地域おこし協力隊北海道 初山別村

初山別村の業務提案型協力隊|月20万円の委託料と住居・活動の条件

募集人数
最大5名。
勤務時間
火曜から金曜の週31時間、1日7時間45分を目安とし、8時30分から17時15分(休憩1時間)の活動例です。
報酬
委託料は月額200,000円。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

初山別村は業務提案型の協力隊を募集しています。村との雇用関係がない形で月額20万円の委託料を支給し、斡旋住居の住宅料を全額助成します。

仕事・体験の内容

職員と観光・産業、情報発信、交流イベント、生涯学習、健康づくり、地域の支え合い等に取り組み、自分の視点で地域おこし事業を提案します。空き家活用や廃校カフェ等は過去の取組例で、担当が確約されるものではありません。

応募・利用資格

20歳以上40歳未満。都市地域等の住民、又は協力隊・JET経験等の制度要件に該当し、委嘱・契約後に初山別村へ住民票を移せる人。健康、定住意欲、普通免許、基本的PC操作、欠格事項に該当せず公租公課の滞納がないこと等が条件です。SNSでの情報発信ができることも条件です。

活動・滞在する場所

村内全域と、多世代交流拠点施設「繋小屋」内の協力隊事務室。

勤務・任用

雇用・任用形態

村との雇用関係がない委託・委嘱型です。

任用・利用期間

委嘱日から2027年3月31日まで。年度更新し、最長で委嘱日から3年を超えない範囲で再任可能です。

報酬

委託料は月額200,000円。

待遇・福利厚生

国民健康保険と国民年金に個人で加入し、保険料の2分の1相当額を村が助成します。

勤務・活動時間

火曜から金曜の週31時間、1日7時間45分を目安とし、8時30分から17時15分(休憩1時間)の活動例です。

休日・休暇

土日月と祝日は活動時間外の目安です。催し等には必要に応じ協力し、有給休暇の扱いは募集原典で指定していません。

参加中の義務・協力事項

地域の催し・イベント等にも必要に応じ協力します。村は活動に支障がない範囲で副業を推奨しており、活動のほか定住や起業に向けた準備を進めます。

暮らし・費用

利用料

村が斡旋する住居の住宅料を全額助成し、国民健康保険・国民年金の保険料の2分の1相当額を助成します。光熱水費、生活用品、自家用車等は本人の準備・負担です。

無料となる範囲

斡旋住居の住宅料全額。保険料の2分の1相当、自家用車借上げ月15,000〜20,000円(居住地域による)、活動用PC・通信費に月3,000円の助成があります。転居費は規定に基づく一部助成です。

自己負担

光熱水費、家具・家電などの生活用品。活動には任意保険に加入した自家用車を自分で用意し、保険・年金は助成で賄われない部分を含め個人で加入・負担します。転居費全額の支援ではありません。

住まい・住居支援

村が斡旋して住宅料を全額助成します。光熱水費と生活用品は個人負担・準備です。

申込・選考

募集人数・定員

最大5名。

応募・申込期限

2026年1月6日から随時募集。定員到達で受付しない場合があります。

申込み方法

応募申込書と必要書類を担当へ郵送。書類選考後、対面又はWeb(Zoom予定)の面接を行います。Web面接の機器等は前日までに本人が用意します。

必要書類

応募申込書、応募用紙、活動目標レポート、住民票抄本1通。

公式の問い合わせ窓口
提出・問い合わせ先初山別村役場企画振興室企画振興係
電話0164-67-2211
問い合わせメールsoumu.kikaku@vill.shosanbetsu.lg.jp
要項の郵送先〒078-4492 北海道苫前郡初山別村字初山別96番地1

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

自分のアイデアを、村の人が関わる実行可能な活動へ育てる募集です。住民との関係づくりや行政との協働に加え、活動時間外の仕事も含めた暮らしの収支を考えると、定住に向けた計画を立てやすくなります。

申込み前の確認

現在の受付、活動日と休みの決め方、車両・住居の条件を確認してください。

参照した公式資料

  1. 1
    初山別村|公式案内2026年10月18日確認