愛媛県久万高原町の 協力隊募集|令和9年度採用・地域づくり分野の確認範囲
- 募集人数
- 地域づくり分野は3名。
- 勤務時間
- 原則1日7時間・週35時間、8時30分~16時30分、休憩60分。
- 報酬
- 給与は月額230,000円。
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活動・応募資格
久万高原町の令和9年度協力隊募集から、ゆりラボを拠点とする地域づくり分野3名を案内します。月額23万円、原則週35時間の町職員で、町内住宅の借上げ料補助は上限3万円。応募前の現地見学が必須で、10月30日締切、郵送は当日消印有効です。
- 仕事・体験の内容
久万高原町の地域おこし協力隊募集のうち、ゆりラボを拠点とする地域づくり分野を案内します。農産物や特産品の発信、未利用資源の商品・販路開拓、地域運営協議会との持続的な仕組みづくりに取り組みます。別分野を別記事へ分割するものではありません。
- 応募・利用資格
心身ともに健康で地域住民と積極的に関われること、対象となる都市地域等から採用後に町へ住民票を移せること、一般的なパソコン操作と情報発信ができること、普通自動車免許があること。条件不利地域は原則対象外で、地方公務員法の欠格事項に該当する人は応募できません。町への定住・定着の意思が必要です。
- 活動・滞在する場所
愛媛県久万高原町内、拠点はゆりラボ。担当は総務課秘書自治振興係です。応募書類の提出・総合相談はまちづくり戦略課移住・定住促進係が受け付けます。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
久万高原町のパートタイム会計年度任用職員です。委託型の個人事業主として受託する募集とは異なります。
- 任用・利用期間
2027年4月1日採用予定。着任から1年間の任用で、最長3年まで再任用する仕組みです。採用前に住民票を移すと対象外となり、採用取り消しの扱いになります。
- 報酬
給与は月額230,000円。設置要綱は期末手当・時間外手当などその他手当を支給しないと定め、通勤費・命令による出張旅費は該当規則等に基づく扱いです。
- 待遇・福利厚生
健康保険・厚生年金・雇用保険に加入。活動用パソコン・公用車の貸与、予算範囲の活動経費、賃貸住宅等の借上げ料補助があります。休暇等は町の会計年度任用職員の規定に準じます。
- 勤務・活動時間
原則1日7時間・週35時間、8時30分~16時30分、休憩60分。業務や活動内容で勤務時間を変更する場合があります。副業は勤務時間外に限ります。
- 休日・休暇
適用される町の会計年度任用職員勤務時間・休暇規則は土日を原則の週休日とし、公務上必要な勤務では別に割り振る場合を定めています。年次有給休暇は任用期間・勤務日数等による規定に従うため、全員同じ付与日数とは案内しません。
- 参加中の義務・協力事項
応募前に現地を訪れてミッションを見学することが必須です。採用後の転入、地域との信頼関係・守秘義務・活動記録と月間及び年間報告を守ります。勤務時間外の副業は可能ですが活動に支障を来さない範囲で事前に町長へ申し出る扱い。やむを得ず任期途中で退職する場合は30日前の申出と承諾が必要です。
暮らし・費用
- 利用料
応募・生活体験の無料旅行ではなく、町の職員として報酬を受けて働く募集です。任期中の町内賃貸住宅等の借上げ料は町が補助し、上限3万円を超える部分は自己負担。活動費の支援は予算の範囲内です。
- 無料となる範囲
活動用のパソコン・公用車を町が貸与し、備品・事務用品・旅費等は予算の範囲内で町が負担します。住宅補助を生活費全般の無料提供と読み替えないでください。
- 自己負担
借上げ料の補助上限超過分は自己負担です。引越し、見学・面接への移動、食費等の暮らしの手配は報酬や活動費の支給と分けて計画してください。光熱水費への支援の有無は確認した個別要項と設置要綱に明記がなく、自己負担がゼロとは断定できません。
- 住まい・住居支援
任期中は久万高原町内の賃貸住宅等に居住する条件です。借上げ料への補助上限は3万円であり、無償の町有住宅を確約する募集ではありません。物件・初期費用・契約主体等は応募前相談で確認します。
申込・選考
- 募集人数・定員
地域づくり分野は3名。ほかの林業・観光・魅力発信分野の人数を足して、この記事の募集人数にはしません。
- 応募・申込期限
応募締切は2026年10月30日(金)で、郵送は当日消印有効。メール・持参も受け付けますが、この二つの方法の締切時刻は公表要項に明記がないため窓口へ確認します。
- 申込み方法
応募前の現地見学を相談し、応募用紙とテーマ別レポートを郵送・メール・持参で提出します。11月予定の書類選考、12月予定の対面面接を経て、最終結果は1月予定。面接では提出レポートについて5分程度の発表があります。
- 必要書類
町所定の地域おこし協力隊応募用紙とレポート用紙。応募用紙は本人写真、住所・連絡先、職歴・資格、希望ミッション等を記載します。地域づくりのレポートは指定テーマに沿い、自分の経験・能力をどう活かすか等を1,000~1,200字で作成し、文頭に住所・氏名を記載します。パソコン作成も可能です。
- 公式の問い合わせ窓口
総合申込窓口 久万高原町まちづくり戦略課 移住・定住促進係 電話(現行本文) 0892-21-1116 電話(個別要項) 0892-21-1111 内線182 FAX 0892-21-2860 メール ijyuu@kumakogen.jp 提出先 〒791-1201 愛媛県上浮穴郡久万高原町久万212
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
農産物のPRだけでなく、地域運営協議会と継続して収益や担い手を生む仕組みを作る仕事です。提案の面白さに加え、住民との対話を続けられるかが大切になります。必須の現地見学では、働く場所と冬の生活・移動も一緒に確かめてください。
申込み前の確認
今回の記事は同じ募集ページにある地域づくり分野の確認範囲です。ほかの分野の給与・勤務条件まで同じと断定しません。住民票の異動は採用日以降という条件を守り、現地見学は過去のおためしイベントに参加していなくても実施可能か窓口に相談してください。住宅補助の対象となる費目・支給単位、生活費、見学・面接の交通や宿泊の手配は採用前に確認します。
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参照した公式資料
- 1久万高原町|公式案内2026年10月21日確認
- 2久万高原町|公式案内2026年10月21日確認
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- 4久万高原町|公式案内2026年10月21日確認
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- 6久万高原町|募集・利用の公式案内2026年10月21日確認