日高川町の てんこそら|原則30日までの暮らし体験、食事・消耗品は自分で準備
- 募集人数
- 個室2部屋で、1部屋おおむね3名までです。
- 実施期間
- 1日から原則30日以内です。
- 参加費
- 1人利用は1泊目・2泊目が各3,000円、3〜6泊目は追加各1,000円、7泊目以降は追加各500円です。
活動・応募資格
日高川町の「てんこそら」は、寒川集落で原則30日まで暮らしを体験できる2部屋の施設です。光熱水費込みの料金は滞在日数で変わり、移住相談窓口への登録と利用承認が必要です。
- 仕事・体験の内容
日高川町寒川の集落で暮らし、地域見学や空き家探し、住まいの改修中の仮住まい、二拠点生活の予行などに使う移住体験施設です。
- 応募・利用資格
町外に住所があり、町の移住相談窓口を通じて移住を希望する人等が対象です。移住希望者登録と利用申請、町による審査・承認が必要で、暴力団関係者は利用できません。中学生以下の子どもだけでの利用はできません。
- 活動・滞在する場所
和歌山県日高郡日高川町寒川220-1、グリーンキーパーハウス内のお試しルーム「てんこそら」です。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
1日から原則30日以内です。町長が必要と認める場合の例外は要綱にありますが、希望期間の受入れは事前相談と承認によります。
- 参加中の義務・協力事項
町の移住希望者登録と審査を受け、利用前に料金を納めます。施錠、火気や備品の適切な扱い、所定のごみ処理、施設・周辺の清掃、退去時の原状回復が必要です。転貸、無断改修、公序良俗に反する行為はできません。
暮らし・費用
- 利用料
1人利用は1泊目・2泊目が各3,000円、3〜6泊目は追加各1,000円、7泊目以降は追加各500円です。料金表の累計は3泊7,000円、7泊10,500円、30泊22,000円。2人目は1泊500円追加で、料金は光熱水費等を含み前納します。鍵の保証料3,000円を預かる場合があり、利用終了後に返還します。
- 無料となる範囲
中学生以下の追加料金と、2人目を追加した後の追加料金は無料と案内しています。中学生以下だけでの利用はできません。光熱水費は利用料に含まれますが、部屋全体や自炊の食事・交通が無料になる制度ではありません。
- 自己負担
食材、調味料、タオル、洗面用具、シャンプー等の消耗品を持参し、食事は自炊します。交通費等も自分で準備してください。故意・過失等による施設や備品の損傷は報告と賠償が必要です。
- 住まい・住居支援
集合住宅の2室を利用します。個室は8畳1Kで風呂・トイレ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン等を備え、調理台・食器・調理器具・電子レンジ等のある談話室を共用します。
申込・選考
- 募集人数・定員
個室2部屋で、1部屋おおむね3名までです。同行者の構成や希望日程は利用前に町へ相談してください。
- 応募・申込期限
利用目的と日程を事前に電話で相談し、利用申請と承認を受けます。現行本文・要綱は一律の申請期限を指定していないため、希望日の受付と提出時期を窓口へ確認します。
- 申込み方法
担当者不在の場合があるため、まず企画政策課の定住促進室へ電話します。移住希望者登録、利用目的・日程の相談、申請書提出を経て、町の審査と利用承認書の交付を受けます。
- 必要書類
日高川町短期滞在施設利用申請書に、申請者、利用期間、利用者、利用目的等を記入します。申請者の身分証明書(運転免許証等)のコピーを添付します。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 日高川町役場 企画政策課 定住促進室 電話 0738-23-9511 メール teijyu@town.hidakagawa.lg.jp 役場所在地 〒649-1324 和歌山県日高郡日高川町土生160番地
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
部屋で自炊し、集落の商店や日常の移動を試すことで、旅行と異なる生活の手応えを確かめられます。駅やコンビニまで車で1時間以上かかると案内される地域なので、長期割引だけで判断せず、買い物や通院・車の使い方も含めた滞在計画が役立つでしょう。
申込み前の確認
子どもの無料枠は追加料金の範囲で、子どもだけの利用はできません。食材や調味料、消耗品の持参が必要です。日程と人数による合計、鍵保証料、申請の提出時期は必ず事前の電話相談で確認してください。