地域おこし協力隊和歌山県 広川町

広川町の協力隊5分野|会計年度任用と宿泊施設の雇用条件を確認

募集人数
若干名。
勤務時間
A〜Dは原則週5日、8時30分〜17時のうち正午から1時間休憩、1日7時間30分。
報酬
A〜Dは日額9,023円に勤務日数を掛けた報酬で、6・12月に期末・勤勉手当、規定により通勤手当を支給。
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活動・応募資格

広川町では、地域資源の生業づくり、自転車観光、デジタル教室、PR、古民家オーベルジュ運営の協力隊を若干名募集しています。最初の4分野は町の会計年度任用職員、宿泊運営は指定管理者が雇用。随時募集で応募前面談を行います。

仕事・体験の内容

Aは地域資源を使った生業づくり、BはEバイクのレンタサイクル・ルートやツアーづくり、Cは子どものプログラミングや高齢者のスマホ教室等、Dは地域の取組をSNSや外部メディアで伝える活動です。Eは古民家オーベルジュの宿泊等の運営、地域文化の発信や人流創出に取り組みます。全分野で地域活動と隊員同士の連携を行います。

応募・利用資格

任用日に20歳以上で、指定の地域要件を満たし、委嘱前には町内に定住・住民票異動していない人が対象です。1年以上活動でき、普通免許、文書作成・表計算等の操作、健康・地域に馴染む意欲が必要で、欠格事由に該当しないこと。分野に応じ、Bはサイクリング、Cはデジタル技術の学習と教室運営、DはSNS等の発信経験、Eは地域資源の事業経験や飲食業経験・丁寧な応対等が求められます。

活動・滞在する場所

和歌山県広川町内。A〜Dは地域資源やデジタル教室等の現場、Eは古民家オーベルジュの運営等に関わります。

勤務・任用

雇用・任用形態

A〜Dは広川町の会計年度任用職員、Eは古民家オーベルジュの指定管理者が雇用します。町長が協力隊として委嘱します。

任用・利用期間

任用日から年度末まで。就任時期は相談でき、町長が必要と認める場合は最長約3年まで延長できます。

報酬

A〜Dは日額9,023円に勤務日数を掛けた報酬で、6・12月に期末・勤勉手当、規定により通勤手当を支給。Eは月額289,300円です。

待遇・福利厚生

A〜Dは市町村職員共済組合・厚生年金・雇用保険に加入し、期末・勤勉手当等があります。Eも社会保険・雇用保険に加入し、その他は指定管理者の就業規則で定めます。

勤務・活動時間

A〜Dは原則週5日、8時30分〜17時のうち正午から1時間休憩、1日7時間30分。内容に応じその時間を超えない範囲で変更できます。Eは指定管理者が毎月初日までに作るシフト表で勤務日・時間を定めます。

休日・休暇

A・C・Dは土日祝と12月29日〜1月3日が原則で、休日勤務時は代休。Bはレンタサイクル運営開始後は基本的に土日祝勤務・平日休みになります。Eは毎月のシフト表で決め、休日は月8日です。

参加中の義務・協力事項

地域コミュニティへの参加と協力隊同士の連携等が必要です。A〜Dが報酬以外の営利活動収入を得るには事前に町長の許可が必要。Eは町と指定管理者が認める活動に取り組みます。選考前の面談を経て応募します。

暮らし・費用

利用料

応募書類提出や面談・面接の交通費等は全分野で自己負担。A〜Dは転居費・生活備品・光熱水費等が本人負担です。Eの住宅手当以外の生活費・住居費等の取扱いは、指定管理者の就業規則と窓口で確認する必要があります。

無料となる範囲

A〜Dには町借上住宅と必要な物品・車等を提供します。Eには住宅手当がありますが、額や対象条件は公式募集ページに示されていません。住居提供や手当を生活費全体の無料提供と考えず、負担範囲を確認してください。

自己負担

応募や面接に係る交通費等は本人負担。A〜Dの転居費・生活備品・光熱水費等も自己負担です。Eは別の雇用者となるため、就業規則で費用・住宅手当の条件を確認します。

住まい・住居支援

A〜Dには町が借り上げた住宅を提供し、生活備品・光熱水費や転居費は自己負担です。Eには住宅手当があり、具体的な額や物件等は指定管理者への確認が必要です。

申込・選考

募集人数・定員

若干名。分野ごとの人数は示されていないため、希望分野の募集枠を窓口で確認してください。

応募・申込期限

定員を満たすまで随時募集します。希望分野の受付状況は事前面談の申込み時に確認してください。

申込み方法

まず町へ連絡し、選考前面談をオンラインまたは対面で受けます。意思が固まった人は応募書類を持参・郵送・メールで提出し、書類選考後に町内面接。面接では住民票抄本と免許証写しを持参します。書類到達後約1週間、面接後約2週間を目安に結果を通知します。

必要書類

町指定の協力隊応募書類。二次面接には住民票抄本と普通自動車免許証の写しを持参します。

公式の問い合わせ窓口
担当広川町企画政策課
提出先〒643-0071 和歌山県有田郡広川町広1500番地
電話0737-23-7731
メールkikaku5@town.hirogawa.wakayama.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

同じ協力隊でも、地域で新たな仕事を育てる分野と、施設の運営に入る分野では日々の働き方が変わります。特に自転車観光は週末中心へ、宿泊運営は月ごとのシフトへ移る点が生活設計に関わります。自分の経験に合う分野を選び、その後に雇用者と住居支援、休日を揃えて比較したい募集です。

申込み前の確認

5分野は同一の募集案内であり、人数が分野ごとに確保されているとは限りません。希望分野の受付、住居と生活費の負担を事前面談で確認してください。宿泊運営は指定管理者の雇用で、住宅手当の額や就業規則の細部が他4分野と異なります。

参照した公式資料

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    広川町|公式案内2026年10月15日確認