地域おこし協力隊和歌山県 田辺市

田辺市新庄の協力隊|養殖と観光をつなぐ仕事、家賃は月5万円まで支援

募集人数
新庄地域の養殖漁業分野は1人です。
勤務時間
週5日・週35時間です。
報酬
月額19万2,500円で、社会保険料等を控除します。
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活動・応募資格

田辺市新庄地域で、牡蠣等の養殖事業や販売促進、漁業と観光を結ぶ企画を担う協力隊1人を募集しています。市の会計年度任用職員として月額19万2,500円。家賃支援は月5万円までで、応募の最終受付は2027年3月26日17時必着です。

仕事・体験の内容

新庄漁業協同組合で、牡蠣等の既存養殖を基礎に新たな養殖手法の研究・運営や魚介類の販売促進に取り組みます。漁業と観光を結ぶ事業の企画・発信、保育園や学校との漁業体験も活動に含まれます。

応募・利用資格

条件不利地域以外の都市地域等から田辺市へ生活拠点・住民票を移せる人が対象です。地域活性化への熱意、心身の健康と地域住民と協力する姿勢、実際に運転できる普通免許、メール・Excel・Word等の操作、任期後に市内で起業・就業して定住する意思が必要です。地方公務員法の欠格事項に該当せず、市の条例・規則・職務命令等を守れることも要件です。

活動・滞在する場所

田辺市新庄地域で活動し、新庄漁業協同組合が派遣先です。

勤務・任用

雇用・任用形態

田辺市の会計年度任用職員として任用されます。漁協へ派遣する形で、市が任用します。

任用・利用期間

2026年度中に任用した日から2027年3月31日までが初回の任期です。開始日は派遣先と協議して決定します。実績等を踏まえて市が年度ごとに判断し、最長3年まで延長する場合があります。継続は保証されません。

報酬

月額19万2,500円で、社会保険料等を控除します。市の規定による期末手当・勤勉手当があります。時間外手当・退職手当等の各種手当はありません。

待遇・福利厚生

市で健康保険・厚生年金・雇用保険に加入します。家賃支援と、予算内での活動車両・燃料・研修費等の対応があります。勤務時間外で業務に支障がなければ兼業が可能です。

勤務・活動時間

週5日・週35時間です。8時〜18時のうち7時間の勤務で、休憩1時間があります。イベント等では休日勤務もあります。

休日・休暇

休日の曜日は派遣先との調整によって異なり、休日出勤は原則振替対応です。休暇は市の会計年度任用職員の規則に基づきます。産前産後・育児のために活動を中断する期間は最長1年間です。

参加中の義務・協力事項

田辺市に生活拠点と住民票を移し、派遣先での活動に加え、地域のイベントや行事への参画・補助等を行います。市の条例・規則や職務命令等を守り、地域住民と協力して活動します。

暮らし・費用

利用料

派遣先が住居を用意し、市が月5万円を上限に家賃を負担します。仲介手数料は家賃1か月分を本人が負担します。引越し、生活用品、光熱水費、自治会費、応募書類の郵送料や選考会場への交通費も本人負担です。

無料となる範囲

市が負担する住居家賃は月5万円が上限です。活動用車両・燃料、研修の参加費・旅費等は市の予算内で派遣先と調整します。生活費全般や移転費が無料になる制度ではありません。

自己負担

賃貸借契約の仲介手数料(家賃1か月分)、引越し・生活備品、光熱水費・自治会費、応募郵送料、二次選考の交通費等は本人負担です。日常生活に車が必要で、自家用車の持込みを強く勧めています。

住まい・住居支援

着任地域の住居を派遣先が用意し、家賃は月5万円まで市が負担します。別の住居を希望する場合は自分で探します。用意される住居の契約条件や上限を超える費用は応募前に確認してください。

申込・選考

募集人数・定員

新庄地域の養殖漁業分野は1人です。

応募・申込期限

2027年3月26日17時必着が最終受付です。着任隊員が決定するまで随時受け付けるため、最終日より前に終了する場合があります。

申込み方法

市の指定応募用紙と必要書類を、田辺市企画部たなべ営業室の協力隊担当へ郵送または持参します。市の書類選考後、派遣先とのマッチング面談と行政説明を行います。面談日は通過者と調整し、結果通知・住居確認等を経て着任します。

必要書類

田辺市地域おこし協力隊応募用紙、受付開始日(2026年6月1日)以降の住民票の写しの原本、普通自動車免許証の表裏のコピーが必要です。提出書類は返却されません。

公式の問い合わせ窓口
提出・問い合わせ田辺市企画部たなべ営業室 地域おこし協力隊担当
提出先〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号
電話0739-33-7714
FAX0739-22-5310
メールtanabe.eigyou@city.tanabe.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

養殖の現場を知る作業と、販売・体験・情報発信を考える仕事の両方に関われる募集です。水産業に関心がある人は、どの作業を日常的に担当し、技術を誰から学べるかを面談で確かめると働く姿が具体的になります。任期後の起業・就業も要件なので、漁協や地域との関係を長期の暮らしにつなげられるか検討したいところです。

申込み前の確認

最終期限前でも採用決定で受付を終えるため、現在の募集状況と着任日を市へ確認してください。家賃支援のほかに仲介手数料1か月分、移転費、生活費、車や面談の交通費がかかります。漁業の作業内容、シフト、住居条件と任期更新の扱いを申込み前に確認します。

参照した公式資料

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    田辺市|公式案内2026年10月16日確認