地域おこし協力隊和歌山県 九度山町

九度山町の学芸員協力隊|真田ミュージアムで資料・展示・地域連携を担う1名

募集人数
1名。
勤務時間
原則8時30分〜17時で、休憩を除き1日7時間30分、週37時間30分です。
報酬
月額報酬240,000円で定期昇給はありません。
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活動・応募資格

学芸員資格を生かし、九度山・真田ミュージアムの資料整理や調査研究、展示企画、地域での普及・情報発信を担う1名を募集しています。2027年4月採用予定、月額24万円。2026年11月13日消印有効です。

仕事・体験の内容

九度山・真田ミュージアムで、資料の収集・登録・分類整理、調査研究、イベントや展示の企画運営、来館者への普及を担います。地域資源の発掘・発信、学校への出前講座、町のイベント支援等も活動に含まれます。

応募・利用資格

学芸員資格があり、対象となる都市地域等から採用後に九度山町へ住民票を移せる人。元協力隊で同一地域2年以上の活動・解職1年以内には地域要件の特例があります。欠格条項に該当せず、地域と誠実に協働でき、普通自動車免許(取得見込み可)と基本的PC操作能力が必要です。自家用車の保有または転入後の購入が強く推奨されています。

活動・滞在する場所

原則として九度山・真田ミュージアムを拠点に、町内で調査研究や普及、地域づくりの活動を行います。

勤務・任用

雇用・任用形態

九度山町の会計年度任用職員として委嘱します。副業可能な形での委嘱は相談できますが、他の営利活動で収入を得るには、あらかじめ町長の許可が必要です。

任用・利用期間

2027年4月1日の採用予定。着任日から年度末の3月31日までとし、1年度単位で更新でき、最長3年を限度に再任します。任期中でも協力隊にふさわしくないと判断された場合は委嘱を取り消すことがあります。

報酬

月額報酬240,000円で定期昇給はありません。期末手当・勤勉手当の支給はなく、条例改正等で金額が変動する場合があります。

待遇・福利厚生

社会保険・厚生年金・雇用保険に加入します。年次有給休暇等があり、町の規則に従います。活動車両・PCの使用、予算内の消耗品支給、町職員に準じた出張旅費等の支援があります。

勤務・活動時間

原則8時30分〜17時で、休憩を除き1日7時間30分、週37時間30分です。業務で時間を超える場合は1週間の勤務時間内で調整します。

休日・休暇

原則週5日勤務で、月曜と火曜の休館日が基本の休日です。月・火曜が祝日の場合は開館し、翌平日を休館とします。展示入替等で休日に勤務した場合は代休で対応し、年次有給休暇等は条例・規則により取得できます。

参加中の義務・協力事項

採用後に町へ住民票を移し、ミュージアムの学芸・運営業務と地域資源の発掘や発信、町の行事支援に取り組みます。営利活動で報酬以外の収入を得るには事前に町長の許可が必要です。

暮らし・費用

利用料

二次選考の面接に要する交通費等は本人負担です。家賃には上限付きの補助があり、生活全体の費用を賄うとの案内ではありません。

無料となる範囲

家賃を上限付きで全額補助し、活動に必要な車両やPC等は町の備品を使用します。消耗品は予算内で支給し、活動・研修の出張旅費等は町職員に準じて支給します。

自己負担

二次選考のために九度山町役場へ行く交通費等は本人負担です。家賃補助には上限があり、補助の具体額と生活に伴う費用は応募前に窓口で確かめてください。

住まい・住居支援

家賃は全額補助とされていますが上限があります。要項には上限の具体額が記載されていないため、住まいを選ぶ前に適用条件と自己負担の有無を公式窓口で確かめる必要があります。

申込・選考

募集人数・定員

1名。

応募・申込期限

2026年7月13日〜11月13日。締切日当日消印有効(土日祝日を除く)です。

申込み方法

応募書類を企画公室の協力隊担当へ提出します。郵送は特定記録郵便または簡易書留とし、封筒に「採用試験申込」と朱書き。書類選考の後、一次合格者を町役場で面接します。公式本文は、面接とあわせて3日間の施設視察・意見交換等のおためしプログラムを行い、日程を応募者と調整すると案内しています。

必要書類

九度山町地域おこし協力隊応募用紙、住民票抄本、普通自動車運転免許証の写しを各1部提出します。提出書類は返却されません。

公式の問い合わせ窓口
担当九度山町 企画公室 地域おこし協力隊担当
提出先和歌山県伊都郡九度山町九度山1190
電話0736-54-2019
メールkikaku@town.kudoyama.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

資料の整理や研究に加えて、展示、学校での普及、まちの人への聞き取りまで含む募集です。専門性を地域の人に届ける経験を重ねたい人は、展示企画の裁量や日々の運営補助との配分を確認すると、自分の研究テーマと暮らしの両方を考えやすくなります。週末中心に働く施設なので、生活の予定も休館日に合わせて組み立てたいところです。

申込み前の確認

2026年7月13日〜11月13日。締切日当日消印有効(土日祝日を除く)です。郵送方法と朱書きの指定を守り、選考の交通費等は本人負担として準備してください。家賃補助の具体的上限と、住居・日常生活に必要な費用を公式窓口で確かめてください。

参照した公式資料

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    九度山町|公式案内2026年10月15日確認
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