九度山町の 柿栽培協力隊|JA・生産者で学び就農へ、11月30日消印有効
- 募集人数
- 1名。
- 勤務時間
- 原則8時30分〜17時で、休憩を除き1日7時間30分、週37時間30分です。
- 報酬
- 月額報酬240,000円で定期昇給はありません。
活動・応募資格
柿の栽培技術や農業経営を学び、九度山町での就農を目指す協力隊1名を募集しています。役場での農地確認や直売所・行事の仕事も担当。2027年4月採用予定、月額24万円で、応募は2026年11月30日消印有効です。
- 仕事・体験の内容
1年目にJAで地域農業の基礎を、2〜3年目には町内生産者のもとで柿の栽培と経営を学び、3年目に就農計画等を準備します。週2〜3日は役場で農地の現地確認等を行い、直売所での柿の選別・箱詰め・接客、大収穫祭等の行事支援も担います。
- 応募・利用資格
原則として2027年4月1日時点で20〜45歳、農業経験または強い関心があり、任期後に町内で就農を目指す人。対象都市地域等から採用後に住民票を移せること(元協力隊は同一地域2年以上・解職1年以内の特例あり)、欠格条項に該当しないこと、地域と誠実に協働できること、普通自動車免許(取得見込み可、MTが望ましい)と基本的PC操作能力が必要です。自家用車の保有または転入後の購入が強く推奨されています。
- 活動・滞在する場所
原則として九度山町内の役場と研修先。隣接市町村で研修を受ける場合もあります。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
九度山町の会計年度任用職員として委嘱します。副業可能な形での委嘱は相談できますが、他の営利活動で収入を得るには、あらかじめ町長の許可が必要です。
- 任用・利用期間
2027年4月1日の採用予定。着任日から年度末の3月31日までとし、1年度単位で更新でき、最長3年を限度に再任します。任期中でも協力隊にふさわしくないと判断された場合は委嘱を取り消すことがあります。
- 報酬
月額報酬240,000円で定期昇給はありません。期末手当・勤勉手当の支給はなく、条例改正等で金額が変動する場合があります。
- 待遇・福利厚生
社会保険・厚生年金・雇用保険に加入します。年次有給休暇等があり、町の規則に従います。活動車両・PCの使用、予算内の消耗品支給、町職員に準じた出張旅費等の支援があります。
- 勤務・活動時間
原則8時30分〜17時で、休憩を除き1日7時間30分、週37時間30分です。業務で時間を超える場合は1週間の勤務時間内で調整します。
- 休日・休暇
原則月〜金曜の週5日勤務で、土日祝日は休日です。業務で休日勤務が生じた場合は代休で対応します。年次有給休暇等は条例・規則により取得できます。
- 参加中の義務・協力事項
採用後に町へ住民票を移し、農業研修と役場の農地確認・直売所・行事等の業務に取り組みます。町内での就農を目指すことが応募条件です。報酬以外の営利収入には事前の町長許可が必要です。公式本文は事前のおためしプログラムへの参加を任意としています。
暮らし・費用
- 利用料
二次選考の面接に要する交通費等は本人負担です。家賃には上限付きの補助があり、生活全体の費用を賄うとの案内ではありません。
- 無料となる範囲
家賃を上限付きで全額補助し、活動に必要な車両やPC等は町の備品を使用します。消耗品は予算内で支給し、活動・研修の出張旅費等は町職員に準じて支給します。
- 自己負担
二次選考のために九度山町役場へ行く交通費等は本人負担です。家賃補助には上限があり、補助の具体額と生活に伴う費用は応募前に窓口で確かめてください。
- 住まい・住居支援
活動期間中は町内のアパートへの入居を想定しています。家賃は全額補助とされていますが上限があり、補助の具体額や住居の条件は応募前に確かめる必要があります。
申込・選考
- 募集人数・定員
1名。
- 応募・申込期限
2026年8月20日〜11月30日。締切日当日消印有効(土日祝日を除く)です。
- 申込み方法
応募書類を企画公室の協力隊担当へ提出します。郵送は特定記録郵便または簡易書留で、封筒に「採用試験申込」と朱書き。書類選考の後、一次合格者を町役場で面接し、各段階の結果を文書で通知します。事前のおためしプログラムは参加必須ではありません。
- 必要書類
九度山町地域おこし協力隊応募用紙、住民票抄本、普通自動車運転免許証の写しを各1部提出します。提出書類は返却されません。
- 公式の問い合わせ窓口
担当 九度山町 企画公室 地域おこし協力隊担当 提出先 和歌山県伊都郡九度山町九度山1190 電話 0736-54-2019 メール kikaku@town.kudoyama.lg.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
栽培を学ぶ期間に、農地確認や販売の現場を通して土地勘と生産者との関係を育てる構成です。独立就農を考える人は、栽培技術だけでなく、利用できる農地や販路、任期後の設備投資も含めて研修先と相談したいところです。農業研修と役場業務の両方があるため、その配分と繁忙期の勤務を事前に確認すると生活の見通しが立ちます。
申込み前の確認
2026年8月20日〜11月30日。締切日当日消印有効(土日祝日を除く)です。郵送方法と朱書きの指定を守り、選考の交通費等は本人負担として準備してください。家賃補助の具体的上限と、住居・日常生活に必要な費用を公式窓口で確かめてください。
参照した公式資料
- 1九度山町|公式案内2026年10月15日確認
- 2九度山町|募集・利用の公式案内2026年10月15日確認