移住体験福井県 おおい町

おおい町のお試し住宅|施設使用料無料、事前相談を受けて3〜7日滞在

募集人数
公表された供給単位は2棟です。
実施期間
3日以上7日以内です。
参加費
施設の貸借料は無料です。
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活動・応募資格

おおい町は、事前に移住相談を受けた移住検討者と家族向けに、やまぼうし・いがみの2棟を案内しています。3〜7日の施設使用料は無料で、食費・寝具・消耗品などは自分で用意します。

仕事・体験の内容

おおい町への移住を検討する人が、町の気候や生活環境を体験し、家や仕事を探す拠点に使うお試し住宅です。

応募・利用資格

おおい町への移住を検討していて、事前に町へ移住相談を行った人とその家族が対象です。暴力団員等の使用はできません。

活動・滞在する場所

やまぼうしは福井県おおい町三森24-2-1、いがみは同町名田庄井上18-6-1です。

体験の期間・条件

任用・利用期間

3日以上7日以内です。使用開始日と終了日は12月29日から翌年1月3日を除きます。町長が特に必要と認める例外があります。

参加中の義務・協力事項

事前相談を受け、使用中の施錠・清掃・ごみ処理と退去時の原状回復を行います。退去時は職員が鍵を受け取り、アンケート回収と感想の聞き取りを行います。ペット、施設内の事業・営業などは禁止です。

暮らし・費用

利用料

施設の貸借料は無料です。飲食費、日常生活の消耗品、寝具、備付け以外の器具にかかる費用は本人負担です。

無料となる範囲

無料となるのは施設の使用料です。備付け家電や調理器具を利用できますが、食事・寝具・日用品等まで無償で提供される制度ではありません。光熱水費の個別取扱いは利用前に窓口へ確認してください。

自己負担

食費、寝具、洗面用品・調味料等の日常消耗品と、備付け以外の器具を自分で用意します。交通費や、施設・備品を汚損した場合の賠償等が必要になる場合もあります。

住まい・住居支援

古民家を活用したやまぼうしと木造住宅のいがみの2棟です。テレビ、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、エアコン、調理器具等があります。寝具は持参等で用意します。築年数が経過し、季節によって虫が入る場合もあります。

申込・選考

募集人数・定員

公表された供給単位は2棟です。各棟の最大宿泊人数の記載はなく、申込みで同行者を申告し受入可否を町へ確認してください。空室の確保を保証する案内ではありません。

応募・申込期限

使用申込書は利用開始希望日の7日前までに提出します。事前予約と移住相談を先に行います。別制度の滞在支援補助金も申請する場合は、活動開始14日前までの提出が案内されています。

申込み方法

町の問い合わせフォームで希望日と相談日時を伝えて事前予約し、対面またはオンラインで移住相談を受けます。その後、申込書をまちづくり課へ郵送・メール・FAXで提出し、審査と使用承諾を受けます。使用承諾書は利用日に持参します。

必要書類

おおい町お試し住宅使用申込書と使用代表者の身分証明書の写しを提出します。別制度の滞在支援補助金を併せて申請するときは、宿泊者全員の現住所を証する書面の写しも必要です。

公式の問い合わせ窓口
担当窓口おおい町役場 まちづくり課
提出先〒919-2111 福井県大飯郡おおい町本郷136号1番地1
電話0770-77-4051
FAX0770-77-1289
メールmachizukuri@town.ohi.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

海側と山側の生活圏で、買い物や住まい探しの移動を確かめる滞在に向きます。建物の無料貸出でも暮らしの費用全体がなくなるわけではないため、寝具や日用品の準備と現地の移動費を合わせて考えると具体的な生活費を検討できます。

申込み前の確認

まず町の事前相談と日程調整が必要です。予約状況や同行人数の受入れ、光熱水費の扱いは窓口に確かめてください。滞在支援補助金は住宅利用とは別制度で、申込期限・必要書類も異なります。補助金の交付や住宅の空きを保証する紹介ではありません。

参照した公式資料

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    おおい町|公式案内2026年10月17日確認
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    おおい町|公式案内2026年10月17日確認