滋賀県高島市の オールたかしま二次募集・観光商品と地域ネットワークづくり
- 募集人数
- このテーマは1名。
- 勤務時間
- 業務委託型です。
- 報酬
- 報償費は月242,000円。
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活動・応募資格
高島市が観光商品と地域ネットワークをつくる協力隊1人を二次募集。旅行商品化・販売・発信を担う業務委託型で、月242,000円。応募期限は12月31日、着任は2027年4月を想定しています。
- 仕事・体験の内容
観光プログラム・モデルコースの造成、地域団体・宿泊施設・飲食店・ガイドとのネットワークづくり、旅行商品化、販売促進と情報発信を担います。調査やデータ分析から地域全体の滞在と消費を広げる活動です。
- 応募・利用資格
対象の都市地域・地方都市等に生活拠点がある方、他自治体の協力隊で同一地域2年以上かつ解嘱後1年以内の方、JETプログラム2年以上かつ終了後1年以内の方、又は住民基本台帳に登録されていない海外在留者のいずれか。委嘱後に高島市へ住民票と生活拠点を移せること、任期後の市内居住を前向きに検討すること、健康と活動意欲、普通自動車免許又は取得予定、PC基本操作、欠格条項に該当せず税滞納がないことが必要です。委嘱前の住民票異動は原則資格を失うため事前相談が必要です。
- 活動・滞在する場所
滋賀県高島市全域。びわ湖高島観光協会などと連携します。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
高島市が委嘱する業務委託型の地域おこし協力隊です。市との雇用関係はなく、給与所得者と同じ保険・年末調整とはなりません。
- 任用・利用期間
2027年4月1日からの着任を想定し、実際の日は選考と移住状況を踏まえて協議します。最初は着任日から2028年3月31日まで、以後年度ごとの更新で通算丸3年まで延長可能。更新や3年間の委嘱は無条件の保証ではありません。
- 報酬
報償費は月242,000円。所得税を源泉徴収して支払い、年末調整を行わないため本人による確定申告が必要です。
- 待遇・福利厚生
活動に必要な経費は、市の事前承認と予算上限に従って支出。車両やPCは原則持込みで、ない場合はリース費を計上できる場合があります。副業は活動に支障がない範囲で可能で事前相談が必要です。
- 勤務・活動時間
業務委託型です。確認した第2版募集要項と公式募集サイトには、日々の勤務時間・週当たり活動日数の定めの記載がありません。具体的な活動量と日程は委嘱前に市・事務局と確認します。拠点施設の週4日営業を本人の活動日数とは読み替えません。
- 休日・休暇
第2版募集要項と公式募集サイトには、協力隊の固定休日や有給休暇の日数の記載がありません。雇用型職員の休暇を当てはめず、業務委託として活動予定と休む日の扱いを事前に確認します。
- 参加中の義務・協力事項
着任後に日次と月次の活動報告書を提出し、市との定期的なミーティングと年1回程度の活動報告会で報告します。生活拠点を高島へ移し、市・地域・関係団体と協働して活動します。活動経費と副業については事前協議を行います。
暮らし・費用
- 利用料
報償費を受けて活動する募集です。応募書類の郵送料や選考の交通・宿泊費等は応募者が負担します。
- 無料となる範囲
報償費と別に、必要と市が認める活動経費を年最大200万円の予算範囲で支出します。活動月数に応じて限度額が変わり、使う前の市との協議で可否と金額を決定します。住居家賃月50,000円以内や車両・PC等のリース、研修等が対象例で、無条件の給付金ではありません。
- 自己負担
健康保険・国民年金等の社会保険料と活動中の傷害保険等は本人で加入・負担します。引越し、家具、生活用品、食費、光熱水費、自治会費等の生活費と、選考の交通費・宿泊費等も自己負担。活動経費として承認されない支出や限度額を超える分は無料とはなりません。
- 住まい・住居支援
住居情報は提供されますが、確保と契約は自分で行います。家賃は活動経費として月50,000円以内を計上できる場合があり、事前の市との協議が必要です。住居無料・住宅確保を確約する制度ではありません。
申込・選考
- 募集人数・定員
このテーマは1名。二次募集全体はオリーブ・観光の2テーマで計2名です。応募が届き次第選考し、定員に達した段階で募集を終える場合があります。
- 応募・申込期限
二次募集は2026年10月13日から12月31日まで。届き次第順次選考し、採用者が定員に達すれば早期終了する場合があります。
- 申込み方法
エントリーシートを事務局へメール、郵送、持参又は公式フォームで提出。書類選考、オンライン又は対面の1次面接、現地でのプレゼンテーションを伴う2次選考、高島市役所での最終面接へ進みます。書類から内定まで1~3か月程度を想定。二次選考時に3か月以内取得の住民票抄本原本が必要です。
- 必要書類
写真付きの二次募集エントリーシート。応募条件の確認、希望テーマと理由、経歴・技能、着任時期、任期中と任期後の計画等を記入します。様式は履歴書・職務経歴書の代わりで、手書き又はWord入力可。二次選考時に住民票抄本原本、内定者には2026年4月1日以降の納税・完納証明等を求めます。任意欄は必須欄と区別します。
- 公式の問い合わせ窓口
募集事務局 ぼくみん・山笑う共同事業体(高島市委託受託者) 電話 0740-20-9030 メール info@all-takashima.jp 提出先 〒520-1501 滋賀県高島市新旭町旭870-7 TAKASHIMA BASE内 市の担当 高島市 市民協働課 0740-25-8526
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
観光・旅行・宿泊や、企画編集・広報・営業の経験を地域で使いたい人向けです。人気の風景を紹介するだけでなく、事業者をつなぎ、来訪者が長く滞在する商品へ形にする点が仕事の中心になります。
申込み前の確認
住居・保険・生活費は本人で手配し、年最大200万円の活動経費を自由に使える給付と混同しないでください。公式サイトの旧9月30日終了表示と市リンク先の初版は一次募集の資料です。本記事は10月13日付の二次募集案内と第2版を対象にしています。現在のフォーム受付と活動量・休日は事前に事務局へ確かめます。
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滋賀県
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参照した公式資料
- 1高島市・ぼくみん山笑う共同事業体|公式案内2026年10月22日確認
- 2高島市・ぼくみん山笑う共同事業体|公式案内2026年10月22日確認
- 3高島市・ぼくみん山笑う共同事業体|募集・利用の公式案内2026年10月22日確認
- 4高島市・ぼくみん山笑う共同事業体|募集・利用の公式案内2026年10月22日確認