地域おこし協力隊和歌山県 橋本市

橋本市のサイクルツーリズム協力隊|自転車の旅を企画し、地域へつなぐ1人

募集人数
募集は1人です。
勤務時間
活動の目安は平日の8時45分から17時15分で、休憩は1時間です。
報酬
委託料は月額24万8,000円が上限で、別途、活動に必要な経費が予算の範囲で支給されます。
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活動・応募資格

橋本市は高野山麓のサイクルツーリズムを進める協力隊1人を随時募集しています。観光プログラムやガイド、E-Bikeの利用促進を担い、市と業務委託契約を結ぶ募集です。

仕事・体験の内容

高野山麓ツーリズムビューローと、自転車による観光を軸に地域資源を活かしたプログラムの企画運営・宣伝、SNSでの発信、観光ガイド、E-Bikeレンタルの利用促進に取り組みます。

応募・利用資格

応募時点で20歳以上・おおむね50歳までで、健康かつ積極的に活動できる人が対象です。所定の都市地域に住む人、または同一地域で2年以上活動し解嘱から1年以内の協力隊経験者で、委嘱後に橋本市へ住民票を移し、任期後も定住する意向が必要です。委嘱前から市内に定住している人は対象外。普通自動車免許とWord・Excel・SNS等の操作も条件です。

活動・滞在する場所

一般社団法人高野山麓ツーリズムビューロー(和歌山県橋本市高野口町名倉288)が活動拠点です。同団体の事業エリアは橋本市、かつらぎ町、九度山町、高野町、紀美野町、田辺市龍神村、五條市です。

勤務・任用

雇用・任用形態

橋本市と業務委託契約を結ぶ形で、市との雇用契約はありません。

任用・利用期間

委嘱日から2027年3月31日までです。活動状況・実績を踏まえ、最長3年まで延長できるとしています。

報酬

委託料は月額24万8,000円が上限で、別途、活動に必要な経費が予算の範囲で支給されます。

待遇・福利厚生

活動に必要なガソリン代や物品等は予算内で市が負担します。健康保険料・国民年金等は隊員本人の負担です。

勤務・活動時間

活動の目安は平日の8時45分から17時15分で、休憩は1時間です。

休日・休暇

募集原典に固定休日・有給休暇の扱いの記載はありません。非雇用の委託型で平日の活動時間が目安として示されており、実際の活動日や休みの決め方は市と確かめる必要があります。

参加中の義務・協力事項

市との委託契約に基づき、観光プログラムの企画・運営、地域事業者との連携、発信やガイドに取り組みます。住民票は委嘱後に移し、応募内容に虚偽が判明した場合は任期中でも契約取消しとなります。

暮らし・費用

利用料

生活必需品・光熱水費等と、健康保険・国民年金等の社会保険料は本人負担です。二次選考に必要な交通費等も本人が負担します。

無料となる範囲

無料の移住体験ではありません。家賃の全部または一部と、活動に必要なガソリン・物品等を市が予算の範囲で負担します。全生活費が支援されるものではありません。

自己負担

生活必需品、光熱水費、社会保険料、面接交通費等は自己負担です。住居費は全部または一部の支援なので、実際に本人が負担する家賃も担当へ確かめてください。

住まい・住居支援

市が予算の範囲内で家賃の全部または一部を負担します。住宅費の一律全額補助を保証する案内ではありません。

申込・選考

募集人数・定員

募集は1人です。

応募・申込期限

随時、郵送または持参による応募を受け付けています。

申込み方法

封筒に協力隊の応募書類である旨を明記し、橋本市シティプロモーション課へ郵送または持参します。書類選考後に橋本市で面接し、選考結果は文書で通知します。書類は返却されません。

必要書類

履歴書、2026年3月1日以降に取得した住民票の写し、運転免許証のコピー、活動目標レポートが必要です。レポートは目指すこと・取り組みたいことをA4判任意様式で400字程度にまとめ、パソコン作成も可能です。

公式の問い合わせ窓口
担当窓口橋本市 シティプロモーション課 地域おこし協力隊担当
応募書類の提出先〒648-8585 和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話0736-33-6106
メールchiikisn@city.hashimoto.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

自転車で走ることに加え、地域事業者との企画調整や旅行者へ届く情報発信が活動の中心になります。複数市町にまたがるDMOとの連携や、ガイド・企画・発信の配分を知ることで、自分の経験をどこで活かせるかを考えやすくなります。

申込み前の確認

雇用契約のある職員採用ではなく業務委託です。社会保険料や光熱費などは自己負担で、家賃の実支援額・活動日や休みの決め方を窓口へ確認してください。住民票は委嘱後に移す条件があります。

参照した公式資料

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    橋本市|公式案内2026年10月17日確認
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