎し、採用後の子育て支援員研修を支えると注記しています。

活動・滞在する場所

八雲町熊石地域で活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

八雲町の会計年度任用職員として町長が委嘱します。募集業務の受託会社による直接雇用の募集ではありません。

任用・利用期間

採用予定は2026年11月1日で、相談が可能です。任期は採用日から1年以内で、最長3年まで延長できる制度です。

報酬

月250,645円です。11〜3月は寒冷地手当があり、扶養のある世帯主は月17,500円、扶養のない世帯主は月12,200円、それ以外は月7,000円です。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険等に加入します。住宅と赴任旅費の支援、寒冷地手当、町負担による採用内定後の健康診断書の提出を案内しています。

勤務・活動時間

月〜金の8時30分〜17時、休憩12〜13時を基本とします。活動によって時間帯や勤務日が変わり、土日祝日に勤務すれば振替休日となります。

休日・休暇

基本は平日の勤務で、土日祝日に勤務した場合は振替休日となります。年次有給休暇、忌引休暇、フレックス休暇5日間等があります。

参加中の義務・協力事項

地域住民や関係者と協力して担当の活動に取り組み、地域の魅力や活動内容も発信します。副業は協力隊の業務に支障がない範囲で、事前の許可が必要です。

暮らし・費用

利用料

熊石に住む場合は町営住宅を用意し、住宅借上料等を月50,000円まで町が負担します。入居時の敷金は家賃2か月分を本人が用意し、要項は退去時に返却すると案内しています。光熱費と通信費等は本人負担です。赴任に要する公共交通機関の運賃は、基準により上限50,000円を町が支給します。

無料となる範囲

町の住宅料負担は月50,000円まで、赴任旅費は公共交通の運賃を基準に上限50,000円です。採用内定後に提出する健康診断書の費用は町が負担します。活動用車両は町が用意しますが、公務以外では使えません。業務用PCも町が用意します。生活費や選考費用がすべて無料になる制度ではありません。

自己負担

住宅支援の上限を超える額、家賃2か月分の入居時の敷金、光熱費と通信費等は本人負担です。敷金の返却条件は入居前に確かめます。面接に必要な交通費や通信料等は支給しません。赴任旅費は公共交通機関の運賃を基準に上限50,000円の支援があり、引越し荷物等の費用を一律に賄う制度とは案内されていません。

住まい・住居支援

熊石に住む場合は町営住宅を用意し、住宅借上料等を月50,000円まで町が負担します。入居時の敷金は家賃2か月分を本人が用意し、要項は退去時に返却すると案内しています。光熱費と通信費等は本人負担です。

申込・選考

募集人数・定員

この職種は1名を募集します。

応募・申込期限

町の現在の募集一覧は随時募集中と案内しています。個別要項に確定した応募締切日は掲載されていないため、受付と採用時期を窓口で確かめます。

申込み方法

写真を貼った指定応募用紙を記入し、募集業務の受託先birch株式会社へメールで提出します。書類選考後、対面・オンラインを相談して面接を行い、内定者は健康診断書を提出します。書類は返却しません。

必要書類

町指定の応募用紙(様式1、写真添付)です。採用内定者は健康診断を受けて診断書を提出し、診断書料は町が負担します。

公式の問い合わせ窓口
問い合わせ・応募窓口birch株式会社(八雲町の地域おこし協力隊募集業務受託先)
電話090-1230-2808
メールyoshihiroakai10@gmail.com
窓口所在地〒049-3121 北海道二海郡八雲町上八雲296番地1

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

保育の補助と高齢者の活動をつなぎ、世代を越えた地域の日常を支える役割です。資格の有無だけで決めず、受ける研修と実際の担当範囲、子どもと高齢者それぞれに必要な関わり方を考えて応募できます。

申込み前の確認

町の現在の募集一覧と個別要項を2026年10月16日に確認しました。受付継続と採用日、住所の地域要件、住宅料の本人負担と敷金等、赴任旅費の対象範囲を公式窓口で確認してください。資格がなくても応募できる旨の注記と、研修後に担当する範囲も確認します。採用や任期後の起業・就農を保証する募集ではありません。

参照した公式資料

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    八雲町|公式案内2026年10月16日確認
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