地域おこし協力隊秋田県 男鹿市

秋田県男鹿市の協力隊募集|観光分野

募集人数
2名。
勤務時間
原則月20日勤務、勤務帯は8時30分〜17時30分。
報酬
月額200,000円から。
すべての条件と出典を読む
保存した移住案件を見る

移住先の住まいも探す

同じ県の空き家も見てみる

仕事や体験が気になったら、住まいの選択肢も見てみませんか。

活動・応募資格

男鹿市は観光分野の協力隊2人を随時募集しています。DMOまたは観光協会と雇用契約を結び、月額20万円から、原則月20日勤務・週休2日。住宅は家賃月5万円を上限に事業者が借り上げ、転居・生活備品・光熱水費等は自己負担です。

仕事・体験の内容

地域DMOのおが地域振興公社、または男鹿市観光協会で観光振興に取り組む協力隊。情報発信、プロモーション、営業、マーケティング等を含む地域の観光づくりを担います。応募時は2つの活動先のどちらかを選びます。

応募・利用資格

都市地域等の居住要件を満たし、委嘱後に男鹿市へ住民票と生活拠点を移せる方。任期後も定住し就業・起業する意欲、普通免許、PCとSNSによる情報発信能力が必要です。健康で誠実に働き、公務員欠格条項に該当しないこと。英語・中国語の能力は歓迎条件で必須ではありません。

活動・滞在する場所

秋田県男鹿市の株式会社おが地域振興公社、または一般社団法人男鹿市観光協会。

勤務・任用

雇用・任用形態

受入事業者と雇用契約を結び、男鹿市の地域おこし協力隊として委嘱されます。市と直接雇用契約を結ぶ募集ではありません。

任用・利用期間

委嘱日から2027年3月31日まで。活動実績等を踏まえ1年ごとに更新し、最長3年まで延長することがあります。任期の更新や終了後の仕事は保証されません。

報酬

月額200,000円から。昇給・賞与等は受入事業者の給与規定に従います。

待遇・福利厚生

募集要項は社会保険への加入を案内し、健康保険・国民年金・雇用保険等と記載しています。保険の具体的区分や昇給・賞与条件は、実際に契約する受入事業者へ確認します。

勤務・活動時間

原則月20日勤務、勤務帯は8時30分〜17時30分。受入事業者との雇用契約内容により変更される場合があります。休憩の具体的な時間はこの募集要項に示されていません。

休日・休暇

募集要項の休日・休暇欄は週休2日制としています。固定の休みの曜日や年次休暇の日数までは掲載されていないため、受入事業者との契約時に確認します。

参加中の義務・協力事項

地域の観光振興に関わり、任期終了後も男鹿市での定住・就業や起業を目指します。兼業は協力隊の職務に影響のない範囲で可能ですが事前の届出が必要です。住民票の異動は委嘱日以降に行います。

暮らし・費用

利用料

転居費用、生活備品、光熱水費等は個人負担です。2次選考に必要な交通費・宿泊費等も応募者負担。生活や移動には自家用車が必要とされています。

無料となる範囲

活動期間中の住宅は家賃月50,000円を上限に受入事業者が借り上げて貸与。活動に必要な消耗品と出張旅費は予算内で事業者負担。勤務中の活動車、PC、事務備品等を貸与します。

自己負担

引越し、生活用の備品、光熱水費等、選考の交通・宿泊費、日常生活用の自家用車とその準備費は自己負担です。住宅貸与や勤務用車の貸与を、生活費全額や日常の移動まで無料と解釈しないでください。

住まい・住居支援

家賃月50,000円を上限とする事業者借上げ住宅を貸与。家族同伴も可能ですが、具体的な住居と本人負担の有無は受入事業者と調整します。

申込・選考

募集人数・定員

2名。地域DMOと観光協会のどちらかを選択する1つの募集で、職種選択を別記事へ分割しません。

応募・申込期限

募集定員に達するまで随時受付。固定の締切日・時刻は設けられていません。

申込み方法

必要書類を男鹿市役所観光課の協力隊採用担当へ送付。書類審査後に面接し、オンライン面接も可能です。選考日時と結果は個別に案内されます。

必要書類

顔写真付き履歴書等、地域おこし協力隊活動計画書、転出地を確認する住民票の写し。履歴書は同等の内容なら任意様式・手書き以外も可ですが、活動計画書は手書き不可。職歴は詳しく記入し、メールアドレスを必ず記載します。 活動計画は応募動機と取り組みたいことをそれぞれA4約1枚でまとめ、別紙も可です。

公式の問い合わせ窓口
窓口男鹿市 観光文化スポーツ部 観光課
電話0185-24-9141
メールkanko@city.oga.akita.jp
応募先〒010-0595 秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1 地域おこし協力隊採用担当

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

観光地を紹介するだけでなく、届ける相手を考え、企画を運営し、成果を確かめる活動が想定されます。応募前にはDMOと観光協会それぞれの役割を見比べ、自分の経験をどの業務に生かしたいかを活動計画へ落とし込むと、働く姿を具体的に伝えやすくなります。

申込み前の確認

市が直接雇用する職員ではなく、選んだ受入事業者との雇用契約です。勤務帯や昇給・賞与は契約内容で変わる場合があります。募集要項は社会保険の例として国民年金等を記載しており、加入区分、休憩、具体的な休日と休暇の扱いを勝手に同じ条件と考えず確認してください。住宅貸与の家賃上限は5万円で、生活備品や光熱水費、日常用の車は別に準備します。移転は委嘱日より前に行わないよう注意してください。

移住先の住まいも探す

同じ県の空き家も見てみる

記事と同じ市町村の該当物件は見つかりませんでした。同じ県の空き家も参考にご覧ください。

掲載時点の情報です。募集状況・修繕の必要性は掲載元でご確認ください。仕事・体験への参加と住宅契約は別の手続きです。

気になる地域に、まずは行ってみませんか?

広告

住む前に、街の雰囲気や暮らしやすさを確かめに。訪問に必要なホテルとレンタカーを探せます。

県内の一覧です。目的地からの距離・日程・料金は予約サイトでご確認ください。予約・支払いは各予約サイトで行います。

このリンク経由の予約・利用により、空き家ノートが紹介料を受け取る場合があります。

参照した公式資料

  1. 1
  2. 2