地域おこし協力隊北海道 釧路市

北海道釧路市の協力隊募集|農村地域人材育成推進員

募集人数
農村地域人材育成推進員1人。
勤務時間
活動日と勤務時間は原則として定めがありません。
報酬
毎月の活動報告等を審査し、適正と認められる場合に人件費月額375,000円を上限として支払います。
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活動・応募資格

農作業体験の発信、就農相談や農業体験の調整を担う隊員1人。雇用関係のない業務委託で、人件費月額375,000円が上限です。家賃等の一部支援には別枠の活動経費上限と審査があります。

仕事・体験の内容

農作業や農業関連行事を体験して情報発信し、就農相談・関係機関とのマッチング・農業体験の企画等を通じて農村地域の担い手確保を支える仕事です。

応募・利用資格

農業に関心があり、心身が健康で地域住民と交流できる人。普通免許を持って運転でき、基本的なパソコン操作と土日祝・早朝夜間の活動に対応できること。都市地域等の居住要件を満たし、選考後に釧路市へ住民票を移して任期後の定住意思を持つことが条件です。過去の協力隊活動者には所定の例外があります。

活動・滞在する場所

北海道釧路市全域。活動拠点は市役所本庁舎農林課農林振興係内です。

勤務・任用

雇用・任用形態

市と業務委託契約を締結し、市長が委嘱します。市との雇用関係はなく、健康保険・年金等は本人が加入して負担します。

任用・利用期間

委嘱日から2027年3月31日まで。実績等を勘案して年度ごとに更新し、最初の委嘱から最長3年間です。

報酬

毎月の活動報告等を審査し、適正と認められる場合に人件費月額375,000円を上限として支払います。活動経費は別枠で年額100万円上限、期間により月割・日割。両者の合計は年額最大550万円で、各額は税込です。

待遇・福利厚生

健康保険・年金等は自分で加入し、その一部に活動経費支援があります。活動中の傷害・第三者への損害に対応する保険への加入が必要です。活動を妨げない兼業は届出により可能です。

勤務・活動時間

活動日と勤務時間は原則として定めがありません。1日7時間45分を想定しますが業務により変動します。活動内容・時間・経費を月1回書面等で報告します。

休日・休暇

固定の休日・週休日数の指定はありません。応募条件として土日祝や早朝・夜間の不規則な活動に対応することが求められます。

参加中の義務・協力事項

選考後に市内へ住民票を移し、情報発信・相談調整・研修等を行い、毎月実際の活動内容・時間・経費を報告します。活動中の傷害・賠償保険と、活動車両の対人対物無制限の任意保険へ加入します。

暮らし・費用

利用料

住居借上料(共益費・駐車場代を含む)の2分の1を月額28,000円まで活動経費として支援します。保険・年金等の2分の1は年額35万円上限。活動経費全体の年間上限と審査があるため、生活費全額を市が負担する制度ではありません。

無料となる範囲

活動経費の上限内で家賃の一部、保険・年金の一部、活動走行距離で按分する車両費月額6万円まで、通信費月額1万円まで、傷害・賠償保険年額4万円まで等を支援します。経費は審査し、市との協議で別途上限が設定される場合があります。

自己負担

家賃・保険料等の支援対象外又は上限超過分、食費等の日常生活費と選考の交通費等は自己負担です。公式募集案内・要領・応募様式に光熱水費の独立した負担区分は記載されていません。

住まい・住居支援

本人が住居を確保し、住居借上料の2分の1について月額28,000円を上限に活動経費から支援します。共益費・居住地駐車場代を含み、経費全体の上限と審査が適用されます。

申込・選考

募集人数・定員

農村地域人材育成推進員1人。

応募・申込期限

2026年8月1日から受付。市の現行募集案内・要領は採用者決定次第終了する随時募集です。

申込み方法

写真を貼った応募用紙と必要書類を市農林課へ郵送又は持参します。書類審査後に原則市内の対面面接を行い、オンラインとなる場合もあります。募集に関する質問は郵送・FAX・メールで受け付け、電話質問は受け付けません。

必要書類

市指定の応募用紙・応募履歴書、申込期間開始日以降に発行した本人分の住民票抄本、普通免許証の写し(記載があれば裏面も)。応募用紙には写真を貼付します。

公式の問い合わせ窓口
担当釧路市農林課農林振興係
募集質問メールno-nourin@city.kushiro.lg.jp
FAX0154-31-2553
質問方法郵送・FAX・メール。電話の質問は受付なし

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

農業の実務だけでなく、体験して伝えることと新しい担い手を関係者につなぐことが中心です。自分で組み立てる活動時間と毎月の報告、住居・車両等の経費管理も仕事の一部になります。

申込み前の確認

月額と活動経費はいずれも上限で審査があります。家賃全額無料ではありません。居住地要件、経費按分、支援対象外の負担、募集継続状況を原典で確認してください。

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参照した公式資料

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    釧路市|公式案内2026年10月22日確認
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