米原市で空き家を生かす暮らしを見学|11月7日、5組募集の日帰りプログラム
- 募集人数
- 5組。
- 実施期間
- 2026年11月7日10:00~17:00の日帰り開催。
- 参加費
- 見学プログラムの参加費は無料です。
活動・応募資格
米原市が11月7日、古民家活用の現場と先輩移住者を訪ねる移住見学ホリデーを開催します。定員5組、参加費は無料で昼食代は別途必要です。申込みは10月22日17時まで、応募多数の場合は抽選です。
- 仕事・体験の内容
古民家のオフィス活用事例や先輩移住者の住まい・活動の現場を訪ね、米原市の暮らしや仕事の形を見学します。
- 応募・利用資格
米原市や地方の暮らし・住まい・働き方に関心がある方。移住を決めていない段階でも参加でき、同伴者の参加も可能です。
- 活動・滞在する場所
米原市内。JR米原駅直結の米原市役所本庁舎正面玄関(米原市米原1016番地)に集合します。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
2026年11月7日10:00~17:00の日帰り開催。18:00からは希望者のみの移住者交流会・晩ごはん会を別途開催します。
- 参加中の義務・協力事項
事前申込みが必要です。申込時の個人情報を用いて事務局が旅行保険へ加入します。夜の交流会は自由参加で、見学会の参加条件ではありません。
暮らし・費用
- 利用料
見学プログラムの参加費は無料です。当日の昼食代は1人1,500円前後を自己負担。任意の夜の交流会は別途1,500円(税込)です。
- 無料となる範囲
見学プログラムは無料で、旅行保険への加入は事務局が費用を負担します。昼食と任意の夜の交流会は有料です。
- 自己負担
集合場所までの往復移動、昼食代1人1,500円前後、希望する場合は夜の交流会1,500円を準備します。宿泊費の提供は案内されていません。
- 住まい・住居支援
住まいの活用事例を見学する日帰り企画です。参加者用の宿泊住宅を貸し出す制度ではありません。
申込・選考
- 募集人数・定員
5組。応募多数の場合は抽選。最少催行人数は1人とチラシに記載されています。
- 応募・申込期限
2026年10月22日17:00まで。定員を超えた場合は抽選です。
- 申込み方法
公式案内のGoogleフォームまたはSMOUTから申し込みます。
- 必要書類
掲載案内は専用フォームまたはSMOUTによる受付を案内しています。別添の提出書類は列挙されていません。
- 公式の問い合わせ窓口
主催・問い合わせ 米原市シティセールス課 所在地 〒521-8501 滋賀県米原市米原1016番地 電話 0749-53-5140 ファックス 0749-53-5139 運営 合同会社ゴチャトレーディング
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
空き家を住宅として選ぶ場合と、仕事や地域活動の場として使う場合では、必要な準備が変わります。実際に活用する人の話を聞き、改修や日々の維持、働き方について自分が確認したい点を持ち込める企画です。
申込み前の確認
昼食代は予定額です。帰りの移動と、希望する場合の夜の交流会費を別に準備してください。翌日のDIY教室は別の催しで、今回の見学会に参加するだけでは申込みになりません。
参照した公式資料
- 1米原市シティセールス課|公式案内2026年10月18日確認
- 2米原市シティセールス課|公式案内2026年10月18日確認