地域おこし協力隊福井県 永平寺町

永平寺町の公民館地域デザイン協力隊|住民の学びと交流を企画する1人を募集

募集人数
協力隊員1人を募集します。
勤務時間
原則8時30分〜17時の1日7時間30分、休憩1時間です。
報酬
時給1,531円で想定月収は24万1,000円です。
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活動・応募資格

松岡公民館で講座や交流企画、広報、運営改善を担う協力隊1人を随時募集しています。町の会計年度任用職員として勤務し、時給は1,531円。採用選考には2泊3日のおためし活動があります。

仕事・体験の内容

松岡公民館を拠点に住民のニーズを調べ、講座・ワークショップ・地域イベントを企画運営します。生涯学習だよりSeedの公民館記事やSNS・チラシで発信し、貸館の管理、利用促進や運営改善にも取り組みます。活動を町内の他地区の公民館との交流へ広げていきます。

応募・利用資格

都市地域圏から永平寺町へ移住し住民票を異動でき、公民館活動や地域づくりに関心がある人が対象です。館長・職員と協力し地域住民と積極的に交流でき、Word・Excel・PowerPoint・SNS等の基本操作と電子メールでのやり取りができること、普通自動車免許が必要です。イベント企画、広報・デザイン・写真動画、教育福祉文化活動等の経験は歓迎要件です。

活動・滞在する場所

永平寺町松岡公民館で勤務します。活動内容により町内の他の公民館等で活動することもあります。

勤務・任用

雇用・任用形態

町の会計年度任用職員として雇用され、町教育委員会に出向して松岡公民館に勤務します。任期後の公民館での継続雇用も可能とされていますが、保証されるものではありません。

任用・利用期間

採用日から2027年3月31日まで。1年ごとの更新ができ、採用日から最長3年まで延長が可能です。

報酬

時給1,531円で想定月収は24万1,000円です。昇給はなく勤務日数で増減します。在職期間に応じ6・12月に期末・勤勉手当、片道2km以上の通勤では距離に応じ通勤手当を支給します。

待遇・福利厚生

任用期間と勤務日数・時間に応じ社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します。規則により年次有給休暇、特別休暇や無給休暇があり、住宅と業務上必要な経費の支援を行います。

勤務・活動時間

原則8時30分〜17時の1日7時間30分、休憩1時間です。イベント等で土日祝や時間外の勤務があり、平日の勤務時間で調整します。

休日・休暇

原則の休日は土日祝と年末年始です。休日や時間外に勤務した分は平日の勤務時間で調整します。年次有給休暇等は規則と任用期間に応じて付与されます。

参加中の義務・協力事項

町へ移住し住民票を異動して、受入先・地域住民等と協力して活動します。採用選考では、事前審査の後に2泊3日のおためし活動に参加し、意向確認と最終面接を受けます。事前審査で体験受入れを断る場合もあります。

暮らし・費用

利用料

転居費、住居の用具、光熱水費等の生活費は本人負担です。選考中の2泊3日のおためし活動では町までの旅費と当日の飲食費を負担し、旅費には県の一部支援制度があります。

無料となる範囲

雇用期間中の住宅は、活動費から月5万円を上限として町が費用負担し用意することができます。業務に必要なものは相談のうえ予算内で支援します。生活費全体が無料になる制度ではありません。

自己負担

転居費、生活用具、光熱水費などの生活費と、おためし活動の現地までの旅費・当日の飲食費は本人負担です。旅費支援の適用条件は別途確認してください。

住まい・住居支援

町が活動費から月5万円まで費用を負担して住宅を用意することができます。物件や入居条件は相談が必要で、転居費、生活用具、光熱水費等は本人負担です。

申込・選考

募集人数・定員

協力隊員1人を募集します。選考中のおためし活動は3人以内であり、採用人数とは異なります。

応募・申込期限

随時募集で、応募順に選考し採用が決まった時点で終了します。現在の募集状況を公式窓口で確認してください。

申込み方法

指定書類を総務課へ郵送またはメールで提出します。相談のうえオンライン面接、事前審査、2泊3日のおためし活動、正式応募への意向確認、最終面接を経て合否通知・採用となります。

必要書類

応募用紙、志望動機、1か月以内の現住所の住民票抄本の写し、運転免許証の写しを提出します。メール件名は「地域おこし協力隊(公民館)応募(氏名)」です。

公式の問い合わせ窓口
担当永平寺町総務課
提出先〒910-1192 福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-4
電話0776-61-3941
メールsoumu@town.eiheiji.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

人が集まる企画を考えるだけでなく、住民の声を聞き、館長や職員と調整し、日々の施設運営を支える役割です。地域に溶け込む過程と企画の裁量を体験期間に確かめると、これまでの広報や教育、イベント運営の経験を生かす場面を考えやすくなります。

申込み前の確認

採用1人とおためし活動の定員3人以内は別です。住宅支援は月5万円が上限で、住居の用意や入居条件を事前に相談してください。転居費・生活費、体験時の旅費や飲食費の自己負担、採用日と土日・夜間の勤務調整を確認してから移住準備を進めます。

参照した公式資料

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    永平寺町|公式案内2026年10月16日確認
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