地域おこし協力隊愛媛県 八幡浜市

八幡浜・川上地区の交流拠点を育てる|協力隊の仕事、住宅と2泊3日の選考体験

募集人数
川上地区1名。
勤務時間
原則月〜金、9:00〜17:00のうち休憩1時間を除く1日7時間です。
報酬
月221,109円。
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活動・応募資格

八幡浜市が、川上地区で地域行事や情報発信、小学校跡地の活用を担う協力隊を1名募集しています。市のパートタイム会計年度任用職員で月221,109円。民間住宅を市が無償貸与し、光熱水費や地区会費、家具・家電は自分で負担・準備します。

仕事・体験の内容

公民館を拠点に住民と地域課題を探り、行事の参加・企画、SNSと公民館報での発信、小学校跡地を使うカフェや子ども食堂等の交流スペースの企画運営を進めます。みかんアルバイターの交流イベントや収穫体験を通じた関係づくりも含みます。具体的な活動は着任後に地区と協議します。

応募・利用資格

2026年4月1日時点で満18歳以上。対象の都市地域等に住み、採用後に市内の活動地域へ生活拠点・住民票を移せる人。普通免許と実際の運転、PC・SNSの操作、地域と協働する意欲、任期後の市内定住意思、不規則な行事や会議への対応が必要です。地方公務員法16条の欠格条項に該当しないことなども要件です。

活動・滞在する場所

愛媛県八幡浜市川上地区の公民館建物内にある個室事務所。公民館職員や地区の団体と連携し、地区行事・小学校跡地等で活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

八幡浜市のパートタイム会計年度任用職員として任用します。

任用・利用期間

任用日から2027年3月31日まで。勤務実績に基づく能力の実証により、最長3年間を限度に公募によらず再度任用する場合があります。継続を保証するものではありません。

報酬

月221,109円。期末・勤勉手当、通勤にかかる費用弁償等があります。昇給・退職手当はなく、社会保険料等の本人負担分が報酬から控除されます。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険等へ加入。年次休暇・夏季休暇等の有給休暇があります。公民館職員・市職員の伴走、月1回の隊員会議、県等の研修参加を支援。休暇日に業務に支障がなければ兼業可能です。

勤務・活動時間

原則月〜金、9:00〜17:00のうち休憩1時間を除く1日7時間です。土日祝の行事や夜の会議等、不規則な勤務に対応する必要があります。

休日・休暇

原則土曜・日曜・祝日と12月29日〜1月3日。必要に応じ休日等の勤務があり、休日等の時間外勤務は原則代休対応です。年次・夏季等の有給休暇があります。

参加中の義務・協力事項

活動地域へ生活拠点と住民票を移し、地域住民・団体との関係づくりや行事参加、情報発信に取り組みます。任期後に市内で起業・就職等により定住する意思が必要です。選考では2泊3日のお試し協力隊への参加と面接があります。

暮らし・費用

利用料

活動中の住居は市が無償貸与しますが、光熱水費・地区会費等は本人負担です。家具・家電は自分で準備します。選考の2泊3日体験・面接の交通費等は一部助成で、全費用が無料となる案内ではありません。

無料となる範囲

市が住居、活動用車両、PCを無償貸与。活動経費は協議のうえ予算内で市が負担し、着任時は赴任旅費等手当を支給します。現行公式HTMLは二次選考の交通費等を上限50,000円まで市が負担するとしています。

自己負担

光熱水費、地区会費等は本人負担、家具・家電等は本人が準備します。報酬から社会保険料等を控除。選考体験にかかる経費は助成対象・上限を確認し、支援外の費用は別途見積もってください。

住まい・住居支援

市が民間賃貸住宅を無償貸与します。地区内に賃貸住宅がないため近隣地区の物件を予定すると現行HTMLが説明しています。光熱費・地区会費と家具家電の準備は別負担です。

申込・選考

募集人数・定員

川上地区1名。

応募・申込期限

随時受付で、採用者が決まった時点で終了します。2026年10月16日に現行公式本文と募集要項を確認しました。

申込み方法

市政策推進課へ郵送またはメール。書類選考の合格者を対象に2泊3日の活動体験と個人面接を実施します。現行HTMLは最終日に面接する流れと案内しています。

必要書類

指定の応募用紙・レポートと、写真を付けた市販の履歴書。応募動機や特技等を簡潔に記載し、別紙も可能です。提出書類は返却されません。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ八幡浜市 総務企画部政策推進課 地域づくり支援係
電話0894-21-0413
FAX0894-21-0409
メールino-hirotosi@city.yawatahama.ehime.jp
郵送先〒796-8501 愛媛県八幡浜市北浜1丁目1番1号

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

小学校の閉校後も、地区の子どもや高齢者、収穫期に訪れるアルバイターがつながる場をどう残すかを考える募集です。最初から空き家事業を経営する役割ではなく、公民館を拠点に住民と関係をつくり、小さな企画を試す段階が重視されています。2泊3日の選考体験では、協働する人や日常の移動、近隣地区からの通勤まで具体的に確かめると、活動と暮らしの両方を判断しやすくなります。

申込み前の確認

随時募集のため応募前に残枠を確認してください。二次選考体験の旅費等助成は対象・上限・精算方法を確認し、住宅の場所と入居費用、地区会費、家具家電の準備も市へ相談してください。初回任用は2027年3月31日までで、再任用や任期後の起業・就業は保証されません。

参照した公式資料

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    八幡浜市|公式案内2026年10月16日確認
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    八幡浜市|公式案内2026年10月16日確認