← 記事一覧

空き家活用

神戸で古材とリノベーションを学ぶ|11月28日の無料講座、申込みは11月22日まで

空き家ノート編集部 · 公開 · 更新

2026年11月28日10〜15時/11月22日17時申込締切・10月30日公式確認

空き家を使う前に、材料や改修の基本を学ぶ機会があります。神戸市は、2026年11月から2027年3月までのプロジェクト「ちいきのいきき」で、地域の空き家・空き地・古材の活用に触れる講座やイベントを案内しています。

11月28日は古材とホームセンターがテーマ

リノベーション体験講座「半人前大工講座」の第2回は、2026年11月28日(土)10時から15時。会場は古材ストックヤードBIVOUARC(神戸市長田区苅藻島町3-12-28、苅藻島クリーンセンター内)です。参加費は無料と市が案内しています。

予約が必要で、定員を超えた場合は抽選

第2回の申込締切は11月22日(日)17時。市の案内ページから主催者WEBサイトへ進んで予約する形式です。各回最大40名程度を予定し、体験は20名程度の有志限定、定員超過時は抽選です。残席、参加資格の詳細、持ち物や当日の作業範囲は確認した市HP本文では分からないため、申込前に運営窓口へ確認してください。

第1回は締切済み、後続回は詳細待ち

11月3日の第1回は申込締切が10月26日17時で、この記事の確認時点では締切済みです。これから申し込める回として紹介していません。第3回は12月のいずれかの日程、第4〜6回は1月以降の予定です。2027年1月の見学イベント、3月のトークセッションも予定段階で、日程・会場等の確定情報を公式で確認してください。

編集部の見方:改修の依頼前に、判断材料を増やす

古材や道具に触れる講座は、空き家の改修で自分が関われる範囲と、専門家に相談したい作業を考えるきっかけになります。参加によって建物の安全性や工事資格が保証されるわけではありません。実際の物件では、構造・劣化・権利関係を個別に確認し、作業の可否を専門家に相談しましょう。

主催・最新情報の確認先

主催は神戸市、企画運営は合同会社廃屋・株式会社KUUMAです。問い合わせはinfo@haioku.groupへ。開催内容、受付状況、詳細な参加条件は神戸市公式HPと、そこから案内される運営者WEBサイトで確認してください。この記事は確認した市HP本文をもとに独自に要約し、写真・本文は転載していません。

参照した資料