大三島・宮浦参道の未来を住民と描く|地域運営の経験を活かす協力隊
- 募集人数
- 大三島・宮浦参道エリアの推進ディレクター2名。
- 勤務時間
- 原則1日7時間、週5日。
- 報酬
- 共通要項に記載された2026年度実績は月202,410円と年2回の賞与。
活動・応募資格
今治市が大三島の宮浦参道エリアで、住民と将来構想をつくり事業を動かす協力隊を2名募集しています。商店街や地域運営等の実務経験を活かす、2026年10月以降の随時着任の募集です。
- 仕事・体験の内容
大山祇神社周辺から宮浦港まで約1kmの参道を対象に、行政・住民・まちづくり団体と地域再生やエリアマネジメントを行います。歴史文化資源を活かす10〜20年後の構想を策定し、住民が関わる事業の企画運営を主導します。
- 応募・利用資格
今治市外の、過疎・離島・半島等に該当しない対象地域に居住し、採用後に勤務地へ移住・市へ住民票異動できる人。普通免許を持ち実運転ができることが共通条件で、応募は1世帯1名。この募集は地域区分Aで、三大都市圏・政令指定都市・三大都市圏外の都市地域に住む人が対象です。住民や商店主の思いを聞き、行政と民間の考えを調整できる人。現場へ出る姿勢と、地域デザイン、エリアマネジメント、商店街活性化、コミュニティ運営等の実務経験を求めています。
- 活動・滞在する場所
大三島支所所属、大三島地区。大山祇神社周辺から宮浦港までの宮浦参道エリア等で取り組みます。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
今治市のパートタイム会計年度任用職員。地域住民・関係団体と良好な関係を築き、地域に寄り添う協力隊活動を担います。
- 任用・利用期間
2026年10月1日以降の着任。着任日から1年間、最長3年間の任期です。更新・採用が無条件に保証されるものではありません。
- 報酬
共通要項に記載された2026年度実績は月202,410円と年2回の賞与。社会保険料の本人分を差し引きます。今後改定の可能性があり、着任年度の確定額は市へ確認してください。
- 待遇・福利厚生
健康保険・厚生年金・雇用保険等に加入。年次有給休暇10日と案内しています。兼業届を提出すれば一定条件で兼業が可能です。
- 勤務・活動時間
原則1日7時間、週5日。業務上必要な場合には休日等の勤務もあります。具体的な始終業・勤務割は配属先へ確認してください。
- 休日・休暇
原則土曜・日曜・国民の祝日、12月29日〜1月3日。年次有給休暇10日。必要に応じ休日等の出勤があるため、実際の勤務割と休日勤務時の扱いは採用前に確認してください。
- 参加中の義務・協力事項
採用後に勤務地へ移住し、市に住民票を異動します。住民や関係団体と協力してミッションを実行し、任期後も地域に定住して地域活動に積極的に参加できることを求めています。応募前に担当者と仕事内容の確認が必要です。
暮らし・費用
- 利用料
任期中の住居家賃は市が支援し、上限は陸地部45,000円/月、島しょ部40,000円/月です。光熱水費は本人負担。補助上限があり、生活全体が無料になる制度ではありません。
- 無料となる範囲
上限内の住居家賃支援、事務所での活動用PC貸与、活動時の公用車使用があります。必要な人には原付バイクを無償貸与し、公務使用時の任意保険を市が負担します。
- 自己負担
光熱水費と社会保険料の本人分、選考の交通費等は本人負担です。家賃の支援上限を超える部分や契約時費用・生活費、私用移動の費用は応募前に具体的に確認してください。
- 住まい・住居支援
市の家賃支援は陸地部上限45,000円/月、島しょ部上限40,000円/月。光熱水費は別負担です。配属先ごとの住宅候補と通勤方法を市と相談してください。
申込・選考
- 募集人数・定員
大三島・宮浦参道エリアの推進ディレクター2名。
- 応募・申込期限
随時申込み。毎月末(休みの場合は直前の平日)17:15必着で、希望着任の3か月前までに提出します。
- 申込み方法
市地域振興課移住定住係へ郵送・持参・メールのいずれかで提出。公式本文は書類審査・SPI検査・面接を案内し、オンラインと今治市内での面接を予定しています。応募前に仕事内容・現在の受付状況を担当へ確認してください。
- 必要書類
所定の申込書、住民票、運転免許証の写し。活動計画書の追加提出は地域協力活動型の対象で、本ミッションの共通必要書類とは区別されています。申込書・写真はPCやデータで作成できます。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・制度窓口 今治市 地域振興課移住定住係 応募電話 0898-36-1514 応募メール oide@imabari-city.jp 郵送・持参先 〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番1号 仕事の問い合わせ 大三島支所住民サービス課 業務電話 0897-82-0500 業務メール oomisima1@imabari-city.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
将来像を図面や文章にするだけでなく、住民が参加する小さな事業を動かしながら合意を育てる役割です。参道の暮らしと観光の両方を理解し、行政・商店・住民の時間軸を合わせる経験が生きます。構想の策定範囲、使える事業予算、二人の担当分担を確認すると、任期中に達成したいことを現実的に描けます。
申込み前の確認
2026年10月16日に現行募集を確認しました。他の応募者によって一時的に受付停止となる場合があるため、提出前に仕事内容・募集状況を担当へ確認してください。給与は2026年度実績で、住宅の上限外費用や実際の勤務・休日、選考日程は個別確認が必要です。
参照した公式資料
- 1今治市|公式案内2026年10月16日確認
- 2今治市|公式案内2026年10月16日確認
- 3今治市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認