地域おこし協力隊岩手県 下閉伊郡岩泉町

岩泉町の個人事業主型協力隊|畑わさび・短角牛・漁業など6分野、活動費と応募の条件

募集人数
個人事業主型は、鳥獣被害対策1名、畑わさび5名、農業担い手1名、短角牛1名、小本浜漁業2名、家畜診療1名です。
勤務時間
月20日、1日8時間程度を基本とします。
報酬
活動日につき13,300円を活動日数に応じて支給します。
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活動・応募資格

岩泉町は、畑わさびや農業、短角牛、漁業、鳥獣被害対策、家畜診療に取り組む個人事業主型の協力隊を募集しています。町との雇用関係はなく、基本活動量は月20日・1日8時間程度、活動日につき13,300円を支給する仕組みです。

仕事・体験の内容

個人事業主型の6分野で募集します。鳥獣被害対策、畑わさび生産、農業の担い手育成、短角牛の消費・PR、小本浜での養殖や漁業、家畜診療です。それぞれの現場で経験や資格を活かし、任期後の就業・起業や定住を目指します。

応募・利用資格

共通要件は概ね20〜50歳代(分野により異なる)、対象都市地域からの転入・居住、健康・地域への意欲、普通免許、基本的なPC操作等です。2年以上活動した他自治体の協力隊も応募対象とする案内があります。おためしプログラム等への参加も条件です。鳥獣被害対策は他地区猟友会の狩猟経験3年以上とわな・狩猟免許、家畜診療は獣医師免許と家畜診療経験が必要です。

活動・滞在する場所

岩泉町内の各分野の活動場所。小本浜の漁業、町内農家・畑わさびの生産現場や、家畜診療の巡回等、役割ごとに活動先が異なります。

勤務・任用

雇用・任用形態

この6分野は個人事業主型で、町との雇用関係はありません。同じ農林水産業ページにある事業所受入型とは区別してください。

任用・利用期間

委嘱の日から当該年度末まで。年度単位で延長し、通算3年・36か月の活動を予定します。地場産業等に従事し、起業・事業承継のため町長が延長を必要と認める場合に限り、最長5年の特例があります。活動開始日は個別調整し、原則月の1日からです。

報酬

活動日につき13,300円を活動日数に応じて支給します。12か月活動する場合の年度上限は3,192,000円、年度途中の着任は活動月数×266,000円が上限。前月の月報・日報を提出する仕組みです。

待遇・福利厚生

活動用車両・PC等、燃料・消耗品、研修等の費用を予算内で協議できます。町内での生活・活動について相談支援があります。雇用型の社会保険加入をこの個人事業主型に適用する案内ではないため、保険等は個別に確かめてください。

勤務・活動時間

月20日、1日8時間程度を基本とします。受入団体や活動内容によって、月の活動日数や1日の時間が異なる場合があります。

休日・休暇

個人事業主型で、募集原典に固定休日・有給休暇の扱いの記載はありません。活動分野と受入団体に応じて、月・日の活動量と活動日を協議します。

参加中の義務・協力事項

委嘱後に住民票と生活拠点を町へ移し、地域の受入団体や住民と協働します。前月の月報・日報、活動計画、3か年計画等が必要です。応募を検討する段階で移住コーディネーターの面談を受け、おためしプログラムまたはインターンへの参加を求めています。

暮らし・費用

利用料

町内住居の借上げ、活動用車両・PC等の借上げ、燃料、消耗品や研修旅費等を、町との協議と予算の範囲で活動経費にできます。光熱水費等は自己負担。家賃の具体額や補助後の本人負担額は原典に記載されていません。

無料となる範囲

活動経費として認められる費目はありますが、町と協議して予算内で決定する方式です。住宅・生活費の全額無料を保証する案内ではありません。獣医師の開業経費支援は別事業で、個別の対象確認が必要です。

自己負担

住宅の光熱水費等は本人負担です。転居・日常生活費・保険の負担や、経費として認められる範囲は、住居と活動計画を決める際に確認してください。募集原典に具体額の記載がない費用を、無償とは扱っていません。

住まい・住居支援

町内の住居借上げ費用を活動経費として協議できます。現地移住コーディネーターによる住まい探しのフォローもあります。具体的な物件や家賃、初期費用の負担は原典に記載されていません。

申込・選考

募集人数・定員

個人事業主型は、鳥獣被害対策1名、畑わさび5名、農業担い手1名、短角牛1名、小本浜漁業2名、家畜診療1名です。事業所受入型の定員はここに含めていません。

応募・申込期限

エントリーを受けて面接選考と活動開始日を調整する案内です。共通の固定締切日の記載はありません。分野別の残る受入枠は応募前に窓口で確かめてください。

申込み方法

最初に移住コーディネーターとの面談を案内しています。町指定のエントリーシートと3か年計画書を応募先へ送付し、メール提出も可能です。書類審査の後、地域で取り組みたい活動と任期後の姿をプレゼンテーションし、面接を受けます。面接はオンライン開催も可能です。

必要書類

町指定のエントリーシートと3か年計画書。具体的な資格証明や追加提出物が必要かは希望分野と合わせて窓口で確認してください。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ窓口岩泉町役場政策推進課政策推進室
電話0194-22-2111(内線406)
メールseisaku@town.iwaizumi.lg.jp
応募書類送付先〒027-0595 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字惣畑59番地5

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

同じ個人事業主型でも、畑を育てる仕事、現場の技能を学ぶ仕事、資格を使って家畜を診る仕事では、必要な準備が変わります。短いおためし参加と事前面談で、受入先が期待する役割や任期後の仕事を具体化すると、自分の経験と生活資金を照らし合わせやすくなります。報償費は活動日数で変わるため、住宅と経費の支援範囲も含めて年間の計画を組みたい制度です。

申込み前の確認

2026年10月17日に町の農林水産業募集と共通要項を確認しました。希望分野の資格・年齢・地域要件、残る定員、事前体験と面談、活動日・休みの決め方、住宅・保険・転居等の費用を応募前に確認してください。最長5年は町長が認める特例で、全員の延長や経費支援を保証するものではありません。

参照した公式資料

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    岩泉町|公式案内2026年10月17日確認
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    岩泉町|公式案内2026年10月17日確認