地域おこし協力隊和歌山県 かつらぎ町

かつらぎ町・御所の協力隊|観光案内所を地域の集まる場へ

募集人数
御所地区の募集は1人です。
勤務時間
月120時間を活動の目安とします。
報酬
報償費等は月額22万円です。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

かつらぎ町は御所観光案内所の活用と、ごせぶどうの魅力発信に取り組む協力隊1人を募集しています。2027年2月委嘱予定、月120時間を目安とする非雇用の委託型です。

仕事・体験の内容

御所観光案内所を訪れる人と住民がつながる場として活用し、ごせぶどうの農家の魅力をSNS等で発信します。案内所の場づくりと地域活性化に取り組む募集です。

応募・利用資格

都市地域等からかつらぎ町へ生活の拠点と住民票を移せる人が対象で、委嘱前に町へ住民票を移した人は除かれます。暴力団・暴力団員等でなく、移住前の自治体で市町村税の滞納がないことが条件です。

活動・滞在する場所

和歌山県かつらぎ町の御所地区と御所観光案内所です。

勤務・任用

雇用・任用形態

町長が協力隊として委嘱し、町と委託契約を締結します。町との雇用関係はありません。

任用・利用期間

委嘱日は2027年2月1日を予定します。委嘱は1年以内で年度更新、活動期間はおおむね1〜3年です。一定の要件を満たし町が必要と認める場合には2年を上限に延長できるとしています。

報酬

報償費等は月額22万円です。別に、住居借上費・活動車両借上費を含む活動経費を予算の範囲で支給します。

待遇・福利厚生

住居と活動車両の借上支援を含む活動経費は報償費と別に予算内で支給されます。国民健康保険・国民年金は自分で加入します。

勤務・活動時間

月120時間を活動の目安とします。

休日・休暇

固定休日や有給休暇の扱いは募集本文に記載されていません。町と雇用関係のない委託型で月120時間が目安とされ、活動日と休みの決め方は契約前に確認する必要があります。

参加中の義務・協力事項

委嘱後は隊員と町職員による月1回の定例会、年1回の活動報告会を行います。総務省・県主催の研修等にも積極的に参加します。

暮らし・費用

利用料

国民健康保険・国民年金は自己負担で加入し、面接会場までの交通費等も自己負担です。住居・活動車両の借上支援には上限があり、具体的な額は公表本文に記載されていません。

無料となる範囲

地域で用意した住宅を貸し出し、住居借上費・活動車両借上費を含む活動経費を予算内で支援します。上限があるため、住宅や車両の利用が一律無料とは案内されていません。

自己負担

国民健康保険・国民年金、面接旅費等を本人が負担します。住居や車両の借上支援には上限があり、契約前に実際の支援額と本人負担、生活費の扱いを確認してください。

住まい・住居支援

地域で用意した住宅を活動期間中に貸し出します。住居借上費は活動経費に含まれ、上限があります。住宅の条件と費用負担は窓口へ確認してください。

申込・選考

募集人数・定員

御所地区の募集は1人です。

応募・申込期限

2026年10月30日17時必着です。

申込み方法

まちづくり推進課移住定住推進係へ、応募書類を郵送または持参します。持参は土日祝日を除きます。要件を満たす人に町役場で面接審査を行い、結果を文書で通知します。

必要書類

指定の応募申込書、活動計画書、住民票写し、移住前自治体の市町村税納税証明書が必要です。納税証明書は未納がないことを確認でき、発行から1か月を経過していないものを提出します。

公式の問い合わせ窓口
担当窓口かつらぎ町 まちづくり推進課 移住定住推進係
提出先〒649-7192 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2160
電話(代表)0736-22-0300
FAX0736-22-6432

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

ぶどうの季節以外にも人が訪れる場所を育てる役割です。イベントの回数だけでなく、日常的に案内所を使う人や運営を続ける仕組みを地域と話すことで、取り組みたい活動の方向を考えやすくなります。

申込み前の確認

10月30日17時必着です。納税証明書の発行日、委嘱後の住民票異動、家賃・車両の支援上限と実際の負担を確認してください。雇用契約ではなく社会保険は本人加入で、月の活動日や休みも契約前に相談が必要です。

参照した公式資料

  1. 1
    かつらぎ町|公式案内2026年10月17日確認