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空き家活用

松山・三津浜の古民家シェアショップ募集|家賃以外の費用と営業条件、10月31日必着

空き家ノート編集部 · 公開 · 更新

2026年10月31日必着・出店申込み

松山市が、改修した古民家等を活用するシェアショップ「みつのわ」のA・D区画で出店者を募集しています。飲食店と飲食以外で各1事業者、申込書類は10月31日必着で窓口へ直接提出します。

募集する区画と契約期間

場所は松山市梅田町4-55。A区画は飲食店、D区画は飲食以外の店舗が対象で、各1事業者を募集します。出店期間は契約日から2年で、再契約の仕組みがあります。居住用の住宅募集とは用途が異なります。

家賃・敷金と、別途必要な費用

公表されている税込家賃はA区画3万6,000円、D区画1万5,000円。これに1事業者2,000円の共益費と家賃2か月分の敷金が必要です。家賃等の支払周期は契約前に確認してください。

光熱水費、消耗品、追加設備、販促などは出店者負担です。管理・清掃等に関する費用も協議の対象となります。A区画で保健所の指導等により追加の設備が必要な場合も本人が負担します。

地域との関わりと営業条件

地域の清掃や行事への協力、町内会への加入などが求められます。営業は週2日以上かつ1日6時間以上が条件で、定休日はできるだけ土日を避ける案内です。開業資金の用意や税の滞納がないことなど、要項の応募条件を満たす必要があります。

申込みと選考

出店申込書、開業計画書などの応募書類を、三津ハマル(松山市三津1丁目9-23、iroiro三津浜内)へ直接提出します。10月1日〜31日必着で、水・木曜は定休、営業時間は10〜17時です。提出時に今後の進め方の説明があります。

書類審査の後、通過者に面談を行います。提出後2週間を目安とする予定で、契約は募集期間終了後1か月以内という要項の条件も確認してください。申込先の電話は080-4154-3696です。

編集部の見方

改修済み区画で小さく事業を始める選択肢ですが、営業日数と地域活動を続けられるかが判断の軸になります。家賃だけでなく追加設備、運転資金、本人が店に立つ時間まで計画書に落とし込んでから検討したい募集です。

申込み前に確認すること

2026年10月16日に市の本文と両区画の要項・様式を全ページ確認しました。設備の使える範囲、必要な許認可、支払周期、契約条件、提出前の来所予定は公式窓口に確認してください。採択や再契約を保証するものではありません。

参照した資料