松山市の オーダーメイド移住体感ツアー|2027年1〜3月、旅費補助と申請
- 募集人数
- 現行の2026年10月15日更新案内は1組程度。
- 実施期間
- 2027年1月上旬〜3月中旬の希望日、原則1泊2日。
- 参加費
- 交通・宿泊は参加者自身が予約・支払い、対象経費の2分の1を1人上限30,000円で事後補助。
活動・応募資格
松山市は、2027年1月上旬〜3月中旬に行うオーダーメイド移住体感ツアーの申込期限を11月18日23時59分まで延長しています。原則1泊2日・1組程度で、交通・宿泊は自分で手配し、対象経費の半額を1人3万円まで補助します。
- 仕事・体験の内容
希望する住まい・仕事・子育て等に応じて行程を作り、コンシェルジュの市内案内で松山での暮らしを体感する。
- 応募・利用資格
愛媛県外に在住し、松山市への移住を検討している人。市のアンケートと、SNS発信・市の写真動画公開への同意等のいずれかの移住PR協力を行うこと。
- 活動・滞在する場所
愛媛県松山市内の希望施設等。訪問先・待合せ場所・行程は移住コンシェルジュと個別調整する。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
2027年1月上旬〜3月中旬の希望日、原則1泊2日。自己負担による延泊は可能だが補助対象期間は原則1泊2日。
- 参加中の義務・協力事項
市のアンケートと移住PR等に協力し、実施14日前までの補助申請、終了30日以内の領収書を添えた報告、額確定後の請求を行う。内容変更は変更申請が必要。
暮らし・費用
- 利用料
交通・宿泊は参加者自身が予約・支払い、対象経費の2分の1を1人上限30,000円で事後補助。宿泊の対象額は1人12,400円まで。補助は1人1回限りで、全額を給付するものではない。
- 無料となる範囲
市がヒアリングを基に行程案を作り、市内案内と移住相談を行う。旅費支援は交付要綱に基づく一部補助で、交通・宿泊を全面的に無料にする制度ではない。
- 自己負担
補助対象額の残額、上限超過分、延泊、飲食等の個人的支出、ツアーに関係のない立寄り費用等は自己負担。自家用車は対象が高速道路利用料で、すべての車両費を補助するものではない。
- 住まい・住居支援
宿泊施設は参加者自身が予約・支払う。住居の提供・無料宿泊の制度ではない。
申込・選考
- 募集人数・定員
現行の2026年10月15日更新案内は1組程度。応募多数の場合は申込内容等によって選考する。
- 応募・申込期限
2026年11月18日23時59分まで。郵送は同日消印有効。ツアー参加申込みと、実施希望日の14日前までの補助金申請は別の手続き。
- 申込み方法
公式フォーム又は申込書をメール・郵送で提出。選考・当選連絡後、交通宿泊を手配し、補助申請、行程相談、現地体験、報告・請求へ進む。
- 必要書類
ツアー申込書に希望日・人数・参加目的等を記載。補助金交付申請書、変更時の申請書、終了後の実績報告書と領収書等、補助金請求書を必要な段階で提出する。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 松山市まちづくり推進課 移住・定住担当 電話 089-948-6095 メール iju@city.matsuyama.ehime.jp 所在地・送付先 〒790-8571 愛媛県松山市二番町4-7-2
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
既定の観光行程に合わせるのではなく、家探しや子育てなど自分の確認事項に時間を使える企画です。一方、旅費は一度自分で支払い、申請と報告を経て補助されるため、参加中の支出と事後の支援を分けて資金計画を立てる必要があります。
申込み前の確認
選考と補助金交付は別の判断です。対象となる交通経路・宿泊費、行程の体験費用、予約の順序、PR協力と報告書類を市へ確認し、補助される前提だけで手配しないでください。
参照した公式資料
- 1松山市|公式案内2026年10月18日確認
- 2松山市|公式案内2026年10月18日確認
- 3松山市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認